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2017年11月24日

新人アウター「EQUIPE '70」

Brand:新入荷

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先週末 緊急に連休しまして、ご来店された方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。
火曜日より通常営業しております。来週はプレコレの為上京することになっており、29日(水)・30日(木)と連休させていただきます。
さて、今日は新登場のイタリアンアウターブランドをご紹介します。
その名も「EQUIPE '70」。 70年代イタリアで流行ったアウターを現代的なスタイルにアレンジしています。
代理店で見て気になり試着してみると、これがまたタイト、スタイリッシュ。
これは間違いない、と確信しました。
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特に、このエスキモーパーカー、これは定番化しそうな雰囲気。
中のボアライニングが、袖からすっぽり脱着できる。(これだけでは着られませんが。)
冬はムチャ温かく、春秋も軽く羽織れる。これは優れモノ。
恰好イイし、リーズナブルだし、ハードに使える。
表地は、撥水性高密度ナイロン。
色は、カーキとネイビー。そして、ボアの色もこちらで選べるんですけど、アイボリーにしました。
もう1モデルは、ちょっとロング丈な打ち込みの強い圧縮ウールのフィールドコート。
色は、ネイビーのブラックウォッチ。
これまたバランスがいいんですよ。とにかくトラディショナルコートをバリバリイタリアンスタイルで料理してます。これだけでも温かいのに、ボア(これはオプションでつけました。)までつけて完全防備。
こんなブランドが日本発登場なんて?!嗅覚に優れた日本が、今までこんなアウターブランドをほっといたなんて、ウソみたいな話。

2017年11月18日

臨時休業のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら都合により、18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間休ませていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたします。
よろしくお願いいたします。

2017年11月16日

シーラップでダウンを…。

Brand:新入荷

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拓郎はイカしてるよ。誰もマネは出来ないさ。こんな男っぽい武骨で繊細なシンガーはもう出ないだろう。飲みに行くと1曲だけ歌わせてもらう。
「落陽」 「人生は語らず」 「春だったね」 「流星」…あたり。
思いっきりシャウトする。世の中の不条理なことを思いながら…。
スッキリする。周りには迷惑かけてるかな。
ホントは一番歌いたいんだけど、歌えない超名曲が1つある。「ペニーレインでバーボン」。
歌詞の一部が差別用語として、レコード会社が発売禁止にした。
昔は、みんな平気で歌ってたんだぜ。こんなカッコイイ曲をなぜに消すんだ。
わかってないなぁ。CB〇ソニー。悲しいなぁ。日本!
時代性を考えろよ。昭和には昭和の空気があったんだ。
スンマセン、取り乱しました。
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今日は、シーラップです。「ペニーレインでバーボン」がだめなら、「シーラップでダウン」でしょう。
シーラップの紹介も早くしないとね。
この後からワンパターンのヤツが出てくるから。心の準備しといてね。
シーラップが本気出して、ダウン部隊を作ってきた。Hに挑戦状?負けず嫌い。今までもダウンコートは当店でも人気があったけど、こんな軽量ライトダウンは完全意識してるな。ダウンを外から注入するってヤツ。もちろんシーラップにぬかりはない。駄作はない。
こんな軽くて、ホント温かいの?しばらく羽織ってるとポカポカしてくる。
今回 ジャケットタイプのBerninaとフードブルゾンのMonte Bianco。
フードの方がボリュームある。どちらもジャケットの上に着用可。ジャケット丈も隠れる長さ。
ネイビーブルーとブラウン。
今回は挨拶変わりのトライアル。売れ行き次第では増やしていく。
本気出してきたぜシーラップ。


「ペニーレインでバーボン」が復活することを願って…。
YOU TUBEではみられた。


時がたってしまうことを 忘れてしまいたい時があるよね。
すべてのものがなにもかも うつりかわってはいるものの
なんとなく自分だけ意地をはり通して さからってみたくなる時があるよね
そんな時僕はバーボンを抱いている
どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ
ペニーレインでバーボンを ペニーレインでバーボンを
今夜もしたたか酔っている。               吉田拓郎


