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2017年06月27日

臨時休業のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、本日27日(火)都合により休ませていただきます。
明日28日(水)は、定休日です。
よろしくお願いいたします。

2017年06月20日

シャツはアートだ-ラストスパート

Brand:新入荷

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2FのCAFEの話が続く。店主のMさんは、市が運営するミニシアターを任されていた。残念ながら、昨年閉館になった。
一昨年出来たシネコンに、市がかなり補助した為だと聞く。Mさんと愛好会が存続先を探していたところ、当商店街(アルバーノのそば)で、クラブをやっていたT氏がその場所を提供し、シネマカフェとしてやることになった。
今の街中にそんなコアなシネマカフェが誕生したことは、すご~く大きい。
志の輔が月イチ出る寄席。ライブハウスもいくつもできた。ミレーの絵を集めたギャラリー。結婚式の2次会で使われる人気パーティースペース。ジャズ喫茶…。そして、ミニシアター「ほとり座」。
文化的スポットが増えてきている。イ~ッネ!
一般的には、「淋しくなったね。」という声は多い。
僕自身は小さな芽は出てきている、と感じている。後は、いろんなものがリンクしていけばいい。
日本で一つしかない面白い商店街。夢じゃない。
2FCAFE54.「ほとり座」の事務所も兼ねている。店主のMさんがほとり座をサポートしながら、カフェでイベントや大人の遊び場と銘打って、徒然草を詠む会、本場ソウルシンガーによる英会話…etcといった独自性のある集いを行っている。
僕も今考えているのは、週一日ジャンルやテーマを絞っての「音楽を愉しむ日」。
「ジャズ」、「ロック」、「ラテン」…の日。「叙情」、「郷愁」、…日。僕自身の独断のセレクトで時間があれば、僕がCD、レコードをかける(DJという言い方はなじまない。)
近いうちに始めよう。
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さて、今日はシャツはアート。まだ紹介していないうちに、サイズ欠け、完売のものが出てきました。
とりあえず、ラストスパートで紹介します。
ボルゾネッラから、1番目、シャンブレーのコットン。襟はセミワイド。
2番目、紺のオックスフォード。襟はセミワイド。
3番目、レギュラー襟のピンタック白。生地はオックス。
4番目、デニムシャツ。ヘリンボーン。襟はセミワイド。
5番目、シアサッカーストライプ。ボタンダウン。
続いて、エリコ・フォルミコラのワイドカラー2マーク。
6番目、リネン100、ライトブラーブロックチェック。
7番目、リネン100、ライトブルーストライプ。
ラストは、ギ・ローバーのカプリシャツから。
8番目、白オックス、長袖。9番目、ネップ入りコットンのグレーストライプ、7分袖。
まだ、モスカ等紹介出来なかったものもあるんだけど、今季のシャツはアート。これで最後になります。定番モノが多くなりました。

2017年06月13日

ギ・ローバー、一家に3枚にしとう?-ポロシャツ

Brand:新入荷

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朝 7:30に起床。OPEN前に、2つの仕事がある。
一つは、80を過ぎた親父の世話。
もう一つは、前回話した2FのCAFEで1日かける音楽のセレクト。音楽CAFE54としての流儀がある。
それは、17年前始めた頃から変わらない。
レコードは片面のみ(約20分)。CDは、約15~20分(4~5曲)。1時間に3枚のペースでかけていく。
ボリュームはしっかり聴かせる音。録音レベルは結構差があるが、マッキントッシュのアンプでレコードは2、CDは1.2レベル。ボリュームの大きさは重要。
リクエストがあれば、その時かかっているのが終わった後に20~30分間。
僕がやっていた頃はそれらを徹底してやっていたが、今は現店主にそのように伝えてある。
僕がいなくても、ゲストにいい音に出会って欲しい。
朝の天候、気温等を肌で感じ、ジャンルにとらわれず、イマジネーションを研ぎ澄ませて選ぶ。レコード10枚。CD10枚。
ジャズ、ジャズヴォーカル、シンガーソングライター、キューバ フィーリン、イタリア カンタトゥーレ、アルゼンチン ネオフォルクローレ、アンビエント、日本'70フォーク…etc。
心穏やかになり、心に染み入るような優しい音を探す。
梅雨の晴れ間。ひんやりとした一日のスタートは、ストックホルムの少女スティーナの繊細でこわれそうな歌声から始めよう。
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さて、今日は説明はいらないだろう。ギ・ローバーの鹿の子ポロ。
3マーク。前開きシャツ2マーク。
白・メランジブルーがボタンプルオーバー、ブルーグレーがスキッパー、前開きがグレー・濃紺。
一家に一枚、二枚…三枚ってとこかな?

