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2016年10月25日

毎度お馴染みのフェリージ別注

Brand:新入荷

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ディランがノーベル文学賞だって?ホントかよ。どうなんだろう。
名誉なことかもしれないけど、そんな賞をもらって喜ぶなんて考えられない。喜ぶファンいるのかな。
メロディーで勝負するミュージシャンもいれば、ディランのように詩で勝負するミュージシャンもいる。
反戦歌、反社会主義精神。それがロック。詩は大切だ。でも、フォークソングと文学性の関係は?
ディランは、僕も当然好きだけど、今のディランは60年代の詩人的ディランじゃない。ライク ア ローリングストーン。死ぬまでロッカーだよ。今更ノーベル賞と言われてもね。ディランの答えは風の中さ。
さて、今日はフェリージ。これ売れてますというフェリージを見せてもなんも面白くないし、そんなの紹介したくない。
フェリージっていろんな意味で、単純なバッグじゃないよ。ということを伝えたくて。どうしてもこういうワンアンドオンリーなモデルこそ、フェリージのアイデンティティーがあるんだ。
最近のお気に入り。アルバーノでは人気者。モデルナンバー12/41。ひと回り大きい1713は、トラベルよりのサイズ。こちらは、普段でも問題ナシ。このバッグの魅力は、つかみどころのない存在感。ガチガチのブリーフっぽさは皆無。ミリタリー調。何を作らせても、フェリージはフェリージでしかない。
僕はこのモデル持ってないけど、売れるまで眺めさせてもらうか。
さて、問題は色だ。さぁ、始まったぞ。代理店のショールームには、いつものように黒×黒のハードなヤツが鎮座する。
「どんな色に料理してやろうか。」フツフツと沸き起こる衝動。瞑想に入る。そんな自分をあざ笑うもう一人の自分。「お遊びでもいい加減にしろよ。」「遊んでないよ。ヒマ・ムダと考えたら終わりよ。」
一球入魂ならぬ一鞄入魂。その結果がコレ。
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まずは、わかりやすい。こういうのは楽。イメージしやすい。ボルドー×紺。皮を紺にすることで、ボルドーが際立つ。シャープ。同じボルドーが鮮やかだ。目の錯覚。
次は、ノーマルに見える。「黒×茶だろ。」ノンノン、浅いなぁ。
僕がそんなベタな組み合わせを瞑想するかい。ライトと写真の撮り方で実物と違って見える。
ダークグレイにミリタリーブラウンの「MUD」という色。
わかるかなぁ。わかんねぇだろうなぁ。俺もアホやなぁ。
いつのようにフェリージの職人気質。ポップとシックの融合を見てもらいたい。ヒマとムダと余裕。
くだらないかもしれないけど、それもファッションだよ。

2016年10月21日

アルバーノ新作を着る営業主任

Brand:新入荷

皆様こんにちは。本格的衣替えの季節ですね。
僕はと言えば、この前お話した通り新しいプロジェクト(私の趣味の世界です。)に向けて、驀進?切羽詰まっております。
新しい自信作、次々とご紹介していかねばならない大切な時期なんですが、思うように事は運びません。はがゆいなぁ。
おススメは目白押しです。さぁ、困った?こんな時に頼りになるのは、あの男。営業主任がいるではありませんか。彼の鍛えられた細マッチョボディ。アブラがのってまっせ~。
僕が着せる。彼がうれしそうに羽織る。シャッターをきる。
服が積みあがっていく。イイテンポやね~。主任、頑張ってくれてます。
でも、彼のショットで服がポンポン売れるほど甘くはありません。
彼は、プロのモデルではありません。ブロガー「北陸の伊達男」であり、2児の良きパパ。ハードな仕事も一生懸命こなし、そして、アルバーノの営業主任もつとめる。
彼の服を愛するその精神を激写することが、僕の仕事。(ただ撮っているだけなんですが。)
そんな訳で、今日は主任が出社ならぬ出店した時に、激写した今紹介すべきアルバーノ自信作をスナップ形式でお見せします。
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トップをきるのは、以前ご紹介したステンカラーも好調なヴァルスター。「ヴァルスタリーノ」は、今ゲットするのが粋。流行りがひと段落した今ですよ。ブラウンとダークネイビー。
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そして、おまんたせいたしました。入荷報告後の反響は想像以上のものがあります。シーラップ。
どうしちゃったの??ちょっととまどいながら、ショートPコートとウールステンカラー。普通のスタイルの人も別人に。スタイルのいい主任は、更に磨きがかかる。
まさに、コートのオブジェ。シーラップに装飾はいりません。
どちらもアルバーノを知る人以外は、見たことがないモデルでしょう。
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これはまだ紹介しておりませんが(詳しくは後日ゆっくりと。)、今回から仲間入りしたナポリ友達のエリコ・フォルミコラ。シャツはず~っと前からやっておりましたが、クロージング(スーツ、JK、コート)も始めました。作りは、皆様お馴染みの、あそこです。だから、悪い訳はない。
新しい感覚。アルバーノの強力な新戦力。
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これも初めての展開になります。BAFY。コレクションはすごい数です。
その中からセレクトしたモノ。ショールカーディ。フードつきブルゾン。ロングガウン。Vカーディ。
タイトなサイズ感。ジャケット、スーツ愛好家の主任ですが、ニットを着せても手抜きなし。
ラストを飾るのは、ジレ職人。NILOの立体的なジレです。

