STAFF BLOG

2022/10/28

NEWフーテッドコート-シーラップ❝GRECALE❞

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モードの幻影が見え隠れするシーラップ。コートに潜むなだらかな流線形は、イタリアのクラシックカーを彷彿させる。
オーバーサイズが流行ろうと、シーラップは自分達のスタンスで流行を超越したコートを作る。
流されない。長く愛用してもらえるものを目指す。
そんなシーラップのモノ作りは、どこも真似することは出来ない。

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前回に続き、シーラップのナイロンコートをもう1モデル。
これは日本がオーダーをかけた初登場モデル。
フーテッドコート。着丈は長くない。ジャケットの裾が丁度隠れるくらい。
ラグランスリーブなので、ジャケットの上かから着てもO.K。
前回のポルトフィーノと同じく、中にポリの詰め物が入っている。
ダウンよりも断然長いシーズン着ることができる。
モデル名は、GRECALE。
また、新しい定番が増えた。

2022/10/25

シーラップにモードの郷愁を重ねる-PORTOFINO

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今季のシーラップ一型を残して全て入荷した。(ラスト一型到着待ってるよ~!)
僕のシーラップ愛は、耳にタコができるくらい聞かされたよね。
でも、初めての人もいると思うので、毎回書かせてチョ~ダイ!
ホント大好きなんだもん!人気アウターブランド、英国クラシックコートブランド...沢山あるよ。
しかし、僕はシーラップに魂を売った男。
売れる、売れないは関係ない。唯一無二のコートメーカー。
シーラップの何が僕をこんなにかきたてる?
どこが唯一無二?
それはねクラシコイタリアに首ったけな僕の心の片隅にあるモードへの郷愁なんだと思う。
当時は高くて触ることもままならなかったモードブランド。
DCならギャルソン、イタリアンデザイナーならアルマーニ、ヴェリー......。
30~40年前夢中で憧れたそんなブランド達のカッコ良さ。
そして、そうそうたるハイブランドのコートをプロダクトする、伝統あるコートファクトリー、シーラップ。
そのオリジナルコレクションの一品一品に宿るのは、デザイナーの郷愁なのだ。
僕が言いたいのは、シーラップのコートは「ただのミニマルなコートではない。」
クラシックに見えるかもしれない。でも、羽織ってみて欲しい。
そのなかに20%?30%モードが潜んでいる。
それはサイジングだったりデザインだったり。
本気のクラシックコートブランドとは、ちょっと違うんだな。
だから、どんなモデルのコートを羽織ってみても、間違いなくカッコ良さを感じてもらえるはず。
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さて、今日は定番ブルゾン、「PORTFINO」(ポルトフィーノ)。勿論ベースはG9。
スイングトップモデル。
フードがついているモデル「MARINA」は、去年オーダーした。
光沢のあるリモンタのナイロン。そこはかと漂うPの郷愁。
うすく中綿が入っている。色は、ミディアムブラウンとブラック。
こいつは迷うねぇ~。

2022/10/22

ヘビーローテーション?それとも、ここ一番?-リンペルミヤビレ・1

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さぁて、アウターが恋しい季節がやってきました。
「寒いのは苦手だけど、カッコイイアウターがあれば、心もあったまる」ってもんです。
クローゼットから「そろそろ俺の出番だろ。準備は整ってるぜ、ベイビー。」という声が聞こえてきます。
ショートにロング、ステンにトレンチ、ダウンにムートン、ミリタリーにチェスター...。
さぁ、あなたの今シーズンのアウターのイメージは?
コートって男をナルシストにさせる洋服なんだ。(う~ん、我ながら名言。)
なんか映画のワンシーンで自分がそれを着て、主役となってる姿を妄想しながら酔える。
スーツやジャケットと違ってずっと着ていることはない。
車と一緒で必要な時だけ、主役になる道具であり、相棒である。
皆さん 数着相棒をお持ちでしょうが、満足してます?
思い切って手に入れた高額なあいつ。大事に着てる。ご近所用に買ったリーズナブルなこいつ。
意外とこいつが一番活躍してたりして...。
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今日ご紹介する、今春から始めた❝リンペルミヤビレ❞。
こいつはご近所用にも、ここ一番でも使える、ミステリアスなヤツ。
僕は決してミリタリーな男じゃない。だけど、ここのデザイナー、ロマーノ・ルドルフィは、僕にミリタリーのカッコイイ着こなしを見せつけてくれたイタリア人。
ちなみに、来春から彼のコレクション❝RR❞というブランドを始める。
そんなロマーノのコレクションから選んだピーコート。
LANDI社という老舗コートメーカーが作ってるんだけど、このリンペルミヤビレはプライスはそんなに高くない。ロマーノの方針なんだろう。庶民が買いやすいプライスとカッコイイデザイン。
アルバーノにはもってこい!だ。
このピーコート、シーラップのメルトンの重厚感はないが、ゆる~いスタイリッシュ感が漂う。
ヘビーローテーションで使えそう。
帰ってきたロマーノ・ルドルフィ、楽しみだ。

2022/10/21

OUTLET-洋服に物語あり

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ホームページにOUTLETページを作ったのはいいんですが、まだ1回しか出していません。
2回目お待たせしました。えっ、待ってないって?
確かに1回目は、残念ながらノーリアクションでした。
ちょっと高かった?外の新看板の前で写真を撮ったのですが、外で撮ると色が出にくい。
それともSALE時期と重なってタイミングが悪かった?
いろいろ理由は考えられますが、商品が皆さんの欲しい!気分に引っかからなかったってことでしょう。
あれからちょっと間隔はあきましたが、どんどんやっていかないとリアクションは得られないでしょう。
いろいろと紹介していきますよ。
もし、時間が経って気分が変わったら、問い合わせ下さい。
万が一 残っていたら、プライス等交渉して下さい。柔軟に対応させて頂きます!
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今日はまさに1点モノ! 
まずはサイズから、48で~す。
デ・ペトリロのジャケット。ナポリモデル(芯が入っている。)
黒ベースにグレーのグレンチェック。グリーンのオーバーペン。
これくらいの大きいチェックは、体格のいい方にはオシャレだと思います。
着こなしの幅も広いですよ。
気になるプライスは、税込みで¥70000です。
ぜひぜひご検討を。

