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2017年05月28日

ナポリ流とは何たるか・1-TITO ALLEGRETTO

Brand:新入荷

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ガイオラ(現デ・ペトリロ)と出会い、「ナポリジャケットとは何たるか。」を考えさせられました。
皆さん そんなこと興味ないですよね。
北の服が当たり前のイタリア美であると信じ、一途に突っ走ってきました。
それが僕の当店のイタリア論であり、信念でした。
そんなスタイリッシュな北の服は、今も日本市場で席巻してるし、これからもそれは変わらないでしょう。そんな僕に待ったをかけたナポリ仕立て。
「北のマス化されたオートメーションの世界とは違うんだよ。一緒にしてくれるな。」というでしょう。
「職人の服」という一言で片づけるのは簡単です。
僕は職人仕立てのハンドメイドは未経験です。
そんな僕がナポリ仕立てとは何たるか、なんて言おうもんなら首を絞められるでしょう。
ただ、今 ナポリの風に吹かれながら、今までのイタリア論に疑問を投げかけています。
今 向き合っているブランド“TITO ALEGLLETO”。
初めてサンプルを見て、駄々っ子のように、「すぐに欲しい。」欲求にかられ、オーダーしました。
ペトリロと同じく、北とは違うサムシング。
「何なんだろう。」この作り、雰囲気。
それから2年経ちます。いろんなことがあった2年でした。
ただ、オーダーした服をキレイに仕上げ投げ返してくる北の服と違い、大雑把な部分もあるけど、熟練の勘とオリジナルな感性が作り上げる工芸品。
人なつっこさと独特の味わいがにじみ出てます。
TITOは作り上げていくブランドだと、初めの頃書きました。
完成されつつあります。でも、ナポリの服は完成されないのが魅力じゃないかな?
ジャケットは人間が作るもの。そして、育てていく生き物のようなもの。
だから面白いし、男のスタイルを変え続けてくれる最大の友であり、味方であると思います。
それゆえTITOはこれからも変わり続けるでしょう。
工場も変わり、新しいTITOがここにあります。奥深いナポリ仕立てではありませんよ。
今 アルバーノが提案するナポリ流ジャケット。そのあたりを味わいながら着心地を愉しんで下さい。
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さて、JK3マーク。
まずは、ウール・コットン・ポリの三者混のダーク系ストライプ。表面感は独特なシルクっぽい感じ。シックで面白いファブリック。
次は、綿麻。粗い織りのブルー系。ウエイトがあるので、長いシーズン着用可。
3つ目が平織のブルーグレーのチェック。わりと渋めです。ウールストレッチ。ビジネスでもシックでお洒落だと思います。

2017年05月23日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

展示会出張の為、24日(水)・25日(木)連休させていただきます。

2017年05月15日

自信から確信へ-マクローレン・2

Brand:

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近所の老舗店の店主が亡くなった。僕の一つ下。
周りを盛り上げるムードメーカーで、エネルギッシュな人気者だった。
ますます衰退化が進んでいる商店街。
今や再開発することばかりが商店街の再生の最善策とは思わない。
郊外のSCや大型店と比べるのは違う。地方の商店街は原点に戻り、昭和のスタイルを今風にアレンジしていくことだと思う。古民家再生は今のブームだろう。
どんな店でもいいんだ。独創的な店ならもっといいだろう。そんなカオスで刺激のある場が新しく思える時代も来ると僕は信じている。
そこに大切なのは人だ。店の名物店主、店員。
そして、そこに来る人は買ったり、食べたり、遊んだり…目的なんてなくていい。
時間つぶしでいい。遠慮はいらない。会話したり、目の保養やモノから何かを学んだり、充実できる
時間を過ごせる場であればいい。
商店主はそんな客を受け入れ、おもてなしをすることにプライドを持っていく余裕が欲しい。
今回の店主の死は、そんな意味で残念でならない。
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さて、今日はシーズン初めにご紹介したニットブランド“マクローレン”。
マクって、マクって。絶妙な色出し。遊び心。素材のセレクション。プライス。
カジュアルスタイルに華を添えてくれる逸品です。
長袖もしなやかな素材感は夏までO.K。
Vカーディガン2色。トリコロール配色の効いたカーディ。素材は、コットンポリ。紺にベージュライン。
白にネイビーライン。ネイビーベースのトリコロールライン。
続いて、半袖ニット。1回目の前開きベストと同配色3色。Vネックプルオーバー。白紺、紺ベージュ、オレンジ紺。
そして、襟配色ポロニット2色。
ラストは、クルーネックニット。白のみ。コットンリネンでサラっと着やすい素材。


2017年05月09日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、5月10日(水)・11日(木)連休させていただきます。

2017年05月06日

シャツはアートだ・3-ボルゾネッラ

Brand:新入荷

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ゴールデンウィークもきがつけば、あと2日。のんびりしてますよ。
知り合いやお客様はひっきりなしに来られますが、売上げとは比例しません。
長い間やってるとそれくらいわかってます。期待はしませんが、刺激は欲しいなぁ。
夫婦二人で朝礼なんてやって、「今日の目標は〇円だ。頑張るぞーOH!」
なんてやってる姿なんて見たくないでしょ。
「なるようになるさ。」
いい加減な店。
期待しない。期待しない。今日はどうでもいいようなブログを書いてます。
お暇な方は、サラっとご覧下さい。
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今日はボルゾネッラのシャツを紹介します。
ボルゾネッラもデニムシャツ、ダンガリーシャツなんかで、よく見かけるようになりました。
アメカジウエスタンなイメージのイタリアンシャツだと思います。
でも、あえて普通のカジュアルシャツで勝負します。いや、サイジングなんか、かなりせめてますよ。
デニムシャツはなぜかそんなでもないような…。
カッコイイですよ。歴史もあるシャツメーカーです。
ウォッシュは基本かけてます。生地でも無地の生地が沢山あり、選びごたえありますよ。
白無地を数マーク、ストライプ、ギンガム、比較的シンプルなものをチョイスしました。
その中から3マーク。
●白のブロード、白ベースブルーのストライプはセミワイドで。
前立ては普通入れるんでしょうけど、ナシにしました。
●ブルーのギンガム。いたってノーマルな生地。襟は結構高い。これは前立てアリです。袖口は全てラウンドカフス。
機会があれば、デニムシャツを中心に紹介します。

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