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2010年04月27日

店長の愛聴盤シリーズ 11

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ONCE UPON A TIME IN AMERICA (サウンドトラック)
20年代ニューヨーク倉庫街、ブルックリン橋、ギャング、ディキシーランドジャズ、友情、ハードボイルド、ロバートデニーロ。僕の好きな世界が一杯詰まっているこの映画。根底に流れているのは、イタリアである。当然好きになる訳である。
イタリア人監督、セルジオレオーネ(夕陽のガンマン等マカロニウエスタンで有名)。
そして、音楽エンニオモリコーネ。
お涙頂戴のシーンで頻繁にかかるニューシネマパラダイス。わかっちゃいるけど、目頭を熱くしてしまう自分が恥ずかしい。
ニューヨークとモリコーネ、デニーロとモリコーネ。反則である。
弱いんだよなぁ。見ているだけでゾクゾクする。背景、映像の美しさを際立たせるのは、モリコーネのノスタルジックな郷愁あふれる世界観。これもイタリアの血がなせる職人技なんだろうなぁ。
恋人の為海辺のレストランを貸しきって、オーケストラを用意し演奏される名曲「アマポーラ」の美しさ。
レオーネとモリコーネの美のコラボレーションだ。

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