ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2016年12月03日

ピーコートのレガシー・シーラップ

Brand:新入荷

P1060311%20%28480x360%29.jpg
P1060319%20%28480x360%29.jpg
P1060321%20%28480x360%29.jpg
P1060320%20%28480x360%29.jpg
P1050935%20%28480x360%29.jpg
P1050936%20%28480x360%29.jpg
P1050937%20%28480x360%29.jpg
P1050938%20%28480x360%29.jpg
クラシックな佇まいに、ほんのりと香るデザイナーのラグジュアリー感。静かなる色気と相反する躍動感が交錯するように表情の豊かさを醸し出す。
まさに英国的伝統をイタリアのラテン美でコーティングしたようなミニマルな完成形。このピーコートには、キングの風格が漂う。
昨年登場したシーラップのピーコート。まさにレガシーなんて流行語じゃないけど、使いたくなってしまう。
ロングタイプとミドルタイプ。ロングタイプは、残りわずか。ミドルタイプは、今季のコレクションにはなかったので、アルバーノ別注となっております。
P1060306%20%28480x360%29.jpg
P1060308%20%28480x360%29.jpg
P1060310%20%28480x360%29.jpg
P1060312%20%28480x360%29.jpg
P1060313%20%28480x360%29.jpg
P1060314%20%28480x360%29.jpg
P1060315%20%28480x360%29.jpg
P1060316%20%28480x360%29.jpg
P1060317%20%28480x360%29.jpg
P1060318%20%28480x360%29.jpg
打ち込みの強いメルトン。内側には断熱材サーモアが入り、防寒は万全。
タイトな肩幅に自由に扱える大きな襟がシーラップらしい。BODYはダブルのジャケットを着ているかのようなシャープさ。
世の中いろんなピーコートがあるようだけど、カッコ良さ、色気をシンプルに表現しているものは見たことがない。
何の変哲もなく見えるピーコートではあるけれど、ぜひ、袖を通してみて欲しい。
どんな気分だい?
僕の伝えたいことはそういうことなんだ。
大人が着る、大人の為のピーコート。

2016年11月29日

スーツ屋のステンカラーコート-デ・ペトリロ&エリコ・フォルミコラ

Brand:新入荷

P1060126%20%28480x360%29.jpg
P1060127%20%28480x360%29.jpg
P1060128%20%28480x360%29.jpg
P1060129%20%28480x360%29.jpg
P1060130%20%28480x360%29.jpg
P1060132%20%28480x360%29.jpg
P1060133%20%28480x360%29.jpg
11月24日、朝 7:19。東京行きの北陸新幹線かがやき号に乗りこむ。
進行方向左に日本海、右は3000m級の北アルプスが朝日を浴びながら、キラキラ輝く。窓からの景色にしばしひたる。窓は額縁。景色はアートだ。素晴らしい景観。
人から富山の魅力を聞かれた時、僕は答えられない。このシーンをお見せ出来れば、答えはいらないだろう。
しばらくして気がついたら、白銀の世界。今日の東京は雪らしい。50年ぶりだそう。
北陸新幹線、雪の旅。これもまた大きな魅力。トンネルが多すぎるのが残念。
しんしんと降り続く雪。うっすらと村は雪におおわれる。そんな雪景色が、僕の緊張をほぐしてくれる。
今日は東京でプレコレクション。僕達の来秋冬がもう始まる。
「いい生地あるかなぁ?」 「どんなのが売れるんだろう?」
雪景色と浅い眠りの中で、いろんなイメージが浮かんでは消えていく。
東京到着。雪景色は変わらないけど、気持ちは切り替えだ。
「新作達よ。俺の心をときめかせてくれっ!」
今週も明日からプレコレで東京へ行きます。今年は、コートが10月から好調。
メインブランドもいい感じなんだけど、今日はスーツ屋のコートを2マーク。
P1060233%20%28360x480%29.jpg
P1060234%20%28480x360%29.jpg
P1060235%20%28480x360%29.jpg
P1060236%20%28360x480%29.jpg
P1060238%20%28480x360%29.jpg
P1060239%20%28480x360%29.jpg
スーツ屋のコートと言えばチェスターコートなんだけど、なぜだかステンカラー。
たまたまですよ。デ・ペトリロとエリコ・フォルミコラ。
スーツ屋のステンカラーはスーツ屋のステンカラー。コート屋のとは別腹。
言葉ではうまく言えないけど、あえて言うなら「アンコン、らくらくコート。」
確かに、デ・ペトリロのステンカラーは生地も軽いし、ライトなロング。色は黒。そして、シルエットはAライン。
エリコのステンカラーは、生地がブークレー調。雰囲気もたっぷり。でも、着ると軽いよ。
デ・ペトリロがプロダクトするスーツ屋のステンカラー。
デ・ペトリロの今の気分なんだろう。

