ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2018年06月29日

ALBANO祭り(SALE)のご案内

Brand:

今年もやってまいりました!

わっしょい わっしょい‼  

ALBANO祭り(SALE)が始まります!!


6月30日(土) 11:00A.M スタートです。

ALBANO男子部員、女子部員、そうでない方も、皆様の参加をお待ちしております。

2018年06月22日

ジェルマーノ・トレンディモデル

Brand:新入荷

P1090654%20%28360x480%29.jpg
P1090655%20%28480x360%29.jpg
P1090656%20%28480x360%29.jpg
P1090658%20%28480x360%29.jpg
ワールドカップ。今年は大好きな国が出ていないから(モチロン イタリアだよ。)、淋しいけど、なんか混沌としそうだね。
日本、良く勝ったね。大迫はヒーローになったけど、本田の完璧なセンタリングがあったからだ。
しかし、その後のセネガルvsポーランドの試合を見たけど、セネガル強いね。
中盤でカットしてからの速さ。足が長~い。あれは脅威だよ。
個人的には毎回メキシコに注目している。あの組織的サッカー。
個で目立った選手はいないけど、団結力の強いチームプレーにはいつも感心する。
見ていても美しいパス回し、ドイツの怒涛の攻撃も守りきり勝った。
ワールドカップの話はこれくらいにして、商品の方ですね。
紹介するものはまだまだあるんだけど、今季は僕の調子が上がらずイエローカードをくらい、ナイスな紹介も出来なかったなぁ。
P1090659%20%28480x360%29.jpg
P1090660%20%28480x360%29.jpg
P1090661%20%28480x360%29.jpg
P1090662%20%28480x360%29.jpg
P1090663%20%28480x360%29.jpg
P1090664%20%28480x360%29.jpg
今日はジェルマーノのパンツを遅くなりましたが、ご紹介です。
今シーズン 従来のノータックも入れてますが、少しトレンドを取り入れてみたい方向けに正統派ジェルマーノからのNEWトレンディモデル。
インの1プリーツ。腰回りゆったりの股上ちょい深め、スソ巾17cmのテーパードライン。
キャロットというほど膨らみすぎず、スリムとも違ういいあんばいのテーパードライン。
まずは、今 流行のトラベラーパッカブルタイプ。
ウール・ポリストレッチのサラサラ。ネイビーのみとなってしまいました。
次は、コットンリネンのヘリンボーン。一見肉厚な生地に見えますが、肌触りは良いです。
ラストは、綿80・麻20のチノクロス。色はベージュとネイビー。
ちょうどいい湯かげんのリラックスパンツ。


2018年06月12日

シャツはアートだ・5-エリコ・フォルミコラ(NISIDA)

Brand:新入荷

P1090652%20%28480x360%29.jpg
P1090647%20%28480x360%29.jpg
P1090648%20%28480x360%29.jpg
P1090601%20%28480x360%29.jpg
P1090603%20%28480x360%29.jpg
P1090605%20%28480x360%29.jpg
いろんなシャツを扱ってきた。石を投げればフィナモレに当たるくらい、フィナモレに全てを捧げた時代が続いた。
大人の事情(直輸入出来なくなった。)で、今は扱っていません。
その中でずっと継続しているブランドは、エリコ・フォルミコラ。
ここんちはドレスシャツをメインにとらえているが、唯一カジュアルで続けているお気に入りのモデルがある。
御存知でしょう。毎度出していますから、NISIDAモデル。
最初見た時から、ツボに入っちゃいました。ありそうでない。扱う店もないみたい。
P1090609%20%28480x360%29.jpg
P1090614%20%28480x360%29.jpg
P1090615%20%28480x360%29.jpg
P1090619%20%28480x360%29.jpg
P1090595%20%28480x360%29%20%28480x360%29.jpg
P1090596%20%28480x360%29%20%28480x360%29.jpg
P1090623%20%28480x360%29.jpg
P1090624%20%28480x360%29.jpg
ニシダくんの魅力は、表情が豊かなところ。色んな顔を見せてくれます。サービス精神旺盛。
前にも書いたけど、この襟はワンピースカラー。イタリアンカラーとも言う。
開襟シャツのようで、ちょっと違う。
タイドアップも出来れば、襟の立て加減でいろんな表情に変わる。
Tシャツに羽織るシャツジャケットにもなる。
襟のプレスがないから、自分で好きなように形作れるスグレもの。
開襟にした時の襟のバランスがすごく好き💛
ジャケットを羽織る時は、襟は出さない方がいい(ちょっと大きすぎるから。)
とにかくセンスはいいよ!いつもの自分の着方で着るのもいいし、その時の気分で変えてみるのもいい。
P1090630%20%28480x360%29.jpg
P1090631%20%28480x360%29.jpg
P1090632%20%28480x360%29.jpg
P1090634%20%28480x360%29.jpg
P1090635%20%28480x360%29.jpg
P1090636%20%28480x360%29.jpg
P1090637%20%28480x360%29.jpg
P1090638%20%28480x360%29.jpg
P1090639%20%28480x360%29.jpg
P1090640%20%28480x360%29.jpg
P1090641%20%28480x360%29.jpg
今日は3マーク。
まずは、白ベースのマルチチェック。ニットタイ等でタイドアップも面白い。
続いて、色違いだけどダーク系。ネイビー。無地に見える。ベーシックなタイプ。
ラストは、ネイビーベースのチェック。
その他はサイズがバラけた在庫も沢山あります。

