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2021年04月18日

臨時休業のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら都合により、
19日(月) は休ませていただきます。

2021年04月13日

帰ってきた、トラマロッサ!

Brand:新入荷

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松山、やったね!4打差あったからやってくれるんじゃないかと思っていたけど…。
ゴルフはそんなに甘くはないから。
丁度 朝起きたらラスト18番に向かっていた
ベストタイミングだ。しっかりと歴史的瞬間を見させてもらいましたよ。
おめでとうございます!!
ここからはつまらん話ですけど、そういえばゴルフの話書くのは初めてだと思う。
今はゴルフやらなくなって久しいけど、20代後半 富山に戻ってきてから娯楽がないから始めて、30代はどっぷりとハマってましたよ。
結構悪くないスコアだったから、「僕って才能あるんじゃなね~か?」って、その時は思っていた。それから先は、壁・壁・壁・カベ…。
練習場は仲間のたまり場。ストレス解消に行ってたようなもの
一番うれしかったのは、100を切った時かな
今でも言われるのは、旅行に行っていわゆる名門コースでやった時のこと。
オヤジのおさがりのクラブだったんだけど、ティーショットを打った瞬間 “シューッ”と
いい角度で上がった。
キャディさん 「ナイスショット!」 えっ、でも待て、なんか違うぞ。と、思った瞬間、
ボールが目の前に転がる。そして、僕のクラブはただの棒になっていた…。
そう、いきよいよく飛んでいったのは、クラブヘッド。
手応え?「なんかえらい軽く振りぬいた感じ。」 そりゃそうだろう。
もちろんヘッドが飛んでいったところから、第2打打った…、ってそんな訳ないだろ!
それがね、その代わり借りたドライバーがあたる、あたる、飛ぶわ、飛ぶわ。
みんなが、「帰ったらそのクラブ買うしかないよ。」って言うので、早速購入。
使ってみると、な~んてことが起こることがなかったという話。
おいおい仕事忘れとるがな。
スンマセン、しょうもない話引っ張りすぎました。
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トラマロッサですよ。何年ぶりだろ。久しぶりにやりました
主力デニムブランドのケアレーベルが本国でしか展開しないということで…、仕入れることが出来なくなっちゃったので。代わりになるデニムブランドとして、当店2人で満場一致。
以前やっていた時も評判良かったんだけど、代理店が変わってしまいその時はシブシブ他にチェンジしたトラマロッサに白羽の矢が!
他のお店のサイトを見てると、すごい細いモデルが主流のモデルになってるというイメージがありました。
今回3モデル1色ずつやってみました。
まず、なかでは一番ゆるいミケランジェロ。ちょいゆるめのテーパード。(細いのばっかりじゃないじゃん。)
続いてストレートなスリム。ミケランジェロスリム。このモデルの生地が一番ゴムっぽい、ストレッチビンビン。
ラストは、スキニータイプ。スリムピタピタのレオナルドスリム。股上もやや浅め。
でも、久しぶりに扱ったトラマロッサ。やっぱいいですわ。
商品が入っている赤いケースには、「THE BEST JEANS IN THE WORLD」と書いてある。
それだけ自分達が作るものに自信があるってことだろうね。


2021年04月09日

ペトリロ、主役の座は渡したくないけど…・デ・ペトリロ

Brand:新入荷

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日本に登場して約10年が経つ、デ・ペトリロ。
当時 「ボリオリショップ」だったアルバーノに、少しずつ勢力を拡大していき、気がつけば、「デ・ペトリロショップ」になっていた。
僕は、一つ気に入れば周りが見えなくなってしまうほど、のめり込むタイプ。
好きなモノをとことんつきつめるんです。
結果 店内のブランド構成に偏りがでてしまう
お客様はいろんなブランドがバランス良く並んでいるの店が、セレクトショップだと思っておられるでしょう。
それを無視して、僕のひとりよがりセレクトで突っ走ってきました。
でも、実はそれがアルバーノのアイデンティティになっているのです
主力は10年単位なのかな? 今はペトリロも一番オーダーしていた時よりもかなり減りました。
デ・ペトリロに飽きた? いや、そんなことはない! 今でも大好き!
ブランドとしての魅力、安定感は、ピカイチだよ。
だけど、前にも話したけど、当店のポリシーとして、絶対譲れないのが「プライス」なんだ。10年前のペトリロ(旧ガイオラ)のままだったら、今でもペトリロにうずもれていただろう。
今ペトリロもビッグになり、プライスも僕の目線をかなり超えてしまった。
そんな訳で、主力の座が厳しくなってきた。 もちろん当店のお客様にはペトリロのファンは多いですよ。でも、今のプライス事情ではボリューム展開はムリ。
こんな時代でも、スーツ・ジャケットに賭けている僕もどうなんだろうと思うけど。
ティトもGABOも立派になってきたことだし。
これからペトリロは、慎重にプライスと相談して仕入れることになる。
今春もそんな風に選んだ。依然として入荷数はトップだけど。
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そんな春夏のペトリロの第1回目は、ベーシックスーツです。
ネイビー、ライトグレー、ライトベージュの色違い。
素材は、ポプリンのウール100。微光沢のサラっとした生地。
高級感十分な雰囲気。一番上のブルーのシャツは、ベージュ色。エンジのタイは、グレ―色です。写真ではわかりにくいです。
ナポリトライアングル。主役をはってきたデ・ペトリロ。
やっぱりペトリロを着ると他のは着られないという方の為にも、プライスという壁に打ち勝っていかなければ…!!

