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2016年05月24日

シャツはアートだ・2

Brand:新入荷

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伊藤若冲ブームだ。今やっている(今日までだけど)若冲展、最大5時間待ちだって?
そこまでして見るかどうかは人それぞれだけど、あのアートだけはナマで見ることに意義があるんだろうなぁ。
写真やテレビで見ても鳥肌がたつんだから、本物を見るとすごいだろうね。あの画法が解明されるのに、1000年かかると言われてるんだから。日本にも素晴らしい「和」の伝統文化が沢山ある。
こういうアートを日本人がまず知らなければならないと思う。そんな意味で若冲ブームは、一つのきっかけになればいい。
西洋モノにかぶれるより、まずは日本の伝統文化をもう一度見直して誇りを持つことが大事だろう。
そして、日本のいいところをもっともっとアピールしていこう。
西洋の文化で商いをしている当店としては、西洋のイタリアという国の伝統美を伝えていくのが使命だ。洋服は西洋文化にカブれてね。
イタリアのシャツ文化。シャツはアートである。自由である。爆発である?
今日のアートは、新しいシャツブランド。トライアルだ。「ギラルデリ」というシャツファクトリー。
結構歴史はあるらしい。
実は、このブランドかなり前に一度扱ったことがある。しばらく聞かなかったけど、展示会で久しぶりに出会った。プライスも優しいよ。
代理店さんから「日本人用にタイトフィットに修正しました。」と聞きました。
ウォッシュドタイプのタイトボディの和仕様なアート。
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まずは、ソフトコットン。白ベースのマドラスチェック。赤が効いてます。
次は、コットン100の小紋。ブルーの小花。
3番目、リネン100の大柄チェック。やわらかいリネン。
ラストは、コットンリネンの白×ブルーのチェック。
アルバーノのシャツ展、まだまだ開催中です。待ち時間はありません。

2016年05月15日

いつものASPESI、みんなのASPESI

Brand:新入荷

フェリージの代理店として知られるフィーゴ。
1987年創業時バブル期ですけど、イタリア服・雑貨を中心に輸入していました。
当時モード、デザイナーが主流だったイタリアンブランド全盛のなか、フィーゴはコルネリアーニをメインとしてあくまでクラシカル、トラッド目線のイタリアンファクトリーを扱っていました。
そのセレクションは、先見の明があったと思います。音楽・車・インテリア…趣味性を前面に押し出したLA GAZZETTA(直営店)の店内も大人のサロン風で、僕もかなりリスペクトしていました。
フィーゴには他の代理店とは何か違う自由な不思議な空気が流れています。昔から見るとかなり組織化されてはいますが…。これも一番長い付き合いがあるから、そう感じるのかな。
フェリージがクローズアップされ、かなりの年月が過ぎました。
洋服から離れていたフィーゴも、数年前から再び洋服に目を向け始めました。
これからじゃないですか。フィーゴ力が問われるのは。
結構前向きな話もチラっと耳にしました。ガンガンやりましょう。やって下さい。
フェリージのような隠し玉をまた見つけてきて欲しいですね。
フィーゴなら何かやってくれる。業界に風穴をあけてくれる。
こんな感じでフィーゴをもちあげたところで、今日は現在フィーゴが扱うアウターブランド「ASPESI」です。
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ASPESIも今やトータル展開なんですが、基本アウターをおさえております。
言わずと知れたM65。ナイロンバージョン。
濃紺・ライトブルー・ベージュ。これからの季節、まだまだ活躍しますよ。
昔から続けているナイロンシャツジャケット。ネイビー。
そして、ナイロンステンカラーコート。ジャケットの上からでも一枚羽織っていい。シーラップまでは…という方にはおススメです。
ブラウンがかったグレー、ライトブルー。
変わりませんねぇ、アスペジ。ゆっくり売っていきましょうか。
まぁ、そんなアスペジもいいですが、これは挨拶代わり。
フィーゴの力は、こんなもんじゃありません。
これからが本領発揮。期待しない訳にはいかないでしょう。
しつこいって?

2016年05月10日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、5月11日(水)・12日(木)は連休させていただきます。

2016年05月07日

ビジネス?トラベル?フェリージの隠し玉

Brand:新入荷

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そいつがいるだけで、その場の空気が変わることがある。
別に目立たないし、華はないんだけど、なんだか気になる存在。
決して浮くことはないけど、鈍く光りを放つ。
まさにフェリージのバッグは、目立つマークやアイコンはなくても一目でわかるオーラを放つ。モチロンそれが人気モデルでなくても。
最近気になるフェリージ12/13、1761。お客様の視線も熱い。
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このバッグのイケてるところ。
●皮より高価な高級ナイロン素材。
●軽くて沢山はいるところ。
●ブリーフでもなく、トラベルでもない。
●シルバー金具のシャレたストラップがロックンロール。
●底に皮がはってあり、鋲がうってある。
●ミリタリーでクラシックでスタイリッシュ。
●前のポケットの後ろに隠しポケットがもう一つある。
●何も足さない、何も引かない。
●ブランドバッグっぽくないところ。
●世界で一つしかない色のコンビネーション。アズーロ エ マローネはどうだ。
●色のコンビを考えるのに、店長ノイローゼになりかけたそうな。
●着ている服をひき立たせてくれるところ。
●インテリアとしてオブジェになる。
●愛着がわきすぎて一緒に寝たくなる…、ことはないか。
●これを持っていくと、セレクトショップの店員が「それ、どこで買われたんですか?」と聞いてくる。
●これを持っていくと、ブランドショップの店員の対応が良くなる。
●ハードボイルド!
●フェリージを知る人は必ず振り返って見るだろう。
●僕が使いたくてしょうがないけど、お客様優先なところ。
●ウインドーに出していると、10分固まっている人がいた。
●退屈な日常におさらば出来る…。

2016年05月01日

ナポリの粋人-ティト・アレグレット

Brand:新入荷

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もし、あなたが今服に新しい刺激を求めているのなら、ティトのジャケットに袖をとおしてみるのもいいだろう。
雑誌を賑わせている人気イタリアンジャケットを一通り通過し、ちょっと退屈しているあなたに別次元のトランス感を与えてくれるんじゃないかな。
ナポリの磁場は強い。あなたが服好きであるなら、必ずいつかは引き寄せられるはずだ。
トレンドとはかけ離れた浮遊感が漂っている。
デ・ペトリロで体感した?そうだよね。いいんだよ、いいんだよ。
ナポリの風は、場所によって風向きが全く違うから。
今は、ティトの風に吹かれましょう。どうだい、新しいだろう。
脳からアドレナリンたれ流し。面白い。心地よいし、優しいよ。
玄人から素人まで、みんな納得のカッコ良さ。
ティトは、ナポリの粋人。服を愛し、古いモノを愛し、自由に生きている。
ルビナッチ、キトン、アットリーニ…いろいろ渡り歩いてきた。
その経験値が新しい服を生み出したんだ。
服を愉しむのに、理由はいらない。
高級なものである必要はない。
あなたが本当に服が好きなら、イタリアも好きだ。
あなたが本当にジャケットを愛するなら、ナポリも好きだ。
あなたがもしナポリが気になり出したら、ティトを好きになるのは時間の問題だ。

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