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2017年12月15日

硬派なピーコート・シーラップGENOVA、AMALFI

Brand:新入荷

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シーラップの紹介も、あと2型になりました。(まだあるの?)
「もう いいアウター買ったからいらないよ。いつも紹介遅いねぇ。」
まぁまぁ そうおっしゃらずに、もったいぶってるつもりもないですし、それだけ愛情たっぷりにねっとりと語りたいんですよ。早く紹介してしまうと、さみしくなっちゃうじゃないですか。おいしいものは最後にとっておくタイプです。
勿論 コートですからこのタイミングになっちゃうんですけど、皆様の懐もホットな時期ですし、今冬はかなり寒くなりそうなので、「こいつは温かいコートの一つでも買おうかな。」という御兄も出てくるのではないでしょうか。
さぁ、目の前にありますシーラップのロングPコート“GENOVA”。
しっかりネーミングされたってことは、シーラップもちょっとブランドとしての色気を出してきたということか?
これはっていうモデルは全てネーミングされております。
今までのシーラップでは考えられなかったことだ。そんなシーラップの「本気見せたるで」精神を感じながら、ネイビーメルトン42サイズを羽織ってみましょう。
ハンガーからはずし手に持つと、お~っとズッシリ重さを感じます。しっかりしたいいメルトンだ。
五十肩のありえない再発にとまどいを隠せない僕は、手を後ろに持っていく時に走る激痛と悪戦苦闘しながら袖を通す。
そして、真ん中のボタンをとめる。ウッこれはタイトだ。真ん中のボタン周りがウエストにはりついて胃からゲップが出そう。(そりゃウソだ。)
いや流石 イタリアンドレープがなせる技か、手に持った時の重さはそんなに感じない。
シルエットはどうだ。大きな襟とタイトな肩巾、ボディの絶妙なハーモニー。
シーラップらしいモードとクラシックの間。流行なんてケセラセラなシンプルさ。アダルトな余裕を感じますね、山本さん(小鉄)?
後ろ襟を立ててみましょう。な、な、なんだこの襟の固さ。襟立ちの良さがシーラップの魅力。頭を後ろにやろうもんなら、ハジキ返されそうな勢いだ。
こんな男っぽいハードでエレガントなピーコートはないぞ。
試されたことのない方は、是非一度。アルバーノに足を踏み入れた以上必ずや着せられるでしょう。
一人実況中継でした。
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そんな訳で、最近の小ヒットとなっているシーラップのピーコートロングバージョンの“GENOVA”とショートバージョンの“AMALFI”です。
紺とキャメルの2色。どちらもデザインが一緒で、裏地にエコダウンと言われるサーモアが入ってます。
とにかく時代を超越した硬派なピーコート。
アルバーノの冬の風物詩となって3年がたちます。

2017年12月11日

今年もやって来た-CARIDEI グローヴ

Brand:新入荷

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今年も悩みましたよ。遊びましたよ。ナポリ最古のグローヴ屋、CARIDEI。
コンビネーションを考える。ヒマじゃなきゃできない。好きじゃなきゃできない。
昨年は結構はじけましたから、今回はちょいベーシックに。
アウターやジャケットがベーシックな色なら、グローヴはアクセントで遊んでもいいでしょう。
1万円台のCARIDEIです。
毎年1個ずつ増やして、使い分けるのもいいのでは。
★ラムスキンのカシミヤライニング。
グレー×ボルドー、ファンゴ×ネイビー、ミリターレ×ブラウン、ネイビー×ボルドー、ペトロール×ブラック、ベージュ、ファンゴ。
★スウェードのコンビネーション。
コバルトブルー×グレージュ、ファンゴ×マロン、オレンジ×ファンゴ、マロン×マロン。
★スウェードウォッシュ(裏がボア)。
ブラウン×ブリック、ブラウン×ターコイズ。

残念ながら、セルボ(鹿革)のホワイト×ブラウンは完売しました。

そして、はじけた昨シーズンモノで在庫があるものもございますので、興味がある方は昨年の12月のHPをさかのぼって探してみて下さい。

2017年12月07日

マクローレンショップ開店・3

Brand:新入荷

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ニットを選ぶとき、何が決め手?そりゃ、色・柄・デザインで選ぶのは普通。
サイジング、スタイリングは?試着せんとあかんよ!
僕はバイイングする時、サイズが合わなくても強引に着る。あとはイマジネーション。
どれだけ色、デザインが気に入っても、着て恰好良くなければ仕入れない。
今 気に入っているニットブランドは、ザノーネとマクローレン。
どちらもタイトめだけど、スタイリングの素晴らしさを感じる。
ザノーネは説明はいらないね。皆さんの中にもザノーネのサイジングに惚れ込んでいる人も多いと思う。
しかし、何故マクローレンを扱う店は少ないんだろう。アイ ドント ノー、アイ キャント アンダースタンド!
ザノーネのサイジングが好きなら、きっと気に入ってもらえるはずだ。扱う店が少なくていいんだけど、いろんな大人の事情があるのかなぁ?
ザノーネのニットとは少しタイプが違うけど、遊び心ではマクローレンが断然面白いよ。
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今日はラストの紹介になりそうなので、全部じゃないけどかなりピックした。
面白いと言いながらも、結構シンプルなものになっちゃった。
まずは、シンブルで中肉なクルーネック。グレーとベージュ。トレーナーの様な雰囲気。編み目が変わっている。
次は、ケーブル編みのタートル。ブルーミックスとベージュミックス。かなりタイトであったかいで~。
続いては、ショールカラー4色。アイボリー、ボルドー、ネイビー、キャメル。ノーマルだけど、襟の開きは狭い。
そして、ショールカーディ。柔らかく軽い。グレーベースのミックスカラーとベージュ。
次は、クルーネックのジップアップ。ボルドーとネイビー。メランジ調。クルーのジップは珍しいだろう。
ラストが、ダブルニットジャケット。グレーとネイビー。これもスタイリング抜群。こんなシンプルなデザインこそニットブランドの評価が問われる。