2017年11月10日

昨日に続き、エリコ・フォルミコラ-アンコンジャケット

Brand:新入荷

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昨日は、ネイビー、ブルーの色は奥が深いという話でした。
皆さん ナイビー、ブルーを選ばれる時は、かなり繊細になります。
ネイビーの生地選びは、永遠のテーマ。色のグラデーション、柄の入り方。
昨日は、エリコのスーツを紹介したんですけど、あまり内容には触れませんでした。
ここ最近続けているアンコンスーツ。梳毛のウールなのに、あえてスーツで挑戦。
長いシーズン、1年中着たい方にオススメ。
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今日は、同じモデルのジャケットを3マーク。
これも軽いんだけど、全てツイードタイプだからしっかり秋冬らしい。
デ・ペトリロ製だから、アームホール、袖口、裾(AMFステッチ)、ベンツ、襟裏の5か所ハンド。しなやかだ。
デザインは、エリコ・フォルミコラとしてのサイジング、スタイルで。
ペトリロのアンコンとは少々印象が違うんだ。どちらもいいよ。
何を作らせても、ペトリロはペトリロだ。
ウールツイードヘリンボーン2色。ネイビー×ブルーと濃紺×白。
ネイビーツイードに大柄チェック。
使いやすい生地を選んでみた。

2017年11月09日

ネイビー、ブルー本当の色は…エリコ・フォルミコラ

Brand:新入荷

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ネイビー、ブルーは男服の基本の色である。イタリア人にとっても特別な色であり、愛してやまない色だ。無限にあるブルーの中から、そのブルーが自分にどう写るか、異常なくらい神経をとぎすませる。
当店でもネイビーを探す方は多い。ネイビーをピックアップする。店内のライトで見てもらった後、外が明るければ必ず外の太陽光でどう写るかしっかり色を確認してもらう。
僕がモデルになり客観的にどう見えるかみてもらう。ホントはそれ用の鏡も用意しておくべきか。
外が暗い時は、店の裏に連れ込み?ストックルームの蛍光灯の下で同じことをする。それはルールとしている。
店内のハロゲンライトは、店舗用の光。茶系の色。実際 購入された服を着用するオフィスは蛍光灯が普通だろう。
ネイビー、ブルーはすごく繊細。奥深いからこそ面白いのだ。
「私はネイビーはいくつも持っているから。」5つ、6つ持っていても違う印象のことも多い。
まぁ、フォルムが違えば…(それは別の話か。)
僕は、ブルーが大好きだ。皆さんも嫌いな人は少ないはず。
ネイビー、ブルーを求める人は、永遠にいる。仕入れもネイビー、ブルーを中心に考えなければならない。半分はネイビーと言っても大げさではない。
もちろん僕もショールームでは照明を変え、時には外へ出て色を確認するようにしている。
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今回は、エリコ・フォルミコラのスーツを紹介しようと思う。もちろんネイビーだ。
同生地色違い。今日はネイビーの色の話になった。僕のデジカメをどう駆使しようと色は出ないだろう。特にブルー、ネイビーは、リアルな色出しは不可能。
そんなニセの色をご紹介するのもどうかと思うので、蛍光灯の下で(例のバックヤード)で撮ってみた。
ミッドナイトブルー(黒っぽい紺)と青みのネイビー。光沢があるのでここでも撮りにくい。一つずつ撮ると同じ色に写る。ホントは実物を見てもらうしかないのだ。
エリコのスーツは、最近のアルバーノの定番、芯ナシのGardenia。セミピークドラペルの2ボタン。
デザインの話。興味のある方はメール下さい。
ネイビー、ブルー。生地、生地ミックスによっても色の出方が違う。
ネイビーを突き詰める。それも一つの選択肢かもしれない。

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