ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2016年12月12日

巻き物はインスピレーション-カラブレーゼ

Brand:新入荷

P1060385%20%28480x360%29.jpg
P1060384%20%28480x360%29.jpg
P1060382%20%28480x360%29.jpg
P1060383%20%28480x360%29.jpg
P1060379%20%28480x360%29.jpg
P1060378%20%28480x360%29.jpg
P1060381%20%28480x360%29.jpg
P1060380%20%28480x360%29.jpg
P1060376%20%28480x360%29.jpg
P1060375%20%28480x360%29.jpg
P1060374%20%28480x360%29.jpg
P1060373%20%28480x360%29.jpg
P1060369%20%28480x360%29.jpg
P1060368%20%28480x360%29.jpg
先日ひと段落した来秋冬プレコレクション。主要4社をまわってきた。
いつものようにお決まりの生地を確保。まずまずの手ごたえの中向かったのは、フェリージのフィーゴ。今回は、フェリージじゃない。どうしても見て欲しいと言われていた、新クロージングブランド。
スーツ・ジャケットのブランドもかなり固まってきたし、もう見る必要ないんじゃないの?
そうなんだけど、一番古いお付き合いのフィーゴに声をかけられると、何かが起こりそうな予感がザワザワと体の奥から沸き起こるんだな。
人間関係でもそうだけど、ここと付き合ってれば「福がある。」と信じることも大切な訳で。
見てきましたよ。この目で。何かが起こりそうな気配?感じましたよ。ホントに。
具体的に言うと、価格とスタイリングが非常に良い。価格にはトコトンこだわるアルバーノもびっくり!カンゲキ。それでいてこのカッコ良さ。流石フィーゴ。いつも褒めちぎってるけど、そのうちなんかいいこともあるっしょ。きっと。
後は、素材次第。でも、新しいポジションとして、新しい客をキャッチできる予感。
とにかく、来秋冬の予算だよなぁ。他を削るか。勝負に出るか。罪な代理店だよ。
P1060387%20%28480x360%29.jpg
P1060388%20%28480x360%29.jpg
P1060389%20%28480x360%29.jpg
P1060390%20%28480x360%29.jpg
P1060391%20%28480x360%29.jpg
P1060392%20%28480x360%29.jpg
今日は巻き物いきます。ストール。3ブランドほどやってるんですけど、その中から長年お世話になっています。あまり紹介してなかったな。ナポリのカラブレーゼ。ネクタイのブランド。丁度良いプライス。こういうのはインスピレーション。そして、センスですよ。展示会でサンプル見て一目ぼれです。
でも、こういう柄物って見ていいと思ってもつけてみると、顔に合わなかったり、巻いてみると見た目以上に意外と良かったり。
しかし、どうしても好きなタイプ、苦手なタイプ、分かれますね。
モチロン、ジャケット・コートとの相性もポイントになってきます。柄物の服の時は無地のものが無難でしょうけど、ストライプやシンプルなチェックならこんなタイプでもいけますよ。

2016年12月09日

グローヴはお洒落の隠し技-CARIDEI

Brand:新入荷

P1060336%20%28480x360%29.jpg
P1060339%20%28480x360%29.jpg
P1060343%20%28480x360%29.jpg
P1060346%20%28480x360%29.jpg
P1060348%20%28480x360%29.jpg
P1060357%20%28480x360%29.jpg
P1060359%20%28480x360%29.jpg
P1060360%20%28480x360%29.jpg
フィレンツェの街を歩くと、グローヴショップが目立つ。皮の国だ。
昔 一軒のグローヴの店に入った時、肘をついて手を出せと言われ、その通りにすると次から次とグローヴがはめられていく。測った訳ではないのに、サイズがピッタリ。驚いた。
気の弱い僕は当然買わずに帰れなくなり、3つほど買ったのを覚えている。グローヴショップは、夏も同じように営業しているのかな?まさか夏は休業とか、商売変えする訳じゃないだろう。
日本でグローヴ屋なんてお目にかかったことがない。それなら、僕がイタリアグローヴ屋をやっちゃおうかな。いや、店は無理だろう。だったら、店の一角にコーナーでも。カウンターでも作って、グローヴ&カフェ。コーヒー飲んでるお客様に手を出してもらい、次から次へとしつこくはめていく。
「これ、気に入ったから頂こうか。」
「ありがとうございます。コーヒー代はサービスしますので。」 イイカモネ。
P1060323%20%28480x360%29.jpg
P1060325%20%28480x360%29.jpg
P1060326%20%28480x360%29.jpg
P1060327%20%28480x360%29.jpg
P1060328%20%28480x360%29.jpg
P1060329%20%28480x360%29.jpg
P1060330%20%28480x360%29.jpg
P1060331%20%28480x360%29.jpg
P1060332%20%28480x360%29.jpg
P1060333%20%28480x360%29.jpg
P1060334%20%28480x360%29.jpg
P1060335%20%28480x360%29.jpg
今日ご紹介するCARIDEIのグローヴ。今年は結構売れてます。
いろんなグローヴメーカーも扱いましたが、3年前からCARIDEIのグローヴ、ナポリから直輸入しております。だから、1万円台で十分いけます。
高級感あるクォリティ重視のモノもいいですが、僕のイメージでは主張あるデザイングローヴをファッショナブルに提案したいです。アクセサリー感覚でね。いくつあってもいい。プレゼントにもらっても、
グローヴなら実用的だし。本場イタリアのグローヴが一万円台だったら、毎年買い足していって、服によって使い分ける。オシャレに見えるし、話のネタにも多少はなりますよ。グローヴはおしゃれの隠し技ですよ。
僕の趣味もあって、選ぶのが楽しいんですよ。いつものコンビネーション。
モデルを選び、100色近い色のバリエーションから色んな組み合わせを考える。ナッパ、シカ、スウェード、ニットの多彩なコンビ。
「あのピーコートとこのパンツに合わせて、このカラー。このスーツにマフラーだと、このカラーが差し色。」
イメージの世界。
売り切れたものもあり、現在はこんな内容。1点モノもまだ他にあります。
コートのポケットにチーフのようにさすのもよいし。遊べるグローヴ。
今年の売れ行きいかんでは、グローヴ&カフェ、マジで考えようかな。

