STAFF BLOG

2023/12/31

年末の挨拶2023年

昨年末の挨拶で、「2023年は健康で駆けぬけたい。」と書きました。
それが何よりも大切なのは、今も変わっていません。
僕は、いつも「人と違うことをしたい。」ということにこだわってきたつもりです。
それは、同業者の方全て同じだと思います。店の在り方。品揃え。接客の仕方。
自分一人で考え、決めてきたことに後悔は微塵もありません。いや、むしろ楽しかった。
ただ流石に今まで自分には見えなかったゴールが、おぼろげに見え始めてきました。
そろそろそちらの足固めを始めなきゃならないのですわ。
僕も儲けにこだわらずに、ずっとずっと儲からない服屋でいいから続けて行きたいですよ。
本当楽しくてしょうがないですもん。
僕にとってこのイタリア服との出会い、自分勝手にオーダーして、そして、心の底からお客様に喜んでもらうことが、人生の幸せのドラマなんです。
何が言いたいのか、よくわかりませんよね。
とにかく今年も僕なりに一年駆けぬけました。
今の僕(これから仕込む商品)と過去の僕(今当店にある在庫品)が、混在しながら、これから何年間楽しめるかわかりませんが、皆さんに幸せを与えられる店でありたいと思います。
皆さんに愛してもらえるかぎり、服屋人生をまっとうしたいと考えています。
それでは今年も一年本当にありがとうございました。
皆様にとってこれから迎える2024年も良い一年になりますようお祈りいたします。


2023/12/30

年末年始 営業案内

*年末年始の営業案内*
2023年12月
31日(日)休業
2024年1月
1日(月)休業
2日(火)初売  10:00~18:00
3日(水)営業  10:00~18:00
4日(木)営業  11:00~19:00
5日(金)営業  11:00~19:00    

2023/12/26

キングオブピーコート-SEALUP・6

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現在 来秋冬のインポート、プレ展示会が行われております。
ここ数年どうしても見なきゃいけないブランドを見に東京へ出かけていました。
しかし、今年はその中の1つシーラップのニューコレクションは見ることはできません。
(何度も報告しておりますが、代理店がついておりません。)
もしかしたら、スゴイかっこいい新作が出てたりして...。
そう考えると、つらいです。悲しいです。
長年アウターは、シーラップと心中してきただけになぁ。
なくなってしまうと思うと、なんか気が抜けちゃうな。
来年はムリですけど、近い将来イタリアへ飛んで、もう一度シーラップの素晴らしさを皆さんに伝えたい!と考えております。

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そして、今日はホントにホントに最後のシーラップの紹介になるのでしょうか?
近年の名作である、ロングピーコート"GENOVA"です。
服好きな方には、説明不要だと思われます。
シンプルでハイクォリティ。エレガントで大人の風格を感じるデザインは、憧れのスタンダードとなりました。
当店では、トレンチアルバーノモデル、前回ご紹介したウールステンカラーと、このピーコートの3種を所有すれば、鬼に金棒なトライアングル完成だと思います。
20年は安泰ですね。
うれしいことに、憧れのシーラップとの別れを惜しむがごとく、ファンの方が店に足を運んでくれてます。
皆さん お時間ありましたら、店にお立ち寄り下さい。
お待ちしております。

2023/12/19

このステンカラーを着ると頂きナル、ユーちゃん?に変身-SEALUP・5

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今15:00前、気温7.6℃。250m程離れたデパ地下にパンを買いに行く。
サッと羽織ったのは、シーラップのステンカラーコート。自分のものにして6年経つ。
いつもは試着で満足、または我慢する僕が、どうしても自分のものにしたくなった。
店内のBGMは、トムウェイツの"OL55"。(このコートのテーマ曲にした。)
昔からナルちゃん(ナルシストね。)が隠れている僕は、このコートに身を包むとナル、ユーちゃんに変身。
出かける時、鏡の前で15秒間はフリーズ。
「今日もカッコいいよ、ユーちゃん。」と一言。(これいつもの儀式。)
僕はお決まりの後ろ襟を立て、両ポケットに手をつっこみ、颯爽と出て行く。
シーラップのコートは僕の体、体型を記憶していて、コートを脱ぐとまるでセミの抜け殻のようになっている。
背中の下から肩甲骨にかけて押し上げてくる感じ。いい服はどれも背中から押してくる感じがする。
だから胸にかけての曲線が美しい。
商店街の空き店舗のガラス越しに、自分のコート姿を写す。
サイドスタイル、O.K.ビューティフル!ますます僕のボルテージは上がる。
もう完全に僕とコートは一体化し、ベロンベロンに酔ってきた。
360度周りからの熱視線を感じ、体が熱くなる。
「おい、おい、よせよ。それ以上俺に近づくとヤ・ケ・ドするぜ。」
誰か一人後ろからの殺気。「あの~、そのコートどこのですか?」
「名も無きコートだよ。着た人の魂を奪うブランドって言っておこうか。」
ナルちゃんの妄想はエンドレスなので、この辺で...。
このコートを着てナルシストにならない男性は少ないだろう。
いや、ならない人がいたらお目にかかりたいくらいだ。
どんなゴージャスでラグジュアリーなコートより、自然なんだ。普通なんだ。シンプルなんだ。
だからこそ、このすてんからーのフォルムの魔法に酔いしれる。
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僕は、ファクトリーブランドとしてビッグになり、トータルブランドになっていくことに悲しさを感じる。
今はそんな世の中であるが、僕の本意で世界で当店だけが扱っているこのコート。
僕が愛してやまないステンカラーコート。
10年以上にわたり、沢山の方に幸せを与え続けてきた。
今回の販売をもって、いったん終了となります。
もし、来年以降このコートの要望が多ければ、僕がイタリアへ行って直接交渉してみようと思う。
ただ、交渉したからといって、作ってもらえるか? 保証はない。
当店の歴史に大きな足跡を残す大名作のコートだ。

