STAFF BLOG

2026/01/27

連休のお知らせ

誠に勝手ながら、

28日(水)・29日(木) 
連休させていただきます。

2026/01/20

SALE目玉シリーズ・1

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ヴァレンティノさんが亡くなられました。
日本人の多くがイメージするM.バレンチノさんじゃありませんよ。
どちらもイタリアンデザイナーなんですけどね。
僕が初めて虜になったイタリアンデザイナー隆盛期。
このイタリアンブームにハマった者にしかわからないブランド。
「ヴァレンティノ・ガラバーニ」
いや、いや僕達には雲の上のデザイナー。
当時はジョルジオ・アルマーニクラスのイタリアンデザイナーは、ゴロゴロいました。
ケタ違いのプライス。雑誌で見て想像するだけ。店に入るなんてとんでもございません。
でも、個々が個性の塊。アートとして面白かったなぁ。
何度も買いてるけど、洋服のデザイナーは、初代じゃなきゃ価値がないと思うんです。
そのブランドを立ち上げた人物のアイデンティティが全て。だから、後継者なんて...。
当時から続いている初代のブランドは、D&Gぐらいじゃないかな。
その後バッグや靴等のビッグネームが、デザイナーをつけて洋服ブランドになってるけど、なんか当時が凄すぎたから個性が見えない。
ロゴやアイコンに頼らないと「らしさ」は出せなくなってるように思う。
もっとオリジナル性のあるすごいデザイナーを見てみたいもんだ。
さて、SALEはまだまだ続きそう。まだ寒さはこれから。
今回は、売り場からランダムに新旧残ってるものをピックアップ、コーディネートしてみた。
まずは、エリコのオフ白ジャケット。僕も着ているけど、最近推しているライト系ジャケット。インナー、ボトムによってイメージが全く変わる。楽しめますよ。ボトムのデニムは、
DEVORE。
2つ目、今や高値のデ・ペトリロの紺ジャケ。
当然お買い得。
3つ目、シーラップトレンチ・アルバーノモデル。今シーズンは入れなかった。サイズが合えば安い!
4つ目、RRのワークジャケット。スーツの上からも着られる。
5つ目、フィリッポ・デ・ローレンティスの立ち襟カーディ。キョートタイプ。
白もあるよ。パンツは、ベルウィッチのスコッチ。ミディアムブラウン。
6つ目、これはいいのが残ってる。GABOのポロコート。
気になるものがあれば、お問合せ下さい。



2026/01/08

独断で決めたアズーロのダブル・ERRICO FORMICOLA

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ビジネスのドレスコードがいかに変わろうと、アルバーノがセレクトショップを卒業しようが、僕の好きなスタイルはスーツ・ジャケットであることに何の変わりもない訳で、高価なモノ、流行モノ、売れてるモノではない。自分が着たいと思うジャケットをスーツを追い続けていこうと思う。
2026年第一回目は、昨年紹介出来なかったものから。
まずは、エリコのダブルジャケット。とにかく僕は青が大好物。
今までいろんな青は仕入れてきたけど、同じ青は二つとないだろう。
似たような青はあっても、生地が違えば別物。
このヘリンボーンも沢山の色はあった。どうしてもこの青がスーッと頭に沁みこんで、妄想タイムが始まる。
全部僕の好みを選ぶなんて出来ない。当然はずせない色・柄の中に数点もぐりこませる。
「個人オーダーなら別だけど、こんな色を選ぶ店なんて...。」
最終候補にピックアップし、全体のバランスを見て...、決めた!
決めたのはいいけど、普通はシングルだよね。僕の頭の中にはダブルしか出てこない。
その時の気分だったのか?
とりあえずマイサイズを含めて(モチロンそれは自分用)、入れちゃった。
年は明けたが、予想通り残っている。まぁ、長い目でみていこうか。
そして、合わせたチェックのシャツは、今回初登場した❝GIANNI❞。
コットンネルのチェック。ネイビー×グレー×白。
そして、ネップが入ったブルーヘリンボーン。
サイズは減ったけど、新定番❝GIANNI❞はおススメ!

2026/01/06

富山大好きご夫婦 久し振りの再会

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SALE3日目、夕方。お久しぶりのM夫妻が、東京から来て下さいました。
サプライズの来店にもうビックリ。
奥様 かなり痩せておられて、聞くと腸の病気で倒れられて、生死をさまよったとのこと。
わからないものです。突発的原因不明の病。
でも、話す口調はいつもと変わらずなめらかで、ホッとしました。ご主人はいつも通り。
久し振りの会話に花が咲きました。
M夫妻と言えば、当店のお客様の中でもトップクラスの富山愛好家。
来店のきっかけは忘れましたが、うれしいことに初めて来店された時から、このクセの強いアルバーノを気に入ってもらってます。
それ以来コーディネートは僕が見立てています。
奥様はプロのピアニスト。富山でコンサートされたこともあり。
初クラシック鑑賞、感動モノでした。トリオで演奏されたのですが、その時の衣装もドレッシー過ぎないスタイルということで、アルバーノが担当させていただきました。
ミラノで修行され、いまでもミラノは第2の故郷なんだろうな。
僕達も行ったことがないシーラップショップには、ミラノに行った時は必ず訪れるそうで
す。
奥様はイタリアの日常を経験しておられるだけに、イタリア人のライフスタイル、考え方、感じた事をリアルに話して下さる。
なかなかそんな方と会話することはないから、いつも新鮮で愉しい。
奥様 お身体お大事に。
ご主人 アルバーノコーディネートで輝いてね。
なんせ僕とおそろのオフ白ジャケットは、間違いないって!!
遠方の方も変わりつつあるALBANOギャラリーに遊びに来て下さい。
イタリア好き、音楽好き、インテリア好き...etc.大歓迎。
いい出会いになると信じています。

2026/01/02

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
セレクトショップというスタイルを卒業し、大人の為のワクワクするワールド。
イタリア服、雑貨、インテリア(建築)、アート、音楽...etc.を渾然一体としてお見せできるようなストレンジな店を目指していきます。
これ売り物?というワケのわからないことになりそうですが、そんな店があってもいいでしょう。
遠慮なく愉しんで頂きたいと思います。
年始のSALE、本日2日より始まりました。
モチロン商いも継続していきますので、本年も宜しくお願いいたします。

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