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2016年06月23日

シャツはアートだ・3

Brand:新入荷

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昨日深夜半分寝ながら、テレビのチャンネルをかえると、マーリンズの試合をやっていた。イチローが1番でスタメン。
かなり眠たかったけど、次のイチローの打席を見てから寝ることにした。
2回裏連打が続き思わぬ早さで、イチローの打順が回ってきた。ブレーブスのピッチャーは若手で、初対戦のようだ。
1球目、外角にストレートがはずれる。2球目、内角の速いストレートに空振り。3球目、外側にシンカーがはずれる。
そして、4球目、低めのフォークボール。イチローがとらえた打球は、ライナーでセンター前に落ちる。クリーンヒット。見事なバットコントロールだ。
僕の想いが届いたのか?やはりライブで見るイチローのアートは別格だ。テレビではあるが、遠い日本ではあるが、同じ時間にリアルタイムで喜びを共有できた。よかったよ、起きてて。
この1本のヒット、最新作はどこまで続いていくんだろう。
ラストシーンは、まだまだ先だよね。記録について話すことなんて、イチローに失礼だよ。3000本出たら、拍手してあげようよ。(騒ぎたてるよりは。)
彼はとんでもない夢を見ているはず。僕達には想像もつかないような。その為に、一打席一打席を大切にストイックに向き合っている。
僕達は、そのワンシーン、ワンシーンを最新傑作を目に焼き付けていく。本当僕達は光栄にもイチローと同じ時代を生きているんだ。大げさになってきたかなぁ。
そろそろ今日の本題「シャツはアートだ・3」。まだまだシャツはご紹介しないといけないのがあるんだ。
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1回目以来のギ・ローバー。まず定番ウエスタンシャツ。
ギ・ローバー流ウエスタン。ポイントは、襟がカッタウエイのドレス顔。この意外性がイイネ。
サンプルであったベージュのコットン。藍染リネン風のコットン。1枚でワイルドに着てもいいし、Tシャツにオーバーシャツで羽織ってもいい。
続いて、カプリシャツ3連発。ウォッシュの強いこれからの季節にも恰好良いシャツ。これも、襟はギ・ローバーお得意のカッタウエイ。もちろん台襟あります。
まずは、白ベースにブルーのチェック。コットンリネン。
次は、コットン100のパープルっぽいグレー。洗いが激しい。
最後は、これだけ7分袖。ワッフル素材の白。
カプリシャツは、すべて裾にギ・ローバーのマークが刺繍してあります。

2016年06月21日

夏の風物詩-ザノーネ・アイスコットン

Brand:新入荷

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毎回展示会をまわってはなんの先入観も持たず、ワクワクするような新しい商品との出会いを期待する。なかなかそんなドラマチックなブランドとの遭遇はあるもんじゃない。
「今年こそはアルバーノの隠し玉を発掘するぞ」と、意気込んで行くんだけど、展示会を後にする時は、「何か物足りないんだよな。」と言葉少な。
結局落ち着くのは、いつものお馴染みの顔。
いいものにはいいものの、惹きつけられる理由がある。
でも、そういう商品だけで固めると、どの店もブランドセレクトの差なんてなくなるんじゃないの。それはすごくつまらないと思う。僕ら店側からすれば。
お客様もそうだろう。どこも置いてあるのは同じで変化がない。知ってるものが多いほど、安心する方もいるんだろうけど。
かと言って、ひねくれたモノばかり集めるのもビジネスを無視してる。売れてるモノと個性的なモノのほどよいバランスがちょうどいいんだろう。
どこでも扱っているであろう、このザノーネ。ニットブランド数あれど、やはりワンアンドオンリーの個性を放つ。特に日本人向けのサイジング。手放せないよ。
冬は冬の定番。夏は夏の定番。
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夏の定番、アイスコットン。これは大人の武器だね。
夏の風物詩。半袖ポロ。ザノーネカラーは、シックが売り。写真では、色が伝わりにくいんだよなぁ。
杢調のグレーネイビー、杢調のブラウンベージュ、。3番目が特に色が出ていないネイビーグレー、カーキグレー、5番目はなんて言ったらいいんだろ、ブルーグリーンか。
そして、Tシャツ。Vネック。ポロでも入れてるカーキグレー。ベージュのパンツとベストマッチ。ダークネイビー。
クルーネック。ライトグレーとネイビーグレー。
とにかく、ザノーネカラーは言葉では表現できません。