2023/12/17

こんな時代だから、サプライズプライスで勝負する-GABO・3

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プライスが制御不能になってきている。
コロナ禍の時も問題はあったが、戦争が始まった今年からだ。
商品自体の値上げと共に、為替の大幅円安の為、原価高騰。
インポートにウエイトをおいている当店では、毎日の為替レートを見るのが戦々恐々である。
今 当店のエースを務めるGABO。
庶民派ナポリ服店の名に恥じぬツラとプライスで、直輸入しているが、だからと言って利幅はとらない。
このご時世薄利多売(そんなに売ってないけど...。)で、多少の価格コントロールをすることで、「流石アルバーノさん」と言ってもらえるように長い目で見ているブランド。
より皆様に気に入ってもらえるように完成度を高める道を模索している。
GABOが日本に入ってきてからのお付き合いで、もう長く付き合っている。僕は製品的にすごく気に入っていて、まだまだ伸びしろがあると判断しているブランドだ。
もっとGABOの存在が広がっていくことを願っている。
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今日は遅ればせながら、ジャケットを2マーク紹介。
実は昨年もやった生地(ボルドーとブルー)でミックス調のウール×ポリ。
ブルー系は昨年入荷早々に完売したので、リピート。
もう一色は、ブルーグレー。
どちらもすごくいい色で、合わせやすい。
10㎝のワイドラペルにダブルステッチ。存在感たっぷり。
GABOがセレクトする生地は、いいレベルのモノだけを使っているのも魅力的。

2023/12/12

静かに、さりげなく、ひっそりと-EMMETI

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EMMETIのJURIで~す。なんて、こんな名作を師走のこのタイミングで紹介する俺ってイカしてる?イカれてる?
普通は夏の終わり、秋モノスタートダッシュのタイミングで、これから着られますよ。って紹介するのが、普通の店じゃないのかい?
もしかしたらこの時期にまだ残ってますよって、聞いて気分がJURIモードになる方も10人位いるかもしれないじゃない。そんな方向けに発信しております。
アルバーノは、そんなニッチな隙間を狙って商売している姑息な店であります。
タイミングズレズレの店ですね。
基本的に僕は休日のみカジュアルスタイルか、行くところに行く時はアラレもない姿です。なので、あまり人に会いたくありません。
ですから、カジュアルなコーディネートの撮影は、ちょっと緊張しますね。
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そんな訳で、EMMETIのJURI。今頃声高に紹介するのも恥ずかしいですが、数年少しずつコンスタントに続けていこうと思ってます。
ホント目立たず、静かに展開しているので、扱っていることを知らない方も多いと思います。
代理店のSさんからも、「少しずつでいいからとにかく続けて欲しい。」と言われておりますので、皆さんEMMTIをやっているということを頭にインプットしておいて下さい。

