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2019年12月06日

ボーナスシーズンにフェリージを。

Brand:新入荷

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今年もあとわずかとなってきましたが、ご紹介できていない商品がまだまだあります。
余計なムダ話を書かず、商品だけを見せていけばいいじゃない。とお思いの方も多くいらっしゃるでしょう。
確かにその通りなんですけど、長年こんな調子で、時にはまわりくどく、時にはねちっこく、時にはその話なら前に聞いたぞ…ってな具合で、書くクセがつきこだわってしまうのです。
文章を書くのは昔から大の苦手で、自信はないくせに。
ボケ防止には文章を書くのが良いと聞くので、頭をホットにしてるつもりなんですが。
でも、商品紹介出来なければ、本末転倒ですね。
これからは頑張って、シンプルにサクサクと紹介するようにしますね。できる限り…。
しかし、今シーズンはパンツ、ニット、巻き物…紹介していないモノが多い。マイベースで選んでますから。
ちゃんと入荷していますので、気になるモノがありましたらご連絡下さい。
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今日はフェリージの中でも、好調な売れ行きが続いております、Sorrisoシリーズ。
初登場から4、5年は経ちますかね。
まず、一番大きなタイプ(W43) 1713。ダークブラウンのナイロンに
ライトブラウンの革。体の大きな方なら、ビジネスとしても丁度いいかな。
次は、ビジネスタイプ(W39) 12/41が2色。
人気色ダークブルーのナイロンに、ダークブラウンの革が、渋カッコイイ。
もう一色は、ヴァイオレットのナイロンに、ブラックの革。
なかなか艶めかしいコンビネーション。
基本的に革とナイロンの色を変えるのが、アルバーノ流。
遊び心あるコンビがフェリージらしさを際立たせる。
ボーナスシーズンは、フェリージを買い替える方も多いタイミング。
この時期に欲しいサイフ等も新作が入っております。


2019年12月03日

期待のネオナポリ-ティト・アレグレット

Brand:新入荷

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アルバーノ、ナポリトライアングルの一角、「ティト・アレグレット」。
今季 ご紹介が大変遅れてしまいました。
初めて見たファーストサンプルが気に入り、ムリ言って当店が一番ノリでオーダーした。
あれから4、5年経ったかなぁ。
その間 「仕上がりがサンプルと違うんじゃないの?」、「ここはこうしたらいいんじゃないの?」etc…と、フィルムの冨士原さんに散々好き勝手言ってきた。シーズン毎にマイナーチェンジを繰り返してきた。
でも、その過程が楽しかった。仕上がりにワクワクした。お客様の反応もまずまず。
結論として感じたのは、ジャケットの作りの奥深さ、難しさ。
ファクトリーのクセも大きいけど、同じレシピで作らせても全然違った仕上がりになる。
僕なんかがどうこう口出しするほど、簡単なものではないということだ。
今春から使っているティトの工場は、非常に今のティトのモデルを魅力的に表現してくれる。
広い肩幅、太いラペルが高いのぼりから、首に吸いついてくる。ペトリロ、GABOよりも個性的かな。
来春も少しデザインが変わるけど、工場は今のところで落ち着いたみたいだし、さらにグレードアップを期待する。
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今回 スーツ3マーク。
ナポリらしいドレープの美しい優雅なシルエットに仕上がった。
ティトのフォルムが気に入って購入されるお客様も増えている。
まずは、ミディアムライトなグレー。3シーズンタイプ。このあたりのグレーが最近は人気。
次は、オススメ ダークブラウンのサキソニー。店内で見るとミックスしているボルドーが目立ち、ちょっと損をしている。シックなダークブラウンは、ジャケットでも活躍するよ。
ラストは、サキソニーのチョークストライプ。ダークグレー。ありがちなストライプだけど、このシルエットだからナポリらしさが匂う。