2022/10/18

紺はマスト、時々ライトグレー、千鳥-ティト・アレグレットのスーツ

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コロナ以降 ワーキングスタイルが自由になってきている所も多いようですが、案外カジュアルなコーディネートを考えるのって頭使うし、数が必要になってくるように思います。
スーツスタイルやジャケ・スラを何パターンかにインナーを変えて着まわすほうが、ずっと楽だと思うのですが...。気楽なカジュアルスタイルにこだわる方が、楽しいのでしょうか?
ここ数年スーツ、ジャケットの需要は、圧倒的にネイビー無地です。僕達もそこんところのフォローが中心なり、柄物、色物をバイイングすることにすごく慎重になってしまいます。
スーツ屋として自分がお客様にオススメしたいものを、自分が好きなものを自由に仕入れ出来ないことにちょっとストレスを感じている今日この頃です。
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そんな訳で、今日は紺無地ではないスーツをティト・アレグレットから2マークご紹介します。
最近雑誌でもよく見かけるようになってきましたティト。
前にも書いた通りナポリで作る、最もナポリを意識したスーツ。
ナポリで作るから意識する必要はないはずなんですが、それだけわかりやすいということです。
一つ目は、ブラウンのマイクロ千鳥のフランネル。
柄物ではありますが、マイクロ千鳥なので柄が目に入りません。明るい色目で色っぽいですね。
ちょっと上級者用スーツといったところでしょうか。
二つ目は、ライトグレーのサキソニー。ここ数年紺に次いで、人気があるのがライトグレー。
これもティトのナポリらしいナポリスーツになれば、一目、二目おかれますよ。
シンプルだけど、只者じゃない感が漂います。
いつものごとく写真で僕が着ているのは、僕にはワンサイズ大きい44サイズです。

2022/10/11

カッコ良く、しっとり-クラシックとヴァルスタリーノスエード

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当店の東京在住のお客様M夫妻の奥様から、「秋にクラシックのコンサートをするので、アルバーノさんで私を含めた出演者3名の衣装を選んでいただけませんか?テーマは、クラシコイタリアで。」
というオファーがきたのが今年の春。
そんなスタイリストのような経験は勿論ないのですが、「そういうことでしたら出来るだけ頑張ってみます。」と要望であるクラシコイタリアをイメージしつつ、男性1名・女性2名のコーディネートを考えました。レディースは少ない在庫の中から、チルコロのスーツをベースに小物で味つけ。男性はジャケスラにタイドアップでカッチリとまとめてみました。
そのコンサートが、先週10月8日富山で開催されました。
土曜日なので行けないな。と思っていたんですが、招待状も頂いたので、ちょっとだけ店を休憩し1時間ほどですが行ってきました。
音楽は好きですが、クラシックはほとんど聞かない僕です。しかし、初めてのナマのクラシックのコンサートは、自然と背筋がのび、でも、リラックスして気持ち良く、素晴らしいものでした。
コンサートで演奏されたのは、ベートーヴェンの曲。クラシックもじっくり聴いてみようかなという気分になりました。
衣装?3人ともいい感じで着こなしておられて、バッチリ!!でしたよ。感激!
奥様、演奏も衣装もカッコ良かったですよ~!

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さて、アウターが欠かせない季節になってきました。
アルバーノ 秋冬定番レザーの一つ。スエードのヴァルスタリーノ。
こちら直輸入しております。円安で苦しい状況ではありますが、ヴァルスターの入荷時期は、ぎりぎりユーロ138円で決済。なんとかおさえられました。今は145円いってますからね。ホーッ。
それでも商品の元値が、昨年よりも50ユーロ上がってます。しか~し、そこはアルバーノマジック!
今シーズンは3色展開。定番ブラウン、ダークブラウンは昨年もやりました。そこに今年は濃紺(黒っぽい紺)が加わりました。
大人のブルゾン。ブルゾンの名作ヴァルスタリーノ。ジャパンフィットなので、ワンサイズ小さめ。
外の写真は、実際の色よりかなり明るめに写ってます。どれも合わせやすい良い色。
エンメティ同様細々とゆる~くやっております。

2022/10/08

入荷情報

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秋冬物は揃いつつあります。
アウターは、ヴァルスタリーノ・春から始めたリンペルメアビレ・そして、我らがシーラップ、と入荷ラッシュです。
ちょっと遅れているのが、GABO・フィナモレ・デヴォレ・アレッサンドロルッピにマウラー、小物類。
そして、今回初トライのナポリの大御所、ダル・クォーレ。このあたりが入れば完納です。
前回お知らせした「富山市中心商店街プレミアム商品券」なんですが、なんと10月1日、2日でほぼ完売してしまったようです。
「どこで買えるのか?」問い合わせを沢山いただきましたが、そんな訳で購入希望しておられた方々には、残念な結果となってしまいました。申し訳ございません。
この数日で急に気温も下がって、そろそろ本気の冬支度です。
プレミアム商品券はなくとも、アルバーノ バラエティに富んだスペシャル隠し玉商品も、そこいらへんのアウトレットもびっくりなプライスのものもございます。
皆様のご来店をお待ちしております。

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