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2010年04月12日

チンドンコンクールに思う…

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先日のブログで、中央通りから遠ざかっていったチンドンコンクールと書きましたが、
昨日は雨の為、かなり久しぶりに商店街の中をチンドンパレードが通りました。
最近空き店舗が増え、大和(百貨店)周辺とは別世界のように感じる中央通りに、正月・山王祭りの時のような賑わい、活気が溢れました。
約30組のチンドンマンが、独自のパフォーマンスでねり歩き、そしてそれを見る人達の笑顔。
ノスタルジックな光景でも、やっぱりいいなぁと思いました。
僕も童心に帰って見入ってました。
最近チンドンも大通りや大ホールで行われているので、チンドンマンとお客さんとの距離感が遠く感じられる気がします。
セントラム(環状線の路面電車)も走り、街の風景も新しくなった今、歴史のあるチンドンコンクールは、八尾町のおわら風の盆のように、富山の街の風物詩としてずっと根付かせたいものです。
(写真は、アルバーノの前を歩くチンドンマンです。)

2010年04月11日

複雑な思い…

MEN'S EXやMen's Preciousを見たら、ボリオリがすっごくとりあげられていて驚きました。店長がボリオリと出合ったのは、約10年前 コートラインが作られた頃です。
そこでボリオリに惚れ込んで、他のショップでは広く浅くブランドを仕入れておられるのに、アルバーノではボリオリ1本といっても過言ではない位の感じで現在までやってきてます。
アルバーノの為にあるブランドだ!!と思った。と店長は言っております。
フェリージの時と同様に、まだ海のものとも山のものともわからないようなボリオリの格好良さをお客さんに知っていただく為に、これまた他のショップではみられないような?接客、買う買わないはおいといて、まず試着してみて!という感じでやってきております。
やっとボリオリの格好良さがわかってきてもらえたのかな。という嬉しさの反面、一時の流行物という捉え方をされてしまうのではないか?というような不安というか寂しさもあります。
でも、やっぱりアルバーノはボリオリと共にあり続けるでしょう。

2010年04月09日

店長の愛聴盤シリーズ 9

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DIRTY DOZEN BRASS BAND 「COLLECTION」

桜満開、ここ富山では「チンドンコンクール」が週末行われます。
全国のプロのチンドンマンが富山に集まり、演技を競います。
富山の桜の季節の風物詩で、これが始まると富山にも春が来たな。と感じます。
富山のチンドンコンクールも、昔はチンドンマンの数も多く、パレードも賑やかで商店街には県内外から人が集まり、歩くこともままならない程の活気と迫力がありました。
年々チンドンマンの数は減ってきて、最近は商店街をねり歩く事も少なくなり、パレードは行われても、僕達の店がある中央通りにはチンドンの音が聞こえず、チンドンは遠い存在になってきています。
今日紹介するのは、ニューオーリンズのブラスバンド「ダーティダズンブラスバンド。1980年代からアルバムは結構だしていますが、今回紹介するのは、ベストアルバムです。
サックス、トランペット、トロンボーンのホーンセクションが絡み合い、ニューオーリンズ独特のディキシーランドサウンドが格好良いです。
ニューオーリンズといえば、ネヴィルブラザーズ、Dr.ジョン等有名なミュージシャンがいますが、アメリカ南部のジャズファンクをベースにしたサウンドという点で共通しています。
ちなみに、このバンドの地元ニューオーリンズで行われるマルティグラというお祭りは、壮大なスケールだと聞いています。一度行ってみたいものです。

2010年04月08日

机上の宝石-大人の楽しみ

私は、インポートの雑貨・文房具など細々したものが好きです。
パッケージデザインの本など何度見ても飽きません。そういうお店に行くと、時間のたつのも忘れちゃいます。
先日 お客様から深いブルーのマーブル模様がすごく印象的なイタリアの“アウロラ”という会社の万年筆を見せていただきました。
私の中での万年筆のイメージは、シンプルな男性的なシルエット、言うなれば「質実剛健」でしょうか。
見せていただいたアウロラは、美しく、華やかで自由な雰囲気を漂わせ「机上の宝石」と何かに書いてありましたが、ホントその通り!って感じです。
しばし、うっとりと見惚れてしまいました。
ステーショナリーに自分らしさを求めるって、かっこいいなあ。と思いました。
大人の余裕を感じますね。

2010年04月06日

スリム人間こそイタリアンスーツ

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4月です。春です。衣替えのシーズン到来です。
スプリングスーツは、準備されたでしょうか?昨今は着回し万能なジャケット人気の陰で、もうひとつ話題性がないスーツですが、その話はまたの機会に書くとして、かなりヤセ型の僕が言いたいのは“スリム人間こそイタリアンスーツ”それが今回のテーマです。
昔からイカリ肩ヤセ型体型の僕自身、どのブランドの日本製スーツを着ても自分の体型がリアルに出過ぎて、スーツは似合わないと思い込んでいました。
しかし、イタリア製スーツと出合って僕の体型は別人のように見えました。
ジャケットののぼり(襟の後ろ)が高く、上襟がシャツにピタっと吸いつき、肩線が高くラペルが理想的な胸の隆起に沿って曲線を描く。まさに痩せた人間の首から肩、胸を男らしく表現してくれる。この部分が人間の体型を変える要である。と実感しました。これはデザインではなく、パターンと縫製の技術のなせる技です。
それ以来、スーツスタイルに自信がつきました。
そこで、同じ体型の方にも同じように感じてもらいたい為に、他のショップではあまりみかけない42、44サイズを多めに入れています。
小さいサイズをお探しの方、いまいちスーツスタイルに納得がいかない方、ぜひ一度ご来店下さい。遠方の方は、ご一報下さい。
写真は、僕(店長)のスーツスタイルです。7年愛用しているボリオリFモデルのコットン素材、サイズ42です。

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