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2026/04/28

同素材で別アイテムシリーズ-ERRICO FORMICOLA

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昨日はパジーニさんの話を書いた。
自分だけのお洒落法則を作るのは容易ではない。
定番の法則なら誰だって出来る。誰だってしている。
カタチにこだわるのは大きな流れだが、自分だけの何かをイメージしてセレクトしていきたい。
たとえそれがゲストのハートに届かなくても。
今回は仕入れの30~40%で、そんなモノを入れてみた。
高額なプライスなら到底無理。
エリコ・フォルミコラというシャツ・クロージングブランドだから、僕目線のプライスでトライ出来た事。
勿論昨日の様なベタないいモノは、マストだよ。
エリコで最初に紹介した同素材・別アイテムシリーズ。
仕入れはかなり悩んだが、お得意様が後押ししてくれた。
グレンチェック。定番だ。ただ、かなりインパクトはある。
そして、ブラックとネイビー。
まずは、ブラックはジャケットだろう。何人かに着せると、これがまたカッコイイ。
色合わせは、2色くらいかな。いやいや、パジーニさん風にコーデするのもたまにはイイ?
そして、ネイビーはGIANNIでサラサラのサマーウール。
これも、ネイビーワントーンでまとめるのはクール。
GIANNNIは、インナーシャツとしてもカッコイイ。ハイウエストのベルトレスパンツで合わせるのもマストだな。こんなウールのシャツは無いだろう。
ネイビーシャツにブラックジャケットを合わせる?
流石にそりゃススメられまへんな。

2026/04/27

煮つまったらパジーニ?-FINJACK・FLIPPO DE LAURENTIIS

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ガブリエレ・パジーニさんのことをちょくちょく書く。
パジーニさんのインスタをちょくちょく見る。
なんかこういうファッションの仕事をしてて、煮つまることがよくある。
これからどんなファッションになるんだろう?
僕達はどんなスタイルを扱っていけばいいんだろう。
なんか刺激が足りなくなって感じる今日この頃。
そんな時パジーニさんのインスタを見ることにしている。
とにかくスカっとする。ある意味笑っちゃう。こんなのアリ?
けど、芯は通っている。パジーニというワンアンドオンリーなワールド。
何度も言うけど、バブル時のイタリアンデザイナー時代がよみがえる。
僕にとってはあの空気感。ワクワク感。
型にはめなきゃならない現代。みんな同じ方向を向いている。
どう見られようが、今時常識にとらわれず、自由奔放に生きる。それもファッションだ。
ロッケンロール?黒く塗りつぶせ。
パジーニを追っかけられる訳はない。でも、僕はいつもヒントを探し続けている。
何でも先にやったもん勝ちだ。それがファッションの醍醐味だろう。
今パジーニさんの話をした後で、今日はとってもスタンダードなスタイルの紹介だ。
俺も節操のない奴よ。
いや、定番モノは否定しないよ。だって売れるんだもん。
いいモノは認めないと。こういうものを置くからこそのアルバーノスタイルが生きてくるんだ。
まずは、フィリッポ・デ・ローレンティスから前開き立ち襟カーディ。
毎シーズン欠かせないヤツ(ヴァルスター型)。色はネイビー。ベタベタやね。
もう一つは、フィンジャックさんこだわりのニットジャケット。ネイビー。これまたベタベタ。
でも、どちらもニコニコプライス。庶民派アルバーノ感激!
フィリッポのニットは、どれもホントキレイ。
フィンジャックの紺ジャケは、ニットを超越してる。
これをパジーニ風に着こなすには...。今のアルバーノには見あたらない。



2026/04/17

スコッチ難しい?大丈夫、みんなではけば怖くない。ERRICO・GIANNI×BERWICH・SCOTCH

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前回のブログで書き忘れました。TITOのスーツを試着している僕は、1サイズ大きい44を着ております。書き忘れ多い!
流行は、新しいスタイルは、基本追うつもりはございません。
当店のお客様、幅は広いです。けど、自分は60代。5、60代の長~い付き合いの方も多い。
流行を取り入れるのは悪い訳ではありません。(年関係なく。)
でも、僕自身チビのヤセです。タッパがあるか、スタイルが良くないと、今の流行ははっきり言って似合わない。
よって、スタンダードな今までのスタイルが基本になります。
今日は僕の許せる範囲のスタイル。とは言え、5、60代の方には抵抗のある方がほとんど。
意識的に大きいサイズ(3サイズ上)のエリコのGIANNIにベルウィッチのスコッチの合わせ。
スコッチのパンツは60位の方には、バブリーな時代を彷彿させるでしょう。
僕はデザイナーもの好きだったので、抵抗はありませんでしたが、売る自信が...。
今回は、スコッチを売ろうと気合入ってます。
エリコのGIANNIは、やはりジャストサイズで売れておりますが、サイズチョイスはお客様の
イメージ次第。この前紹介したジャケット生地のしっかりしたウエイトがある麻シャツオンシャツ。TITOのリネン細千鳥と。リンペルミヤビレのグレンチェックワッシャーステンカラーを羽織って。前回に続いてエリコの新作オフ白のピークドラペルジャケットと。これもリネン100%。今回意識してか、リネン攻撃です。
ベルウィッチのスコッチ。何でも合います。シルエットもキレイに見える。
リネンの茶とオフ白。テクノウールの黒とミディアムグレー。
初めての方、是非トライアルを。