2016年10月14日

シーラップ愛-現在進行形

Brand:新入荷

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ここ数日新しいプロジェクトに向けて、打ち合わせやら考えることが山積で、バタバタしております。
TEL、メールにてお問合せをいただいた方々には、返事が遅れておりまして大変ご迷惑をおかけしております。誠に申し訳ございません。
今日は簡単ではありますがお知らせいたします。
アルバーノが長年コイツと心中だ!と決めております、コートブランド「SEALUP(シーラップ)」が、入荷しております。
シーラップにおいてはHPを始めて以来コアなファンが、この名コートを一目見ようと全国から足を運んでいただいております。
最近ではにわかに名前が知られてきたようですが、アルバーノではマイペースで新旧問わず、シーラップの素晴らしさをお見せしていきたいと考えております。
今人気のロングPコート、ショートPコート。ライナー取り外し可能なナイロンステンカラー。ナイロンブルゾン。
そして、アルバーノが長年温め続けている、トレンチ、ウールステンカラー。
気になる方、気軽にお問合せ下さい。
シーラップに対しての熱い想い、愛情、固い絆は、きっと伝わることと信じております。
詳細はまたゆっくりと…。

2016年10月08日

気軽にナポリ-ティトアレグレット

Brand:新入荷

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今深夜1:00を回ったところ。店内で例によって、音楽に浸りながら服とたわむれてます。
メシも食ったし、ゆっくり寝りゃいいものを。フラフラと足は1F店舗へ。残業?違う。趣味?でもないと思う。いざなわれるんだ。何かが手招きしてる。入荷したばかりの服が誘ってくるんだ。
「遊ぼうよ~。」
「俺も気になってたんだ。ゆっくり遊んだるよ。」寝ぼけてるんじゃないよ。酔ってもないよ。
おもむろにシャツを試着し、入荷したティト・アレグレットの服に袖を通す。
BGMは、“チェットベイカー”がしっぽりくるんだけど、今日は僕のフェイバリットシンガー、“ヴァンモリソン”。気分が乗ってくるんだ。
これ以上は言えないな~。ヤバイ、ヤバイ!想像してごらん。そんな話に付き合ってるヒマないって?
まぁ、そんな調子で商品入荷や商品オーダーの時は、一人の世界にワープする。夢遊病者?服遊病者(俺の持病)。
アルバーノのスーツコーナーも、完全にナポリ服が占領しております。圧巻。
ボリオリが80%占めていたのも今は昔。🎶回る回るよ時代は回る…今はナポリの風に吹かれましょう♪
エース、デ・ペトリロ。新人エリコ・フォルミコラ。そして、3シーズン目のティト・アレグレット。
そんな高価なナポリブランドなんてありませんよ。いいんです。庶民派ナポリ服屋宣言。今の理想。機は熟してきたかな。
ナポリの香りは自由奔放。ラテンの抜け感を感じるんだ。北の服は、スタイリッシュで洗練されている。張りつめてるなぁ。なんとなく北の服は似た感じのイメージになってしまうけど、ナポリの服はかなりファクトリーのクセが強いように思う。
今の僕には年のせいか“甘く危険な香り”が気分になってきた。
今入荷してきたティト、たっぷり感じてやったぜ!
特にこのブランドには何も期待していない。知名度を求める訳ではないし、ガンガン売れることを期待する訳でもない。
ただ一つ求めるとすれば、「ナポリの甘い香り」だけだ。俺も遊んでやったけど、皆様も遊んでやってね。
デ・ペトリロは、器用なファクトリー。ベニーがいろんな引き出しを持っている。