2021年04月02日

着れば誰でも陽気になれる-ティト・アレグレット

Brand:新入荷

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TITO ALEGETTO。ナポリの粋な男。
低く渋い声でトツトツと話す。ワイルドを絵にかいたような男。
サファリ、ミリタリーが彼のベース。ベージュのジャケットがイメージカラー。
彼の本業は、コーディネーター。イタリアンにアメリカン、フレンチスタイルをミックスする。それは、ティトのオリジナルな技である。服に精通した者じゃなきゃ出来ない。
彼のワイルドな着こなしのスタイルとは違う正統派トラッド。服のバランス感覚を上手に操る。彼のインスタグラムを見れば、それは誰でもわかる。
そんな彼がディレクションするクロージング。その名もズバリ、「ティト・アレグレット」。
ナポリを着よう! プライスは大丈夫だよ。アルバーノが扱うのだから。
ティトを着て、気分はナポリタン。あとは彼のインスタを見て、コーディネートを真似ればいい。
今のイタリアンファッション、ナポリがキーワードの一つ。
ティトのナポリスタイルなら、そんなにハードルは高くない。
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今日はそんなティトスタイルの登竜門。紺ジャケットを2マーク紹介しよう。
まずは、基本のホップサック。ウール100。
太いラペルにダブルステッチ。せり上がるバルカポケット。
さて、どう合わせようか?
もう一つは、ウール・リネンのナポリっぽいネイビー。
広い肩にマニカミーチャ。ほどよいシワが色気を出してくれる。
(僕が試着しているジャケットは、マイサイズより一つ大きい44サイズを着ています。)


2021年03月23日

GABOは直輸入で、アルバーノプライス

Brand:新入荷

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色々なお客様が店に来る。アルバーノを信用して来店される方。お目当てのブランドがあるから来店される方…etc。
アルバーノの売りは、「スーツ屋である。」ということだ。
イタリアの服を扱い出したのは僕が引き継いでからだが、親から受け継いだスタイル。
スーツ屋である以上、スーツ・ジャケットのブランドのセレクトは、何よりも重要である。
この長い年月の間で、取り扱いブランドも色々と変わった。
今は、「ナポリメイド」をコンセプトとして取り組んでいる。
在庫の多さは知る人ぞ知るところだが、僕は普通にイメージされる高額なイタリアンスーツを扱っているいう気持ちはさらさらない。
お客様のとらえ方は様々だろうけど、僕はプライスにおいてはずっと一貫してこだわってきた。
僕が理想とするプライスを実現させるのに、必要な手段の一つは「直輸入」することだ。
オーダーは代理店を通すのだが、直輸入をさせてくれる代理店はそんなに多くはない。
ここしばらくはデ・ペトリロが当店の看板ブランドであるが、このブランドは直輸入出来なかった。
しかし、取り扱い量と企業努力でなんとか僕の理想プライスに近づけてきた。
だが、仕方がないことだけど、プライスは段々高くなっている。
コロナウィルスの流行により働き方も変化してきて、スーツ・ジャケットに対する意識も変わってきているのを感じる。
沢山の在庫を抱えてはいるが、今でも僕はそれがテンポよく売れていくことを夢みている。
「このブランド、意外と安いんだねえ。」 な~んてね。
時代に逆らって生きるのが好きなのかも。
ツラツラといつものボヤキになってきてるかな。
さて、ここからが本題だ。現在扱うナポリトライアングル。その中で、唯一直輸入しているのが、「GABO」だ。
ペトリロは、立派にひとり立ちした。TOTOも流れがゆっくりだがきている。イイネ!イイネ! GABOは、アルバーノの秘蔵っ子。大切に育てているつもりだ。
「直輸入=主役」が、僕の理想。僕から見るGABOは、ちょっと内向的な性格なのかな。
ポテンシャルはすごく高いと思う。もっともっと評価されて当然だと思っている。
作りは間違いない。ナポリ仕立て。マシンとハンドのハーモニー。それでこのプライスは、サプライズだよ。
問題があるとしたら、日本人にとってのモデルのサイズバランス。
昨秋 僕が好き勝手言って、ALBANO別注モデルを作ってもらった。
大手の店のように沢山オーダーする訳でもないのに…。普通なら相手にもされないよ。
でも、GABOは紳士に向き合ってくれた。
「わかった。なんとかやってみるよ。」
うれしいじゃないか。それが、ナポリなんだよ。職人魂。根っからジャケット作りに命かけてるヤツらだ。
僕達もナポリの職人と一緒に服を作っている。一体感を感じられるんだ。
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ALBANO別注モデルから、ジャケットを2マーク紹介するよ。
ひとつめは、ブラウンのホップサック。ウール100%。長いシーズン使えそうなシックな雰囲気。
ふたつめは、ウールにリネンが少し混ざったネイビー。
10㎝のラペル幅に、ダブルステッチで迫力十分。
久しぶりに直輸入しているクロージングブランド、「GABO」。
売るのは僕だ。そして、プライスを決めるのも僕だ。
GABOがエースとなれば、僕の値付けも頑張れるはずだ。


 

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