2023/12/09

イタリア服に目覚めた女子高生、将来どんな女性になる?-DRUMOHR

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今日は朝から埼玉のお客様。女性。それもなんと女子高生。勿論お父様と一緒にご来店。
バイトでお小遣いを貯め、アルバーノに行きたいとお父様について来られた。
アルバーノで最も若いお客様。
数ヶ月前二人で初めて来店された。
イタリア服着せ替え人形攻撃と僕の口から泡とばし攻撃で、チルコロのカットソーを買ってもらった。
今日は何かいいモノがないかと、楽しみにして来られたそうだ。うれしいですね。
15歳で、チルコロのジャケットを着て、インコテックスのパンツ、スカートをはく。
流行のファッションには興味がない。
イタリアのカッコイイ服に憧れる。(大人顔負け)将来大物になるぞ!!
こんなブランドにかぶれちゃってさ。モノの善し悪しをもう習得したんじゃないの?
インコテックスのコーデュロイのフレアパンツ、良く似合っていたよ。カッコ良く着てね。
(全身イタリアモノの女子高生なんて、イナイ、イナイ。)
僕達の商いの喜びは、こういったお客様のキラキラした表情を見ることだ。
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今日は、久しぶりにやったドルモアのニット。元は英国生まれのブランドだけど、イタリア資本が入って今はイタリア製のブランドだからいいでしょう。
今までザノーネのデザイン、サイジングが好きでずっとやってきたんだけど、プライスの問題もあり心が揺れていた。
代理店のL.I.Sの社長が富山まで押しかけてきて来られちゃ、義理堅い僕が入れない訳はないでしょう。
そんな訳で、8ゲージのタートルネックです。
でも、確かにいい厚み。インナーとして特にいい。
社長の口車に乗ってみて良かった?!
メリノウール100%。色は、ダークな色に集中したかな。
黒、チャコール、ミディアム(洗いあり)、ブルーグレー(洗いあり)、ダークブラウン、オフ白の6色です。

2023/12/07

シーラップトレンチ・アルバーノモデル-SEALUP・4

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確かに最後(今冬シーズン)に見たシーラップのコレクションの内容では、オーダーがつかないのもわかる気はする。だって僕だってそうだもん。
4年位前までは、カッコイイのも結構あったんだけど...。
もし、シーラップが流行をあえて追わずに、クラシックな名作を3分の1位でもコレクションに復活してくれてたら、日本での評価も間違いないし、代理店がつかないなんて事態にもならないだろう。
そうなったら、ものすご~く仕入れ迷うだろうな。
さて、今日は最後の紹介になると思う。
30年やり続けて、後半15年は休まず毎シーズン仕入れ続けてきたオリジナルのトレンチコート。
はたしてどれだけの数を売ってきただろうか?
勿論現在まで1枚たりとも売り残した在庫はない。
なんでここまでこれにこだわったか?
1.最初着た時、素直にカッコ良さに引き込まれた。(名作はこれが一番。)
2.トレンチの大人っぽさ、ダンディくささを感じなかった。
3.クラシックだけど、イタリアンなところ。
4.肩幅がタイトで、シャープなところ。(普通は肩幅が広い。)
5.肩章がないと、こんなに印象が違うのか!(2と一緒。)
6.ダブルの上襟より下襟が小さく見える。(珍しい。)
7.このディティールから、ジャケットっぽく着られるところ。
8.最初の生地のワックスコットンのネイビーが良かった。(今はもうこの生地はない。)
9.取り外せる裏地の色が、最近まで真っ赤だったところ。(好きな人は、とても喜んでくれた。)
10.トレンチが苦手な人(僕も含めて)が、ハマったシルエット。
11.ハレンチじゃないところ。
(前に書いたけどウケなかったから。)

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今回生地は継続して、コットン×ナイロン。色は、オフ白とベージュ。
モデル№11094。アルバーノが社運を賭けて、浮気もせずにずっとやってきたトレンチコート。
シーラップ社長にイヤがられながらも、「作ってくれなきゃ、ヤダ、ヤダ!!」と駄々をこねて、なんとか作り続けてもらうことに成功した、いろんな想いがつまったコート。
売れなきゃ困るんだけど、アッという間になくなるのも淋しいもんだ。
もし、シーラップとの縁があるとすれば、また店頭に並ぶのは間違いないコートだ。