2018年06月09日

売れる服の方程式-GABO・2

Brand:新入荷

P1090556%20%28480x360%29.jpg
P1090562%20%28480x360%29.jpg
P1090570%20%28480x360%29.jpg
P1090574%20%28480x360%29.jpg
服との出会いには結構恵まれているのかなぁ。
節目節目で、サプライズなブランドに遭遇する。
このGABOとの出会いは3年前。GABOが始まって間もない頃。
条件は十分満たされていたが、価格だけが問題だった。3年間少ないけれど扱ってきた。
そして、代理店が変わり、俄然GABOの存在がクローズアップされた。
価格が引き下げられ、インポートも可能に。
売れる服の方程式-直輸入できるかどうか。自分の考えるプライスが実現するか。
高級服は素晴らしいよ。しかし、僕にはビジネスできる自信はない。
人気ブランドを扱うのはセオリーだけど、なんか興味が薄れた。
昔から扱っているもの、心動かされる服に賭けるのが、ウチらしい。
イタリアには行けないけど、直輸入させてくれる代理店と付き合いたい。
GABOは伝統に基づいた独自性のある誠実なファクトリー。
こんな魅力ある服をインポートし、良心的価格で販売できるのは幸せなこと。
即効性なんて求めてない。でも、自信はあるよ。地道に熱く勧めていけば、きっと道は開けるはずだ。
売れる服の方程式-無名でもいいし、知名度はあってもある程度でいい。
僕が着たいと思う服と人生を共にする。
P1090572%20%28360x480%29.jpg
P1090555%20%28480x360%29.jpg
P1090557%20%28480x360%29.jpg
P1090573%20%28360x480%29.jpg
P1090560%20%28480x360%29.jpg
P1090561%20%28480x360%29.jpg
P1090571%20%28360x480%29.jpg
P1090563%20%28480x360%29.jpg
P1090566%20%28480x360%29.jpg
今日はGABO3回目。
まずは、綿麻のジャケット。白い糸がミックスしたサックスブルー。清涼感があり爽やか。キレイなブルーだよ。
次は、1回目で紹介したブラウンの色違い。ホップサックのグレー。無地だけど表面感があり、オールラウンドプレイヤー。
ラストはスーツ。ウール100%のウインドーペン。ブルーグレーベースに優しいブルーのペン。フラップ付き3B。パンツはノータック。
ウインドーペン初心者でも抵抗なく着られる。

2018年05月28日

シャツはアートだ・4-ボルゾネッラ

Brand:新入荷

P1090546%20%28480x360%29.jpg
P1090553%20%28480x360%29.jpg
P1090550%20%28480x360%29.jpg
P1090543%20%28480x360%29.jpg
P1090544%20%28480x360%29.jpg
プレコレクション。東京。向かった代理店で待っていたのは、GABOのジャンフランコとジュゼッペ。
いとこ同士。「ボナセーラ。」固い握手を交わした。
いろいろと話しながら、彼らを観察していた。
ミドルエイジ。僕と同じくらいか。でも、すごい人間的な深味を感じる。
いろんなイタリアオヤジと会ってきたけど、皆 センス良く年齢を重ねている。
服の着こなしは言うまでもない。ただ、彼らはカッコいい服を着ているだけではない。
なんだろう? 一つ言えることは、彼らはカッコ良くふるまう術を知っている。
そして、さりげなく演出している。無意識に。意識的じゃない。自分なりの立ち振る舞い。
ポーズ、仕草、アクション…、長い時間をかけて育んできたもの。
カッコイイことが全てじゃない。自分の欠点、失敗したことにも自信を持ってフォローし、それを武器に変えてしまう。
キメ台詞を熱く語る時は、そんな仕草を駆使しながら伝えようとする。
ストレートに心に響く。時には熱く、時にはクールに。
ファッションはカッコ良さのベースにあるもの。それを武器にして自分の美学を突き詰めていく。
喜怒哀楽を表現していく。それは、対人関係の中でカッコイイ自己主張になっていくはずだ。
なんか自分もそんな存在感のある人間でありたい、と感じた。
P1090547%20%28480x360%29.jpg
P1090548%20%28480x360%29.jpg
P1090552%20%28480x360%29.jpg
P1090554%20%28480x360%29.jpg
P1090549%20%28480x360%29.jpg
P1090551%20%28480x360%29.jpg
今日は、ボルゾネッラのシャツを3マーク。
デザインはアメカジ。サイジングはイタリアンフィット。
見かけ以上にシャープなカッコ良さがある。
まずは、シャンブレーに細ステッチが入る。襟はセミワイド。
背中にはウエスタンヨーク。アメリカンなヤツ。
次は、リネンぽいザラっとした表面感だが、コットン100。
ボディもタイトなセミワイド。色は、ダークカーキ。
ラストは、これもリネン風コットン。ダークネイビーのボタンダウン。
ここんちのボタンダウンはタイトなボディといいマッチング。


◀ Back 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.