2019年11月25日

シーラップ流 ナイロンのタイロッケン

Brand:新入荷

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大ヒット、ロングセラーするものには、理由があります。
ザノーネのキョート。襟リブの高さとタイトなボディバランス。
フィナモレのセルジオ。カッタウェイ襟の高さと肩回りのタイトなハーモニー。
カジュアルは、襟とボディの相性がポイント。
ボリオリのドーヴァー。テーラーリングの厳粛な世界に、芯なしアンコンを取り入れ、着回しの幅を広げた。モチロン スタイリングの美しさと価格の安さがあったから。
部分的な特徴、ボディバランス、そしてコスパ。
一般人まで巻き込んでヒットするには、この3つが大事だと考える。
僕が愛するシーラップも大ヒットを生んで欲しいけど、やっぱりイイヤ。
静かに淡々と名作を出してくれればいい。
いつも「シーラップに駄作ナシ」と言ってるけど、確かに事実だよ。
でも、「スゲェ、カッケ~!」と言えるものは、ぽつり、ぽつり。
以前はファクトリーとしての機能を重視してたんだろうけど、ショップを出してから「シーラップ」というブランドにこだわりだしたんじゃないかな。
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今回 新作シーラップ第三弾。僕的に今回新作で一番刺さったのが、このタイロッケン。
春もリネンで出てたんだけど、今度はなんとナイロンでタイロッケン。
コットンでもなければ、ウールでもない。思い切ったよなぁ。
トレンチの原型と言われるクラシックなモデル。
それをリモンタのナイロンでモダンに。これぞ、シーラップのお家芸!着こんでヨレ感を出してもいい。
大ヒットの条件、ボディバランスの良さ。そして、襟が変幻自在。ひざ丈だけど、ストレートなラインで、シャープに魅せる。カッコ良すぎ。
ダウンじゃないから、プライスも控えめ。色は、黒とボルドー。
おいおい大ヒットの条件が揃ってんじゃないの?
大丈夫。だって、これを扱っているところって、ほとんどないと思うから。

2019年11月18日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、展示会出張の為 19日(火)・20日(水) 連休させていただきます。

2019年11月17日

ダブルはアートなんだ-GABO・PANAREAモデル

Brand:新入荷

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男のファッションは、、今どこに向かっているんだろう?
型にはまったスタイルは、徐々に減っている。
多様化が進み、人それぞれ自由きままに楽しめる時代だ。
そんな複雑な世の中僕達物売りは、何を扱っていけばいいんだろうか? なんて、儲けることをあきらめた僕が、悩むことでもないか。
イヤ、儲けることは捨てても、食っていけなきゃ困るんだな。あえてイバラの道を選び、ソロリソロリと歩んでいるアルバーノとしては、ちょっと変わったスタイルを提案していかないとね。
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今 アルバーノでは、ここ数年静か~に推しているいるジャケットがあるんだ。
GABOのダブルスーツPANAREAモデルだよ。
どうも日本の男子は、ダブルというある意味強力なコスプレを使いこなしていないようだ。
ダブルは、昔から続く男を魅力的に映す武器の一つ。
バブル期のイタリアンソフトスーツのネガティブな残像を、多くの人々が持ち続けているようだし。
だから、流行ることは、恐らく、いや、絶対ないはずだ。
だったら、ワードロープに入れない手はないだろう。ねぇ、アルバーノ党の皆さん。
何度も書いているけど、「ダブルはアート」なんですよ。
バブルの時、みんなイタリア製のダブルを着てたかって?そんな人滅多にいなかった。何故か。
もちろん高かったこともあるけど、ダブルはデザインや色で売れた訳で、作りにはこだわってなかったから。
今ならそうはいかない。当時のようなブカブカなダブルじゃなくて、クラシックでシルエットが良くなきゃ。
とにかくダブルのデザインは、ホント千差万別。ボタンの数、配置からラペルの幅、角度…。
「ダブルはアート」なんです!
なんでもいい訳じゃない。人それぞれ好きなダブルを持ってなきゃ。どのデザインが好きかは個人の自由だ。
僕は、初めて見た時kら、このGABOのPANAREAに惹きつけられた。
風格、色気、エレガント、バランス…。これは武器になる。
他にもいいダブルはあるよ。でも、どんなダブルよりも魅力を感じた。
年齢、今の気分もあるかもね。でも、当店の20代のお得意様が、愛用してくれてるのを見ると、ものすごくうれしいし、客観的に見ても僕よりもずっと似合っている。
まぁ 話は尽きないので、PANAREAスーツ2型、JK2型です。
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スーツは、グレー無地のサキソニー。続いて、チョークストライプネイビー。どちらも単品でも着回しやすいよ。
JKは、ロロピのジランダー、綾織りのブラウン。そして、ダークなギンガムチェックは黒×グレージュ。

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