2016年06月13日

アルバーノスタイルには、ケアレーベル

Brand:新入荷

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イチローが世界記録にあと4としている。メジャーとしては3000本は認めるけど、世界記録となると口が重い。しょうがないよ。ベースボール王国のプライドあるんだろうし。
イチロー自身はクールだと思うよ。どう解釈されようが、本人は記録をモチベーションにする様な男じゃない。世界記録なんてクソくらえ。
それよりも最近のイチローのプレーだ。内容だ。ここ数年規定打席までもでていなかった。
うれしいなぁ。42になっても何も変わらないプレースタイル。イチローがベースボールを楽しんでいる。それで十分じゃない。
魅せることがファンサービスという信念のイチローのこと。彼の全力プレーは、日本人として何よりも誇りだ。クールにしなやかに美しいヒットを打ち続ける。その度にアメリカ人が狂喜乱舞する。ゴツゴツした大男達のパワープレイの中、優美で華奢なサムライが風のように駆け抜ける。
イチローの1本1本のヒット(アート)を何度も何度もかみしめるように僕は見ている。
記録なんて通過点。彼に目標なんてないんだろうし、終わった時が結果なんだろう。
もう一度レギュラーとしてのイチローの生きざまをずっとずっと見続けたい。
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さて、今日はデニムを紹介するよ。(CARE LABEL)。
過去に紹介したことあったかなぁ。ここ2、3年メインデニムブランドとして評価はすこぶる良い。
デニム自体がしなやかでなじみやすい。
まずは、ベーシックラインのSlack352。細身テーパードにスタントポケット。11オンスのオールシーズンタイプ。淡色、ミディアムブルー、ダークブルー、それとホワイト。
キレイめデニムとしてジャケットといいバランスです。
そして、春夏向き9オンスのライトなテーパード、Bodies214。股上も少し深く、腰回りは少しゆるく裾幅をかなり細くしたリラックスモデル。夏は足首出して、軽やかに合わせよう。

2016年06月04日

ティトのサファリは、あなたをつくる。武器になる。

Brand:新入荷

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6月1日。富山の一大カーニバル「山王まつり」があった。
街には人があふれ、露店があふれ、警察があふれ、暴走族待ちの若者があふれる。
祭りが終わり、街が静けさを取り戻す頃、どこからともなく聞こえてくる、♪パラリラ、パラリラ~🎶。
なんたって富山は暴走族発祥の地。自慢にもならないけど。
10年位前祭りで、暴走族VS警察の衝突が全国ニュースになった。
話は1972年にさかのぼる。当時サーキット族と呼ばれていた100台もの車が、街中の国道を占領し暴走していた。6月の土曜の深夜、警察の規制に反発したサーキット族が、野次馬2500人と暴れだし、車や僕達が住む商店をぶち壊しだした。警察は警官1300人を動員し、大暴動になる。(富山事件と言われる。)
翌週の土曜には、死亡事件まで起こった。そこから暴走族と呼ばれるようになったそうだ。(ヒマだから調べてみた。)
僕が小学5年の頃の話。その頃は、毎週土曜の夜は爆音と騒音で眠れたものじゃなかった。
もし、うちも暴動に巻き込まれていたら、今のアルバーノはなかったかもしれない。
こんな話は、スタッフブログで書かないとね。放置状態で申し訳ない。
今日は、最近インスタグラムでの投稿が中心になっている、アルバーノ営業主任伊達男ちゃんが遊びに来た。
彼は彼のペースで好きなように商品チェック。僕は僕でドンドンジャケットを着させて、客観的に服の出来栄えをみる。
何を着せてもサマになり、すべてが良く見えてしまうので、あまり参考にはならないけど。
このジャケットはどう映るだろうか?ティトのサファリジャケット。
イイネ!イイネ!おもわずシャッターをきった。本人もご満悦の様子。
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ティトのアンコンであるサファリジャケット。確かに昔のスナップなんかを見ると、よく着ている。
やはり、お洒落な男は自分なりのこだわりのスタイルを持つ。流行りすたりは気にしない。
ティトは、コーディネートのプロだ。サファリジャケットを無造作に羽織り、シャツはオープンにし、ストールをさす。ポケットに手を突っ込むのがティト流。
サファリジャケットと言ってもいろんなものがある。大体はミリタリーブルゾン調か綿や麻を洗い染めしたカジュアルなもの。
今回のティトのサファリは、正統派テーラード。クラシカルでエレガント。
こんなキレイめサファリはあまり見たことないでしょう。
生地のセレクトには悩んだなぁ。キレイなリネン100のホップサックを選んだ。
ちょっと上級者用スタイルに見えるかもしれない。流行ることはないだろう。だからいいんだ。
シャツジャケ、ニットジャケットが売れているようだけど、こんなサファリをサラっと羽織るのもいいと思う。プライスもさほど変わらないよ。
スタイルに迷えるあなた。誰も着ていない今だから、チャ~ンス!

2016年05月31日

営業案内

Brand:店舗情報

明日6月1日(水)は、日枝神社(山王さん)夏季大祭につき営業いたします。
2日(木)は、振替で休ませていただきます。
よろしくお願いいたします。

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