2017年06月09日

ブリーフ兼トラベル・フェリージ傑作モデル

Brand:新入荷

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昨年11月、2FにCAFE54が復活オープンした。経営は顔見知りのMさんがやることになった。
Mさんが、「以前のスタイルを引き継ぎたいので、あと基本コンセプトは長谷川さんにおまかせします。」ということだった。
やる以上はいいものにしたい。音楽喫茶のスタイルはそのままだけど、フェリージの物販コーナーはなくした。
その空いたスペースをどうしようか、いろいろ考えた。古本屋に声をかけたが折り合わなかった。
5坪ほどのスペースなので、フェリージを含めアルバーノの商品を飾り見せるかたち(Mさんに販売は出来ないので、コマーシャルとして)で埋めるのは簡単だった。
どうせフェリージを飾るのなら、フィーゴさんが持ってる懐かしい伝説のオールドモデルを借りようかという話が出た。
担当Sさんとの話も滞ったままOPENが近づいた為、最終的に僕のイタリアヴィンテージのライト、家具を中心とした趣味的ギャラリー風に飾ることにした。
一応カタチにはなったけど、フェリージのデッドストックコレクションも、まだあきらめてないんだけど…Sさん?
この前展示会で一部屋使って、大量の懐かしのコレクションを展示していたじゃない。あれはどこにいったのかなぁ~。Sさん、頼むよ!
フェリージのコレクション。ゴルフバッグ、テニスラケットケース、ギターケース、ペット用グッズ…、奇想天外なバッグがいっぱいあった。また復刻して欲しいな。
生産工程が悪いって言うんでしょ。わかるけど、売れ筋ばかりに絞り込んじゃフェリージらしくないと思う。
「なんじゃこりゃ。」という遊び心あふれるのが、フェリージのカッコ良さじゃない。ねぇ、皆さん。
僕が時代遅れなだけだって?!
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今日は僕のお気に入りのこのモデル。ブリーフ兼トラベルバッグ。もう何回も出してるよね。
新色3色。前からあるものを入れると計5色ある。
12/41モデル。W39×H31×W10。サイズ的に普通のブリーフサイズ。ただ、前のポケットが外付けの為、やや大きく感じる。同デザインのもう一回り大きい1713モデルは、ボストンタイプ。
僕の目の色が変わる。皮とナイロンのコンビネーションが選べるタイプ。
そんなタイプしか紹介してないもんね~。世界に一つしかない可能性大。皮はNKというシュリンクレザーなんだけど、10色もある。
まずは、お手柔らかに。ネイビーベースにダークブラウンの皮。宮城のNさんの顔を想い浮かべ即決定。Nさん、気分と懐次第ですよね。
次は、必殺ボルドーにネイビー。清水の舞台からダイブしちゃいました。これはオンリーワンでしょう。ヒデキ?カンゲキ~。
ラストは、考えぬいたウルトラコンビ。シルバー×マッド(泥色)。これもオンリーワン確実。
こんなん持って仕事してみてよ。仕事出来なくても、「バッグだけは、いっちょ前だな。」なんて皮肉言われるかもね。


2017年06月07日

シャツはアートだ・4-エリコ・フォルミコラ

Brand:新入荷

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ニュースでやっていたけど、どこかのセレクトショップで接客されたくない方は、店内に置いてあるブルーの買い物バッグを肩にかけて下さい。その方にはお声かけしませんから、という話。
ま~一般的なチェーン店等ではそうなんだろうな。確かに僕らでもちょっと入った店で、声をかけてこられると、面倒くさいもんね。
「どこでもそうしたらいいのに。」という声も多いみたい。
日本の全ての店がそんなシステムになったら?ブルーのバッグを店頭に用意することを義務づけられたら?
た~いへんだべ!当店のようにわざと見づらく陳列している店は?
お客様の感覚をマヒさせようとたくらんでいる店?は。
それでもブルーのバッグを持つ人は多いだろうね。(もちろん常連さん以外は。)
その代わり来店客は絶対増えるはず。初めての方からは買われた後、よく「入るのに勇気いったんですよ。」 「敷居が高いですよね。」 「あそこの店長の口には注意しろ、と聞いていた。」等といった声を聞く。
当店のような店は、初めての方こそ、システム?を説明させてもらわないと。
買う、買わないというのは問題じゃなく、ヨーロッパ流にモノを通した会話を愉しむことが専門店の良さなんだから。まぁ、一般的な店とは違う話なんだけど。
さて、今日はシャツはアート。エリコ・フォルミコラ、カジュアルシャツ。2回目です。
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前回 ご紹介した襟のアート。フレキシブルに愉しんでもらえるイタリアンカラー、“NISIDA”。
まさにクールビズに入り、オープンに自由にいきましょう。
まずは、ギンガムチェック。よく見ると、ブルーと紺が混ざる。
次が、白。コットン・リネン。麻の張りがある生地。
前回のシャツはアートでも書いたように、この襟は意識的に着方を選んで下さい。もちろんこれからシャツいちで楽しめますよ。
3,4着目が新しいワイドカラーのアレッサンドロ。
3番目が、前回だしたストライプの色違いのブルーストライプ。オックスの織り。
ラストがネイビー×赤のチェック柄。
全て洗いはかかっていますが、アイロンプレスしてあります。
しかし、みんなブルーのバッグ持たれると、困っちゃうなぁ。僕の熱い、暑い、厚い?トークが聞けないなんてねぇ。
話したい人用に赤いバッグでも用意しておこうか。誰も持ってくれないんだろって。


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