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2025/12/26

WELCOME TO 富山

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エリコ・フォルミコラさん、その息子であり社長のマルコ、代理店Nさんが、プレコレクション終了後、予定通り13日富山に入られました。
イタリアはどこもそうですが、特にナポリは人間関係をディープに、ビジネス、プライベートの垣根を超えた付き合いを重視します。
僕達もファミリーの一員として迎えてもらえました。
白黒はっきりした会話。キートン、ボレリを経験されたエリコさんの言葉は、重みが違いました。
「ホンモノを見抜かなきゃダメだ。ナポリにも偽物は多いからね。」
エリコさんが言うホンモノは、世界最高峰のレベル。
僕達のような庶民派服屋には、ほど遠いところ。
ジャケット、シャツの到達点を極めた方。カッコ良かったなぁ。
日本の田舎、富山にも興味津々で、キトキトの寿司、富山の薬、大当たりだった立山連峰の景色に、眼を輝かせておられました。
2日目 当店自慢のイタリアンコレクションギャラリーもホメていただき、イタリア関連のレア本もお貸ししました。
2Fのカフェブースではイタリアのレコードを見つけ、それをかけると軽快なステップを披露して下さいました。
勿論 ディープなジャケットの話も、キートンの経験を踏まえてたっぷりと話して下さいました。
やはり「縁」ってあるんですね。
コロナの頃までしばらく扱っていたエリコ・フォルミコラ。そして、代理店Nさんとの再会。
そして、もう忘れかけていたエリコを、大々的にとりあげることになり、本人が富山にまで来られる。
次は、ナポリで会うことを誓ってお別れしました。

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