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2021年02月23日

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2021年02月16日

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2021年02月15日

人気ブランドと僕の葛藤

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前回のブログ 「自我のつまった店を極めるには。」で、人気ブランドは今更扱わないと書きました。
でも、「そんなに意固地にならなくてもいいじゃないか。素直になれよ。」 と言い聞かせているのも事実です。
今回の東京出張。取り扱いが豊田貿易さんに移ったラルディーニを見て、考え込んでしまいました。
久しぶりに見たラルディーニ。
ラルディーニが登場した頃見た時はボリオリ全盛期でした。
そんなに感動もなかったので、「ウチはボリオリ一本でいこう。」と決めたことを思い出します。
しばらくして見た時は、面白そうだな。と思いながら、ハードルの高さ(仕入れ数のミニマム)に、「ウチはナポリ御三家でいく。」と流していました。
豊田さんで久しぶりというか、着てみたこともほとんどなかったラルディーニに袖を通してみました。
「う~ん、なるほどねぇ。」
僕が感じたのは、ボリオリでした。
「北の服の匂い。」
スタイリッシュで洗練されていて、完成されたスマートさ。
最近 ナポリのドロクサイ服につかっていただけに、それとは違うなんか軽い雰囲気を思い出しました。
ナポリを知ってるようなことを言ってますが、ナポリを本質をつかんでいる訳ではないですよ。
ただ、ナポリの服を数年扱ってきて、ナポリの技と精神をちょっとはかじっているつもりではいます。
男の上衣の奥深さ、面白さを感じております。
そして、ラルディーニの売れている訳も再確認しました。
エクスクルーシブの素材の面白さ、ニットジャケット等のナポリにはない柔軟性。
豊田さんの担当Kさんの、「12pでいいですよ。」という一言に、おもわずグラっと。
そんなにいろんなブランドをやる余裕はないんですが…。
ジャケット、スーツが売れてる訳でもないんですが…。
アルバーノの中に売れてる人気ブランドが少しはあってもいいか…。
という思いで、今秋冬から少しだけトライすることになりました。
そんなに沢山やるつもりはありません。 ここまでやらなかった僕のプライドというものもありますし。
ただ、何が飛び出してきても意外性を皆さんに与えることこそ、アルバーノの魅力の一つにしたいと思います。

2021年02月08日

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2021年02月05日

自我のつまった店を極めるには…。

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ブログ、しばらく空いてしまいました。
皆さん いかがお過ごしですか?
2月に突入したこの時期 毎年のことではありますが、僕は自分の商売の内容、現状、今後の方向性等を確認しながら、何か新しい取り組み等に思いをめぐらせています。
長年商売しながらそんなに大きな変化、新しい思いつきも浮かばないのですが、来秋冬の仕入れが始まっていますのでそのセレクトが非常に大切になってきます。
どんなブランド構成にし、その中でも何に重きをおくか。
新しい試みはどうしようか?
皆さんはアルバーノがイタリアものにこだわっているのに、何故売れているイタリアンスーツブランドのLやT、アウターブランドのHやEやMを扱わないのか疑問に思っている方も少なくないと思います。
当店をよくご存じの方には、僕の口からさんざん話していますし、僕のひねくれた性格も承知しておられるのでわかっておられることでしょうが…。
でも、ホントのところ自分でもここまで意固地にこだわっているのか、よくわかりません。
売れてるモノには理由があるし、そういったモノを取り扱えば客層も広がり…、売り上げを上げる為には最高の材料であることは、よ~くわかってます。
「素直になれよ。」と自分に言い聞かせることもありますよ。
でも、僕の性分はなかなか頑固です。 
今もいろんな代理店さんからお誘いをうけています。
結局 僕は自分の世界を極めたいのでしょう。
アルバーノは「イタリア服のセレクトショップ」です。
そうだったら何を扱おうが構わないはずです。
でも、普通のイタリア服のセレクトショップでとどまりたくないんです
なんかぎょうぎょうしくなってきましたが、要はこの店-店舗=自分という人間の趣味、興味、気分等々をぎゅっと詰め込んだ他にはないオリジナルなものを目指すことに憧れているのです。
だから、かなり公私混同したようなカオスな店になっていく過程を楽しみたいのです。
時代についていけない男のちっぽけな反抗なのかもしれません。
ネットショッピング全盛の今の時代において、店に足を運んでくれる方々に、そんな僕のちっちゃい反抗心を含めて、店全体を楽しんでもらいたいです。店に来ると、ワクワクして、新しい発見がある、そfんなモノをセレクトしていきたいと思う次第です。

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