2017年12月05日

人生いろいろ、ネイビーもいろいろ-デ・ペトリロ・3

Brand:新入荷

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もう12月か。大黒柱には変わりないけど、デ・ペトリロを紹介してなかったなぁ。
もう僕のエネルギッシュな汗ほとばしるような熱いプレゼンは、いらなくなったようだね。
「未完成の美」やら「アルバーノ組副長」なんて、好き勝手書いていたからな。
今は立派に完成されたナポリの雄だよ。俺の出る幕じゃないか。
でも、このブランドのおかげでテーラードの奥深さを知り、ナポリを感じ楽しく勉強させてもらった。
人気ブランドLやTをやめて、このブランド一本にかけたことに悔いは無い。ここまでスリルとサスペンスの連続だった。
勿論 これからもよろしくです。
今回は全てアンコンモデル、ANACAPRI。それもネイビー縛り5マーク。
なんだかんだ言ってもネイビーは売れる。黙ってても売れる。隠してても?売れる。
紺ジャケの定義は果てしない。♪あ~あ果てしない 紺を追い続け~♪(クリスタルキング。古っ!)
イヤ、ホント紺は永遠よ。僕には僕の紺がある。君には君の紺がある。
紺ジャケを制する者は、商いを制す?
ファブリックはキリなしとして、問題はカタチ。シルエット。
アンコンもいろんなキャラがあるからね。シャツやニット調アンコン。
手頃なプライス。北のアンコンはスマートな香りがする。
ナポリのアンコンはどうかな?ナポリにアンコンは必要ナシ。構築的に作ってもアンコン調。
やっぱり手にこだわるからね。ただ、このペトリロはアンコンに情熱をかけてきた。
興味ある方はどんどん聞いてね。今回のこのANACAPRIは、完成形だろう。
試したことが無い方は、是非試して欲しい。
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そんなネイビー5連発。全て同じ形だけど、生地の性質で雰囲気が全然違う。
まずは、ちょい肉厚の濃紺。細かい織り感のあるウール。
2着目、これは紺らしい紺。よく見るといろんな色がミックスしているウール。
今回の中で一番柔らかく軽い生地。
3着目、ポリ・ウール素材でギンガムの柄を上から紺で染めたような面白い生地。張りがあるから長いシーズンO.K。
4着目、細畝のコーデュロイ。コットン100。ちょっと明るいネイビー。
5番目 以前にも一度やったデニム調のバイヤス織り。コットン。これも着s津は長く着用可。


2017年12月03日

これはステンカラーというオブジェ-シーラップ・ウールステンカラー

Brand:新入荷

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たかがステンカラー、されどステンカラー。シャツ襟がついただけのコート。
いろんなステンカラーがある。何が美しい?何が恰好イイ?
デザイン?襟のバランスくらいだろう。全てはシルエットが握る。
ポールウェラ-がスタイルカウンシルのレコードジャケットで着ているステンカラーが、やたらと称賛される。ロック少年の僕宇から言わせてもらうと、あれはジャケのポールウェラーが白いステンカラーを颯爽と着ている姿がいいのだ。80年代、大ヒットアルバム、カッコイイ
ポールウェラー(ジャムも好きだよ。)、白のステンカラー。そんなイメージが伝説化する。
服屋的に言うと、英国Mのゴム引きステンカラーは名作だろう。Aラインシルエットの代表作。
僕も学生時代から黒のウールギャバジンのステンを愛用していた。
トレンチや他のコートと違って、ステンの魅力はシンプルさ。
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毎年必ず(1年だけ出来なかった年がある。)紹介しない訳にはいかないのが、シーラップ・ウールステンカラー、アルバーノモデル。
シーラップにもステンカラーのモデルは沢山ある。勿論どれもいい。
だけど、このステンカラーはステンカラーの域を超えている。
僕は、このコートをステンカラーと認めたくない!いつもいつもそう思って試着する。
完全にこのステンに僕の魂は乗り移っている。長谷川モデルと呼んでいい?(僕がデザインした訳じゃないけど。)
これは外套のオブジェだ。素晴らしい服に過剰なデザインは必要ないんじゃないかな。曲線の美学。
残念ながらどんな写真で見せようが、この美しいドレープを伝えることは不可能。
これをシーラップの名作だなんて言いたい訳じゃない。
コート作りに情熱を注いできた百戦錬磨のシーラップ社だけが作りえるオンリーワン。
ちょっと大きめの襟。セットインラグランの肩回りの着やすさ。
メルトンのネイビーとヘリンボーンウールのチャコール。
ポールウェラーのステン、英国Mのステン、そして、シーラップ・アルバーノモデルのステン(ステンカラーと認めたくないけど。)
魅力は着た者だけぞ知る。

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