2016年12月03日

ピーコートのレガシー・シーラップ

Brand:新入荷

P1060311%20%28480x360%29.jpg
P1060319%20%28480x360%29.jpg
P1060321%20%28480x360%29.jpg
P1060320%20%28480x360%29.jpg
P1050935%20%28480x360%29.jpg
P1050936%20%28480x360%29.jpg
P1050937%20%28480x360%29.jpg
P1050938%20%28480x360%29.jpg
クラシックな佇まいに、ほんのりと香るデザイナーのラグジュアリー感。静かなる色気と相反する躍動感が交錯するように表情の豊かさを醸し出す。
まさに英国的伝統をイタリアのラテン美でコーティングしたようなミニマルな完成形。このピーコートには、キングの風格が漂う。
昨年登場したシーラップのピーコート。まさにレガシーなんて流行語じゃないけど、使いたくなってしまう。
ロングタイプとミドルタイプ。ロングタイプは、残りわずか。ミドルタイプは、今季のコレクションにはなかったので、アルバーノ別注となっております。
P1060306%20%28480x360%29.jpg
P1060308%20%28480x360%29.jpg
P1060310%20%28480x360%29.jpg
P1060312%20%28480x360%29.jpg
P1060313%20%28480x360%29.jpg
P1060314%20%28480x360%29.jpg
P1060315%20%28480x360%29.jpg
P1060316%20%28480x360%29.jpg
P1060317%20%28480x360%29.jpg
P1060318%20%28480x360%29.jpg
打ち込みの強いメルトン。内側には断熱材サーモアが入り、防寒は万全。
タイトな肩幅に自由に扱える大きな襟がシーラップらしい。BODYはダブルのジャケットを着ているかのようなシャープさ。
世の中いろんなピーコートがあるようだけど、カッコ良さ、色気をシンプルに表現しているものは見たことがない。
何の変哲もなく見えるピーコートではあるけれど、ぜひ、袖を通してみて欲しい。
どんな気分だい?
僕の伝えたいことはそういうことなんだ。
大人が着る、大人の為のピーコート。

2016年11月29日

スーツ屋のステンカラーコート-デ・ペトリロ&エリコ・フォルミコラ

Brand:新入荷

P1060126%20%28480x360%29.jpg
P1060127%20%28480x360%29.jpg
P1060128%20%28480x360%29.jpg
P1060129%20%28480x360%29.jpg
P1060130%20%28480x360%29.jpg
P1060132%20%28480x360%29.jpg
P1060133%20%28480x360%29.jpg
11月24日、朝 7:19。東京行きの北陸新幹線かがやき号に乗りこむ。
進行方向左に日本海、右は3000m級の北アルプスが朝日を浴びながら、キラキラ輝く。窓からの景色にしばしひたる。窓は額縁。景色はアートだ。素晴らしい景観。
人から富山の魅力を聞かれた時、僕は答えられない。このシーンをお見せ出来れば、答えはいらないだろう。
しばらくして気がついたら、白銀の世界。今日の東京は雪らしい。50年ぶりだそう。
北陸新幹線、雪の旅。これもまた大きな魅力。トンネルが多すぎるのが残念。
しんしんと降り続く雪。うっすらと村は雪におおわれる。そんな雪景色が、僕の緊張をほぐしてくれる。
今日は東京でプレコレクション。僕達の来秋冬がもう始まる。
「いい生地あるかなぁ?」 「どんなのが売れるんだろう?」
雪景色と浅い眠りの中で、いろんなイメージが浮かんでは消えていく。
東京到着。雪景色は変わらないけど、気持ちは切り替えだ。
「新作達よ。俺の心をときめかせてくれっ!」
今週も明日からプレコレで東京へ行きます。今年は、コートが10月から好調。
メインブランドもいい感じなんだけど、今日はスーツ屋のコートを2マーク。
P1060233%20%28360x480%29.jpg
P1060234%20%28480x360%29.jpg
P1060235%20%28480x360%29.jpg
P1060236%20%28360x480%29.jpg
P1060238%20%28480x360%29.jpg
P1060239%20%28480x360%29.jpg
スーツ屋のコートと言えばチェスターコートなんだけど、なぜだかステンカラー。
たまたまですよ。デ・ペトリロとエリコ・フォルミコラ。
スーツ屋のステンカラーはスーツ屋のステンカラー。コート屋のとは別腹。
言葉ではうまく言えないけど、あえて言うなら「アンコン、らくらくコート。」
確かに、デ・ペトリロのステンカラーは生地も軽いし、ライトなロング。色は黒。そして、シルエットはAライン。
エリコのステンカラーは、生地がブークレー調。雰囲気もたっぷり。でも、着ると軽いよ。
デ・ペトリロがプロダクトするスーツ屋のステンカラー。
デ・ペトリロの今の気分なんだろう。

2016年11月29日

連休のお知らせ

Brand:店舗情報

誠に勝手ながら、展示会出張の為11月30日(水)・12月1日(木)の2日間休ませていただきます。

◀ Back 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.