SALE目玉シリーズ・1






ヴァレンティノさんが亡くなられました。
日本人の多くがイメージするM.バレンチノさんじゃありませんよ。
どちらもイタリアンデザイナーなんですけどね。
僕が初めて虜になったイタリアンデザイナー隆盛期。
このイタリアンブームにハマった者にしかわからないブランド。
「ヴァレンティノ・ガラバーニ」
いや、いや僕達には雲の上のデザイナー。
当時はジョルジオ・アルマーニクラスのイタリアンデザイナーは、ゴロゴロいました。
ケタ違いのプライス。雑誌で見て想像するだけ。店に入るなんてとんでもございません。
でも、個々が個性の塊。アートとして面白かったなぁ。
何度も買いてるけど、洋服のデザイナーは、初代じゃなきゃ価値がないと思うんです。
そのブランドを立ち上げた人物のアイデンティティが全て。だから、後継者なんて...。
当時から続いている初代のブランドは、D&Gぐらいじゃないかな。
その後バッグや靴等のビッグネームが、デザイナーをつけて洋服ブランドになってるけど、なんか当時が凄すぎたから個性が見えない。
ロゴやアイコンに頼らないと「らしさ」は出せなくなってるように思う。
もっとオリジナル性のあるすごいデザイナーを見てみたいもんだ。
さて、SALEはまだまだ続きそう。まだ寒さはこれから。
今回は、売り場からランダムに新旧残ってるものをピックアップ、コーディネートしてみた。
まずは、エリコのオフ白ジャケット。僕も着ているけど、最近推しているライト系ジャケット。インナー、ボトムによってイメージが全く変わる。楽しめますよ。ボトムのデニムは、
DEVORE。
2つ目、今や高値のデ・ペトリロの紺ジャケ。
当然お買い得。
3つ目、シーラップトレンチ・アルバーノモデル。今シーズンは入れなかった。サイズが合えば安い!
4つ目、RRのワークジャケット。スーツの上からも着られる。
5つ目、フィリッポ・デ・ローレンティスの立ち襟カーディ。キョートタイプ。
白もあるよ。パンツは、ベルウィッチのスコッチ。ミディアムブラウン。
6つ目、これはいいのが残ってる。GABOのポロコート。
気になるものがあれば、お問合せ下さい。

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