2016年11月29日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、展示会出張の為11月30日(水)・12月1日(木)の2日間休ませていただきます。

2016年11月23日

臨時休業のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、明日24日(木)は展示会出張の為休ませていただきます。

2016年11月21日

シャツはアートだ・3

Brand:新入荷

P1060194%20%28480x360%29.jpg
P1060192%20%28480x360%29.jpg
P1060200%20%28480x360%29.jpg
P1060202%20%28480x360%29.jpg
P1060205%20%28480x360%29.jpg
P1060208%20%28480x360%29.jpg
P1060210%20%28480x360%29.jpg
P1060213%20%28480x360%29.jpg
P1060215%20%28480x360%29.jpg
P1060217%20%28480x360%29.jpg
19、20日の土日は、様々な人間模様があった。
今秋冬のターニングポイント。そう感じた。それはいつ訪れるかわからない。
商いは、期待しても思い通りにいかないもの。ただ、準備だけはしとかないとね。
数か月前からアポイントをもらっていた神戸のゲストの来店。4度目かな。
久しぶりの再会。いつもの彼らしいスマイルは、店内の張りつめた空気を和ませた。
2泊3日のアルバーノの旅。富山の旅じゃないんだ。
アルバーノに来るのを許してくれた家族に、感謝の気持ちを忘れない家族想いの優しい男。
丸2日間、彼は3番目の店員のように店内の状況を見つめながら、自分の目的と向き合っていた。(誰でも自分のペースで見たい時ってあるよね。)
ようやく客がひけ、彼との時間が持てた。僕達は話に花が咲き、食事のことも忘れていた。
「ネットやS.N.Sも便利だけど、服を買う時は試着を愉しみ、時間をかけて悩み、店員とたわいのない話をしたりと、その過程(服を買うストーリー)を愉しむことが醍醐味だからね。」
「それを忘れたら、世も終わりですよ。」
気がついたら、10時をまわっていた。彼が、帰り際に言った。
「もう一日欲しかったな。」
僕達のような店には、このうえもない誉め言葉に感じた。
「今度は寿司屋に行きましょうね。」
いろんなドラマがあった土・日だった。
P1060222%20%28480x360%29.jpg
P1060223%20%28480x360%29.jpg
P1060224%20%28480x360%29.jpg
P1060225%20%28480x360%29.jpg
P1060226%20%28480x360%29.jpg
P1060228%20%28480x360%29.jpg
P1060229%20%28480x360%29.jpg
P1060230%20%28480x360%29.jpg
P1060231%20%28480x360%29.jpg
P1060232%20%28480x360%29.jpg
翌日 営業主任来店で、早速撮影会。
今日は久しぶりにシャツ行こう。最近は、あまり調子良くないんだ。
まぁ、防寒に向かう時季だからしょうがないんだけど。
でも、いいシャツ残ってるね~。今シーズン初登場かな、ギ・ローバー。
サクサク、主任のスナップで。モデル皆同じのワイドカラー。
まずは、アイボリーの細かい織り。次は、ソフトネル、ブラックチェック。
3番目は、赤×紺×白の大柄チェック。4番目、これはドレスシャツ(洗いナシ)。
ブルーのクレリックにハートの小紋。最後は、オールシーズンタイプのネイビードット。

2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.