2026/04/14

TITOは現状維持で続けます-TITO ALLEGRETTO

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ゴールデンウィークに近づき、やっといろいろ落ち着いてきた。
その間忙しくても、ジムには週3回は出来るだけ通うように心がけた。
歩きに行くだけなのに。みんなスタジオエクササイズで和気あいあい。楽しそうだな。僕はしゃべる相手が少ない。特にモチベーションもなく、汗もほとんどかかず、一人静かにもくもく歩く。その前後にストレッチ。マシンの上をマシンのように歩くこと40分。何年やってるかな?
そう、超どうでもいい話なんだけど、長年歩いていて1つ気になることがある。
外を見ながら歩いていて、気にするのは何分歩いたか?
20分近く歩いてタイムを見ることもあれば、3分、5分位の短いスパンで見ることもある。
それが、僕の統計では半分近く、いやそれ以上に〇分50秒台なのだ。確率6分の1だよね。
0を超えて10秒以内には、めったにならない。短いスパンで見る時は、56秒、58秒、53秒とかが続くことが多い!ホントにいつも不思議。なぜ0を超えない。いつも50秒台。別に問題がある訳じゃないけど。でも、なんで?理由あるなら、誰か教えて。
そんなこと考えてるのは僕だけだろうなぁ。
申し訳ない。また無駄な時間を使ってしまった。
何事もギリギリに生きている奴は、タイムもギリギリになっちゃうのかな?
今日は久し振りにスーツを。TITOのスーツ。
何も変わっちゃいない。値段は御多分にもれず上がってるけど。
でも、まだ頑張ってくれている。助けてくれTITO。
ペトリロは、永遠のお休みに近づいていく。GABOは代理店が代わり、扱うことは出来るが、念のため確認したプライスでは予想通りお休み。
エリコのクラシコスーツは、今回初登場します。直輸入で安くなる期待も、この為替じゃね。
実績もついてるTITO。現状維持で続けていきます。
今日は、チェンジポケットのいつものモデル。かなり黒に近いチャコールグレー。
以前の様に沢山は入れられないけど、TITOファンの皆様、あまり入れたことのないチャコールグレーは如何ですか?

2026/04/12

エリコ全入荷-この生地はジャケットでいく?シャツもいい!

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ようやく到着しました。エリコ・フォルミコラ。
木曜日到着予定が、一日遅延の金曜日。土・日に間に合ったのはいいけど、金曜日は僕の大切なモノの到着日と重なった!朝からてんやわんやの金曜日。
洋服の入荷はなによりも大切なんだけど、僕の大切なモノは別の意味で、僕のこれからの人生に華をそえてくれる相棒なのよ。店にとってもね。
もったいぶることはないんだけど、乏しいボキャブラリーを使って、いつものように大袈裟に。
店内のオーディオですよ。結婚した時にもらったオーディオを30年にわたって使い続けてきたんだけど、流石に寿命がきてお役御免。ごくろうさん。
特にオーディオマニアではないんですよ。わからないこそ悩むこと一年以上。
そろそろリミットだろうと、かんねんしてわかりやすいネームバリューにゆだねることにした。
今の時代、イタリア職人服と音楽カフェが共存するのも新鮮じゃん。ようやく重い腰が上がった。
僕の商いのラストスパートは、好きなモノに囲まれて、笑顔で過ごすこと。
そんな日々が送れたら幸せだよ。
なんかインポートの高騰が続いている中、僕の目線は変えずにいたい。
今更変えられるか!何に満たされるかは、人それぞれ。
全量届いたエリコの服を品出ししながら、愛情を込める。
本当の理想とは少し道がはずれたかもしれない。
でも、今のイタリア服の世界の中で、一番アルバーノらしい選択をしたつもりだ。
スーツ・ジャケット・シャ・タイ、ナポリの重鎮ERRICOさんのワールド。
詳しい紹介は、おいおいしていくよ。
例えば、こんなシャツとこんなジャケット。
なんとこのジャケットとシャツは、同じ生地の色違い。もとはジャケット用の生地。
リネン90・コットン10、ブラウンのジャケットとミントグリーンのシャツGIANNI。
丁度今から着られる。ジャケットは、インスピレーションでピークドラペルにした。
シャツGIANNIは、昨秋登場のシャツとシャツジャケットの二刀流。
背中はインバーテッドプリーツ。きれいな色でしょう。
こんな生地のセレクトの面白さが、エリコの魅力なんです!

2026/04/03

春は鉄板コンビ-ヴァルスタリーノ×YCHAI

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20℃位になって、ようやく春モード本番だね。
春モードは、ゆっくり居座ってもらわないとね。
売りたいもの結構あるんだからさ、じっとしててね。
動いちゃダメよ。皆さんに春物というウエアを感じてもらわんと。
春を感じようぜ!桜もモチロンだけど。
4月、5月はたっぷりと。ここ数年は夏に支配されている。
あんたたちの出番は、まだまだだからね。
あっちも春物、こっちも春物。そんな地球に戻ってくれ!
さて、そんな春を実感する今日はヴァルスターからヴァルスタリーノ春バージョン。
スウェードは?あっ、スウェードはいいよ。あれは春・秋はちょうどいい。
アルバーノは、少ないけど、ビビりながら(春の短さに)続けている。
コットンストレッチのネイビー1色。
1色?もっと入れたいのはヤマヤマなんだけど、力がないもんで。
でも、黙ってても売れていく。やっぱりカッコ良けりゃ売れるよ。
だからもっと入れろって!
今日も恥ずかしながら紹介してるんだ。
そして、下のパンツはYCHAI(イカイ)の白デニム。
いつものロブストではないニューモデル。
すご~く細くない細め!
ココンチのパンツはコスパもいいし、安心、ステキ。まぁ、イタリアンの王道コンビネーション。
スプリング イズ ベーシック!

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