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2020年12月31日

年末の挨拶

Brand:店舗情報

あと数時間で2020年も終わろうとしています。
今年は、コロナという見えない敵と戦い続けた一年でした。
今まで当たり前にやってきた当たり前のことがなくなり、生活スタイルは一変しました。
外出することもままならない状況が続き、ステイホームの日々。
そんな中でゆっくりとした時間が流れ、自分自身を見つめ直す機会になったと言えるのではないでしょうか。
そして、家族との絆。大切な人への想い。
より深まったとすれば、いい時間だった、とも言えるでしょう。
僕自身もこの一年コロナに関わりなく、仕事のこと、健康のこと、家族のこと、これからのこと…いろいろと考えさせられる一年でもありました。
こんな経験をするなんて、誰が想像したでしょう。
早くこのウィルスが沈静化してくれることを切に願います。
もう今年も終わりますが皆様方には、いろいろとお世話になりました。
この激動の一年、このブログに付き合ってくれた方、買い物してくれた方、大変感謝いたします。
来年は皆様にとって良い年となりますように心からお祈り申し上げます。
そして、来年もどうぞアルバーノをよろしくお願い申し上げます。

2020年12月25日

年末の営業案内

Brand:店舗情報

☆年末の営業案内☆

29日(火) まで通常営業(11:00~19:00)
30日(水) ・31日(木) 休業
 
なお、初売りは2日です

2020年12月22日

シーラップのダウンと言えば…。

Brand:新入荷

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今年はジョンレノンの生誕80年、没後40年にあたる。
彼が生きていたなら、素晴らしい名曲は生まれていただろうか?
ロック界では、そろって27歳で没したジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン(ドアーズ)等が有名だが、僕的にはマーク・ボランを忘れてないだろうか、と言いたい。
皆さんは知らないでしょうね。Tレックスというバンドのリーダー。一世を風靡したロックスターだ。
TVでよく使われる「ゲット イット オン」等を、聞けばわかるでしょうか。
僕がロックに目覚めるキッカケになったバンドなのだ。もっともっと評価されてもいいと思う。
どんな世界でも実力はあるのに、「な~んで評価されないんだろう?」というものは沢山あると思う。
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今日紹介するシーラップは、最近日本でも定着してきた感はある。
「またシーラップかい。もう終わったんじゃないの?」
実は終わったと見せかけて、まだ続く。寒がりやさんのために。
北陸では雪の始まりが、ダウンを紹介する時期なのです。
とは言っても、シーラップはダウン(水鳥さんの羽毛)から撤退したんです。
OEMを請け負うメゾンブランドが、動物愛護、エコの問題等でダウンを使う商品から撤退したのをうけてのことです。
だから水鳥さんのダウンじゃなくて、人工ダウンにチェンジ。シンサレートというものを使っている。
これがかなりあたたかい。
そして、このモデルはもう何年もやっています。以前はダウンでやってました。
コート付きロングダウン。もうお馴染みのモデル。
ハリケーンという機能性素材を使っています。色は濃紺。
コートファクトリーとして、コートにかける情熱はどこにも負けません。
ダウンブランドとしては、そんなにモデル数はありませんが、このモデルだけは続けて欲しいなぁ。


2020年12月18日

遅くない?これがアルバーノペース-デ・ペトリロ・ジャケット

Brand:

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雪が降った。白銀の世界。初雪はいつも挨拶の程度なんだけど、今年の30㎝はちょっと多いんじゃない。早速雪かき1回目。今冬はどうかな。結構降るのかな。
まぁ、寒くなってもらわないと、アウターはじめ冬物が動かないからね。
昨年の冬のような暖冬じゃぁ商売あがったりだ。
今冬は雪はちゃんと降りそうだけど、問題はコロナだ。
今の波が静まり、早く終息に向かって欲しいものだ。
僕達は素敵な服を揃えて、お客様を来店を待つだけだ。
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今日は、デ・ペトリロのジャケットを紹介します。
今シーズンはブランド毎に入荷商品を具体的に紹介していなかったから、数回でまとめて出来るだけお見せします。
まずは、デ・ペトリロの王道紺ジャケ。素材は、ウールモヘアのホップサックです。
NPOLI、ポジリッポモデル。正統派の芯入りタイプです。ロングシーズンON/OFFで活用する一着。
モヘアの光沢がイイネェ。
続いて、アンコン、アナカプリモデル。おとなしめのブラウン、ハウンドトゥース。ブラウンと言っても
、素材、色によってすごく印象が違う。
このブラウンは、初心者大歓迎の茶。アズーロエマローネで合わせを楽しんでね。
ラストは、同じくアンコン。やさしいねぇ。ライトベージュのウインドーペン。
主張は優しいけど、こんなのさりげなく着てるとセンスが光る。
ペトリロのアンコンは、ただペラいだけじゃない。
計算された立体感は、あなたの体をしなやかに包む。

2020年12月15日

永遠の御三家-シーラップ・ウールステンカラー

Brand:新入荷

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さぁ、シーラップ、永遠の御三家。ラストを飾るは、今年もこれしかないでしょう。
アルバーノ、オリジナルウールステンンカラー。
毎年、毎年このコートに魂を奪われる方が、後をたたない。
つい先日も兵庫からのカップル。
店頭にこれ見よがしに飾られたこのコートを見て入店し、興奮気味に「あの前に飾ってあるコート、いくらですか?」
いきなりプライスを言うと、めまいをおこす方もいらっしゃるので、まずは白々しく「ん!どれどれ。はいっ!あのステンカラーね。カッコイイでしょう。まさにコートのオブジェだ!イタリアにあるコート専業メーカーで…。」と、なかなか質問に答えない僕。
「実はこのコートは、世界でウチでだけ扱っていて、いわゆる定価は決まってないんです。とりあえず着てみるだけ着てみて、いくらか想像してみて下さい。」
我ながら、なんて面倒くさい店員!
ただ、着せれば瞳はハート💛。十中八九、ほとんどの人が、「なに、これっ!スッゲーカッケ~。」となる。名作にはトレンドもクソもない。
そして、バックヤードには着こんだ同じモデルの自分のコートを常備している。
それを着用した僕がモデルばりにあらわれ、お客様の前でひと回りしてみせる。
「高い位置でウエストがくびれ、背中も丸みをおびてるでしょう。このコートの立体感を客観的にみて下さいよ。」
な~んてな展開が多いかな。
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でもさ、ボディに着せてるだけで、こんな反応がある服はそうはないよ。
オーバーに言うと(もう十分オーバーなんだけど…)、まさに、このコートのディスプレイから後光がさしてるんじゃないかと思っちゃいますね。それほどみんな引き込まれていくんだ。
まぁ、それだけシンプルなんだけど、モノ自体がすごく良いモノであり、アイデンティティを放っている。
ホント商品説明なんて陳腐だね。(口からアワがでるほどしゃべるのに。)
ただ、着てもらうだけ。それが一番!所有されている方は、これを読んでうなづいてるんじゃないかな。
今シーズンは、黒と紺の2色。生地はピーコートと同じメルトン。袖付けはセットインラグラン。
モデルは、十数年全く変わっていません。
このコートを売り続けることが僕の生きがいであり、感動されるお客様の顔を見ることが僕の喜びであります。

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