2023/12/05

お金じゃない「センス」だぜ-RR ITALY・4

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「商品には手を出すな。」
僕達、売人は、売れてるもの、売れるであろうというものを、私物にしちゃいけない。
もっともである。自分が着なければ、確実に1着の売り上げが上がる訳だから。
お客様の反応が悪いモノ、なんでこんなの仕入れたの?というようなモノを着て、お客様にアピールせねばならない。
基本展示会では、自分が着たいもの、カッコイイと思うもの、売りたいと思うものを仕入れ、どう着こなすかは妄想済みであるはず。だから、すべて自分で着こなせるものしか仕入れないのだ。
売れなければ、僕が引き受ける。
とにかく売れてるものを売り場で着ていれば、お客様は必ず「それ、イイネ。ってなる。」
僕達余計な仕入れは出来ないから、もしそれがなくなったらどうする?
当然その売れてるものを売り場で着用できなくなる。僕も売れてるものを着たことは一度もない。
僕達もモチロンお洒落したい。せねばならない。
だから、バイヤーとしての特権として、クセのある商品(自分好みの)を買いつける場合もある。
上で僕が着用しているジャケットは、今日紹介するデザイナー、ロマーノ・リドルフィが、15年程前に手掛けていた「サンフランシスコ」というブランドのもの。
モチロン売れなかったから、僕が引き受けたジャケットだ。
全然高いものじゃない。でも、10年以上経った今でも僕のお気に入り。
なんだろう。僕の考えだよ。高価で、クォリティの高いものであれば間違いない訳ではないし、ずっと愛用出来る保証もない。
カッコイイものは、高い・安いじゃない。
このロマーノのジャケットのように、高価な生地はいらない。自分でフォルムのカッコ良さを感じとったら、多少くたびれても、まだまだ着たくなるんだ。それが、イタリア製の魔法。
一般の人は、いろんなものを試着できない。僕達は、イヤというほどいろんなものを着て、その価値を見極めている。
だから、そんなブランドと出会いたい。お金じゃない、「センス」が大事。
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そんななかなか一般的にわかってもらいにくい「センス」をもったロマーノのブランド"RR"。
彼のセンスは僕が保証するから、マジックにかかってみるといい。
ロマーノのミリタリートレンチ。ナイロンに入るシワがいい感じ。うっすらと中綿入り。
これで余裕の10万アンダー!
(写真一番上は、僕の私物です。)

2023/12/04

シカゴのエキサイトで熱い夜-TITO ALLEGRETTO・2

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昨晩 僕のブラザー、エリックのライブが、当店隣りのカフェでありました。
エリックが富山の地をふみ、そして、当店2Fカフェ窓際にディスプレイされていたソウルのレコードジャケットに目がとまり来店。
2F店主から呼ばれた。「シカゴ出身のシンガーで、プリンスのバックもやったことあるんですって!!」と、興奮しながら話す2Fの店主。
僕も片言の英語で、なんとかコミュニケーション。それが、エリックとの一番最初の出会い。
早いもので、あれから6、7年経つのかな。
エリックも富山に落ち着き、地道にライブやイベント活動に参加しながら、自宅にこもり、創作活動に励んでいます。熱心!
やはり音楽が結ぶ絆は、楽しいですね。世界共通ですもん。いろいろソウルの話、バカ話しました。
シカゴで20数年活躍したブルースギタリストと若手有望株のダンサーとの3人の共演で、富山の商店街のカフェは、本場シカゴの熱気に包まれた一夜でした。
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さて、今日は、ティト・アレグレットのスーツを1マーク。
庶民派ナポリ服アルバーノの一角、ティト・アレグレット。
デ・ペトリロは、かなり価格が上がり、仕入れにくくなってきたなか、ティトも上がってはきているものの、まだなんとか価格は抑えています。
ティトのフォルムには、オーセンティックな生地より、ちょっとクセのある生地を選びたい気分です。
季節感がないより、秋冬らしい生地。
今日はフランネルまでいきませんが、もう少しソフトな生地のチョークストライプ。
冬の定番チョーク。そんなに線の主張は強くない。
モチロン カジュアルっぽい着方もいいです。
(着用写真は、通常42の僕が44を着ています。)


2023/12/01

キレイなパンツ、丁度いいニット-DRUMOHR、DEVORE

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昨日は、僕がやってる唯一のイベント "レコードトークナイト" でした。
早いもんでもう20回目を迎えまして、非常に夢心地なひとときを過ごさせてもらいました。
"晩秋に泣ける曲-CRY"をテーマに楽しみながら選曲し、かけてる(レコード)僕と相棒が一番泣けているのは間違いない。
そりゃ青春時代の親友、彼女との思い出を音楽で振り返ろうなんて...中年メソメソ度全開、いや、中年センチメンタル全開でございました。
ゲストで一人、どこかで見たことがある男性がいたました。ちょっと聞いてみると、以前当店で買って下さっていたお客様でした。ダメだなぁ~、商売下手や、俺。
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今日は、ベーシックなカジュアル上下を。
ニットですが、久しぶりです。ドルモア。クルーネックニット。
ハイゲージはやったことあるんですが、今回は人気がある8ゲージのクルーネック。
ずっとザノーネの5ゲージをやっていましたが、プルオーバーは若干厚め。ジャケットのインナーには、このドルモアの8ゲージはすごくいいです。
厚すぎず、薄すぎず。タートルネックもありますが、今度紹介します。
色は、ベージュ、ネイビーグレー、ブラックの3色。
これに合わせのが、デボレのスリムテーパードライン。
一見ウールに見える起毛したコットンストレッチ生地。
ウエストにゴムが内蔵されてます。
デボレのパンツをはかれた方には、かなり好評です。リピーターも多いです。
これは細身で、すごくシルエットがキレイ。グレーとベージュの2色。
ベーシックな上下に、あとはジャケットでキメて下さい。

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