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2019年01月01日

新年のご挨拶-SALE始まるよ!

Brand:店舗情報

新年 あけましておめでとうございます。
皆様 正月は如何お過ごしでしょうか?
さて、2日より恒例の初売りSALEが 、スタートします。
今季の商品はもちろん、数年前のもの、いつ仕入れたのか覚えてない商品…etc.が、混在しております。イタリア服のフリーマーケット状態?!
私の覚悟もできております。
売り手と買い手とのリアルなコミュニケーションです。(ネットでは体験できない。お買い物の醍醐味)
新しい商品ばかりがお買い得ではありません。
目の肥えた方は、自分に合うサイズをスポットで探し当てられるでしょう。
流行を意識しない、そんなお宝を探して下さい。
例によって、なくなるまで(ムリだろうけど…。)続ける予定です。
ぜひ 皆さん 楽しんでお買い物して下さい。
それでは皆様 本年もアルバーノをよろしくお願いいたします。


HAPPY NEW YEAR!!
店長の相方アルバ子であります。
2日よりのセール、いらっしゃ~いっ!
気力、体力、時間のある方は、絶対 お宝モノをゲットできますよ!!
(どれかひとつ欠けていても大丈夫!アルバ子ヘルプいたします。)
そんな訳で、本年もよろしくお願いしま~っす!

2018年12月30日

年末年始の営業案内

Brand:店舗情報

本日(12/30)をもちまして、本年の営業を終了いたします。
12/31、1/1は、休業。
初売りは、1月2日(水) 10:00A.M です。

本年もアルバーノをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました!!
皆様 どうぞよいお年をお迎えください。
 

2018年12月25日

魂のピーコート-シーラップ・AMALFI・GENOVA

Brand:新入荷

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クリスマスに VAN MORRISON (ヴァンモリソン) のゴスペル “BE THOU MY VISON” を聴く。しみるなぁ。
なんて言っても、この偉大なロックシンガーを知る者は少ない。評論家は、「アイルランドの孤高のアーティスト」と彼のことを呼ぶ。 
いくら儲かろうが、日本なんて遠い国には興味ナシ。
1991年の大作 『HYMS TO THE SILENCE』 から聴いている。
僕はこのCDを擦り切れるほど?愛聴してきた。27年も経ったか。
この2枚組のCDの2枚目の流れは、何度聴いても鳥肌がたつ。
皆さんにこのアーティストをお勧めはしない。彼は自分の好きな世界を半世紀以上歌い続ける。もちろん今も。
ロック、ソウル、ジャズ、ブルース… を超えたこの人だけの世界観。
まさに 『魂の叫び』 というしかない。
洋服界にもそんな独自の世界観をもったファクトリーがある。
『SEALUP 』(シーラップ)だ。
世の中のトレンドがどう移り変わろうが、自分達のモノ作り、スタイルを信じて作品を出し続ける。
日本での地位も確立されてきた。いいコートは、長年にわたって僕達に寄り添ってくれている。
今年は今のところ暖かい冬だけど、年が明ければ本格的な寒さがやってくるだろう。
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今年最後のコートの紹介になるのかな。シーラップのピーコート。
3年前に誕生した男くさいピーコート。普通の長さがAMALFI。ロングタイプがGENOVA。
いつもと同じメルトンのしっかりとしたウール。
中にサーモアが入り、温かさは抜群だ。
大きな襟はしっかりと立ち、風をしのいでくれる。
いいモノは変わらなくていい。長く使ってもらうために考えられた、流行とは無縁のサイジング。GENOVAは、サイズ48のみになってしまった。
いいモノに理由なんていらない。VAN MORRISONと同じで、わかる人にはわかる独自の世界観を長く味わって欲しい。

 

2018年12月18日

エリコ・フォルミコラのシックなストール 

Brand:新入荷

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これからの季節には手放せない巻き物ですが、洋服をワンランクアップしてくれるアクセントとして欠かせません。
いつも展示会でインスピレーションに合ったブランドを仕入れますが、今回もエリコ・フォルミコラのセンスに惹かれました。
僕自身 トラッドっぽいものよりエレガント系に惹かれる方でして、シックで渋めの柄にハマりました。
シルク100?どう見てもウールのような肌触り。温かく優しい感触です。
ペイズリーは、ブラウン、ブルーパープル、ダークブラウン。花柄は、赤茶、グリーン、グレー、ダークブラウン。ハウンドトゥースは。茶と赤茶。
裏は全てミディアムグレーの無地。
ラストは、ウール100の小紋柄。紺ベースにブラウン。黒ベースにベージュ。

2018年12月14日

愛しきウールステンカラー - シーラップ

Brand:新入荷

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さて、恒例となりました。ワンパターンだとわかっています。
アルバーノ名物シーラップ製オリジナルステンカラーコートを紹介せねば、年は越せません。
毎年 同じことを書いているでしょう。でも、書かせて下さい。
書きたくて、着てもらいたくて、伝えたくて…。熱い想いを。
日本の田舎のいちショップの為に、シーラップがL.Vの、Pダのの生産を止めてまで?、長年作ってくれるこの必殺ステンカラー。
このコートを売り続けることが、秋冬の僕の生きがいになっていると言ってもオーバーじゃありません。
それくらい僕はこのコートを愛しています。長い間愛情を持ち続けるには、飽きないことが大切だと思います。ずっと連れ添うことが、自然に感じることです。
このコートを取り扱い10数年経ちます。と言いながら、僕はこのコートを持っていません。
もちろん欲しい!ですよ。前回のブログに書いたように、自分の気に入ってるモノは、必ず売れます。
「だったら余分に入れればいいじゃん。」 と思われるでしょうが、どうしても売れる見込みで仕入れるし、ちょっと多めに入れても自分で着るより、お客様の笑顔を見る方が幸せなんですよ。(ちょっとカッコつけすぎ?)
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★このステンカラーの魅力。
1.見た目はシンプルだが、着てみると美しい立体感を体中で感じる。曲線がハンパない。
2.高い位置でウエストがシェイプされていて、スタイルが良く見える。
3.後ろ姿、背中の曲線が、男の哀愁を語る。
4.丈は長すぎず、短すぎず、流行に左右されない。
5.これほど研ぎ澄まされたステンカラーはないんじゃないか。
6.襟の大きさがちょうど良く、台襟があるところが特徴。
7.クラシック過ぎず、モードっぽくもない。  etc.
もうあげればキリがないですが、着てみたことがない方は、是非 一度袖を通して欲しい。
しっかりとしたメルトンを使っていますが、重くは感じません。
色はネイビーとブラックの2色。
僕がこのコートと一緒になるのは、いつになるやら…。

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