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2014年09月13日

ショーウインドー新時代

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ウインドー。皆さんは気になりますか?ヨーロッパは今でもウインドーに格式がありますが、日本では今時ウインドーにこだわるのは有名プレタブランドか百貨店、昔から商いやってる一部の店くらいでしょうか?
当店も古い店だし、昔で言うなら男子専科(かなり古い響きですね。)の延長ですから、ウインドーは店の顔として存在してきた訳です。
セレクトショップなんて言い方は、本当は好きじゃないんですよね。(恰好良すぎます。)スーツ屋なんて言ってますが、「イタリアものよろず服屋」がウチの雰囲気に合ってるかな。
ウインドーは祖父の代から店頭に鎮座していますが、いわゆる普通の男子専科のウインドーでした。特に最近に至っては、放置状態でしたから荒れ放題。
まぁとりあえず出来上がりました。これからはこだわりたいです。こだわります。
なんで今さら?なんて聞かれても僕にもノット アンダースタンド。一坪程の店頭の顔に夢を持っていきたいですね。
なんて格好いいこと言っちゃって。浜省も歌っているじゃないですか。
“ショーウインドーにギターを見た時、稲妻が俺の体を駆け抜け全ての夢が走り出す”
そうなんですよ。ショーウインドーには、少年、青年、大人の夢がつまってるんですよ。
全国ウインドー愛好会なんかもしあったら、会長に立候補しますね。いろんなカルチャーを仕掛けていきたいです。
一人でも多くの道行く人の足をとめさせたいな。今は出来上がったばかりなので、無難に洋服屋的演出をしております。
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写真の様にライトの位置、種類、調光を変えることで、同じ内容でも違った雰囲気になります。アートやインテリアで面白く演出します。最近ご無沙汰してますが、店長の愛聴盤シリーズも常時ウインドーで紹介していきます。出来ればウインドーの外にスピーカーをつけて流すのもいいな。アートギャラリーも僕のコレクションのポスターで、どんどん魅せていきたい。
主役の洋服ですが、常設イベントの一つとして「日本一小さなアウトレット」と題して、ウインドーの一角にスペシャルプライスの商品を数点並べる予定であります。
あと、毎週必ず店長が選ぶ「今週のダンディアルバーノ」として、スーツ・ジャケットのコーディネートをディスプレイします。
「あのウインドーの商品着てみたいんですよ。」どんどん申し付けて下さい。
ホームページでも紹介してきますよ。忙しくなるなぁ。有言実行ですよ。言っておかないとね、手抜きしないように。
ネットの時代がますます加速しようが、アルバーノはマイペースでアナログの世界を大切にしていきたいです。
アルバーノのウインドーは新時代を迎えました。常に進化していきますよ。完成されることはありませんから。
ガウディのサクラダファミリアのように。


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