ティトはファクトリーじゃない。作り手の味付けが肝心。
ティト本人を中心にプロジェクトチームがナポリの香りを更に引き出そうと試行錯誤している。
僕達の希望をカタチにしてくれるでしょう。いや、今日は十分手ごたえを感じさせてもらったよ。
ハッピーミッドナイト。
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とりあえずスーツ2マーク紹介するよ。これはオススメ。いい雰囲気のファブリック。
グレーとネイビーのフランネルストライプ。色違いなんだけど、少し印象が違う。
9cmの大きめのラペルが迫力。高いのぼりから肩山がキレイに角度がつく。これぞナポリの香り。
ポケットはティト流のフラップ無しのチェンジポケット。パンツは細みテーパード。
なかなか写真や言葉では伝わらないのが男のジャケット。
ティトの服とは愉しみながら、末永くつきあっていきたい。

2016年10月04日

SONRISAのシャツジャケット

Brand:新入荷

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いつも彼は突然やってくる。アポイントなんていりませんよ、アルバーノは。
自然体でやってますから、いつでも、どなたでも。
もし、あなたが店のこと、僕のこと、無性に恋しくなったら、いつでも戸をたたいて下さい。
アルバーノの服が、あなたを優しく包んであげます。
初めての方大歓迎。カッコつけてくる必要はないし、無理に買おうと思わなくてもいい。
こんなブログを読んでくれるような服好きな人なんて、そんなにいませんから。お互い同志です。みんな同じ穴のムジナ。きっとみんな話したくてしょうがないんですよ。
「同じ服を愛した男だから。」なんて、ケンシロウや慶次の世界。
ボルサリーノにTITOのサファリジャケット。「キマってますよ。」なんて言うと、照れられるだろうな宮城のNさん。街歩きの達人。今年に入って三度目、四度目?うれしいなぁ。
僕よりかなり先輩だけど、エネルギッシュでキラキラしてる。
ボルサリーノにサファリJKなんて、若いとコスプレっぽく浮いちゃうよ。やっぱりお洒落って年齢を重ねるだけ洋服が自然とその人に宿っていくんだろうなぁ。人生経験、シワがいいアクセサリーとなって。年齢を重ねることも悪いことじゃないよ。
Nさんを見てると思う。カッコ良く生きることは自由に生きることなんだって。
僕はNさんを客観的に眺めながら、自分のやってる仕事に小さな幸せを感じた。
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さて、今日は残暑がまだ残る10月あたま。羽織り物としては、ジャケット、ブルゾンまでいかなくても…という気温20度台。
ちょうどいいシャツジャケットを展示会で見つけました。
イタリアのシャツメーカー“SONRISA”。レディースは数シーズン展開してるんだけど、メンズのシャツは競合状態。でも、なんか気になったので試着してみた。
日本人向けのタイトなスタイリングにイタリアの甘いドレープ。
コーディネートが頭に浮かぶ。ジーンズ、スリムパンツ、最近のタック系テーパードパンツ。フォルムの恰好良さが肝心。
2マークをチョイス。やわらかいネルのコットン。グレー×ネイビーのチェック。
もう1つは、シャツ地より厚めのジャージーコットン。渋いグリーン。
即戦力のシャツジャケット。寒くなっても室内で大活躍しますよ。
Nさんの旅は、今回はかなりゆっくり。ディープな富山はじっくり散策するのが一番ですよね。

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