ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2020年10月23日

甘~いブラウンに誘われて-ティト・アレグレットスーツ

Brand:新入荷

IMG_0133%20%28480x360%29.jpg
IMG_0134%20%28480x360%29.jpg
IMG_0135%20%28480x360%29.jpg
IMG_0136%20%28480x360%29.jpg
IMG_0139%20%28480x360%29.jpg
IMG_0140%20%28480x360%29.jpg
IMG_0141%20%28480x360%29.jpg
IMG_0142%20%28480x360%29.jpg
IMG_0143%20%28480x360%29.jpg
IMG_0144%20%28480x360%29.jpg
GO TO 商店街!! さぁ、僕達の出番です!
商店街に生まれ育ち、ここで商いをしてきた僕は、商店街の栄枯盛衰を見てきました。
富山市の商店街は、各都道府県にある商店街のような魚屋、惣菜屋、八百屋等々地域密着型の商店街とは趣が違います。
とはいえ、商店街とは何があるかわからない。何がおこるかわからない。
今の若者達にはあまりわからないでしょうが、それがすごい魅力なんですよ~。
アルバーノなんかは、そのさいたるものでしょう。まず、店名がなんて読むのかわからない。ドアを開けようもんなら、怖い人が出てきて殺されるんじゃないか。
無理矢理試着させられて、値札もない服を買わされるんじゃないか。(まぁ、当たってるかも?!)
いえいえ、そんなことはないですよ。むしろ、色々な楽しみが待ってますよ。ここには。(なんだったら、「ちょっとみせて。」と声をかけて下さい。)
どんなに気分が悪くても、スマイル0円。どんなに二日酔いだろうが、プレゼンテーション0円。
いつも全力投球、全力プレーあるのみ。
コロナでフラストレーションたまってますよね、皆さん。
アルバーノでおもいっきり着たおして下さい。「何も買わないけどいい?」 「どうぞどうぞ試着だけでも。僕が着させましょう。穿かせましょう。」
その代わりあなたの頭の中に、試着した服の残像を強く残しますよ。イッツ アルバーノマジック!
IMG_0145%20%28480x360%29.jpg
IMG_0146%20%28480x360%29.jpg
IMG_0147%20%28360x480%29.jpg
IMG_0148%20%28360x480%29.jpg
IMG_0151%20%28480x360%29.jpg
IMG_0152%20%28480x360%29.jpg
IMG_0153%20%28480x360%29.jpg
IMG_0154%20%28480x360%29.jpg
さて、今日はティト・アレグレットの誘惑のブラウンスーツです。
例によって上半身のショットが多いですけど、モチロン上半身だけでどう着るか。そんなスーツです。
茶と一口に言っても、これは難しい。ホント長年やってますけど、ちょっと間違えると非常にアクが強く、売るのが難しくなります。
今日のブラウンは、絶妙なブラウンではないかな。(蛍光灯の下で見ると、グレージュ。)
明るめな色、生地もちょうどいい厚さ。杢調のウール100。クセもなく誰にでも顔うつりO.K。
パンツは紺ブレなんかと相性バツグン。
ぜひティトのナポリクラシックを着まわして下さい。

2020年10月19日

洗練のシークレットパンツ-DEVORE

Brand:新入荷

IMG_0130%20%28360x480%29.jpg
IMG_0123%20%28480x360%29.jpg
IMG_0125%20%28480x360%29.jpg
IMG_0126%20%28480x360%29.jpg
IMG_0127%20%28480x360%29.jpg
IMG_0128%20%28480x360%29.jpg
IMG_0129%20%28480x360%29.jpg
先週 久しぶりにライブを観に行ってきました。
アコギ一本でビートルズの曲を再現するギタリスト、告井延隆(ツゲイノブタカ)さん。(YouTubeで見てみて!)
60、70年代伝説のグループのメンバーも経験し、スタジオミュージシャンとして有名歌手のバックをやるだけあって、多重録音的に一人でビートルズの楽曲をコピーする超絶テクニックは見応え十分でした。
僕がビートルズで一番好きな曲「I FEEL FINE」も、アンコールでやってくれて満足、満足!
トークも面白く、ビートルズの裏話も沢山聞けました。
名曲 “レット イット ビー”は、日本語訳すると「なすがまま」、よく「人生なんてなるようにしかならない、レット イット ビーだ。」なんて言ってる人もいるけど、あれは 『ほっとけ。』 という意味。
その辺散らかっていても、人と人がケンカしてても、『ほっとけよ。』という意味と同じだそう。
その他にもいろいろ楽しませてもらいました。
IMG_0117%20%28480x360%29.jpg
IMG_0118%20%28480x360%29.jpg
IMG_0119%20%28480x360%29.jpg
IMG_0120%20%28480x360%29.jpg
IMG_0121%20%28480x360%29.jpg
さて、今日はボトムスいきますよ。僕のブログは上半身ばかりで下はないのか?という声が聞こえてきそうなので、ボチボチと。
ボトムス一発目は、今春からやっています「DEVORE」 というパンツブランド。
そんなにデザインのバリエーションはありませんが、シルエットはすごく洗練されています。
特に、ドローコードのキャロットタイプは、この春夏も好評でした。
しかし、残念ながら 今回入荷したのは、この2型のみ。コロナの影響なのかなぁ?
人気のあるドローコードの1タック「LEISURE」 モデルは、ウール・ポリストレッチのチャコール。
すごくきれいなシルエット。
もう一つのコットンストレッチは1タックモデル「DVR」 は、黒。
このモデルは、太すぎることもなく細すぎることもなく、ほどよく今風なシルエットです。

2020年10月13日

チョークを制する者は、ファッションを制す1-デ・ペトリロスーツ

IMG_0093%20%28480x360%29.jpg
IMG_0094%20%28480x360%29.jpg
IMG_0095%20%28480x360%29.jpg
IMG_0097%20%28480x360%29.jpg
IMG_0098%20%28480x360%29.jpg
IMG_0099%20%28480x360%29.jpg
IMG_0102%20%28480x360%29.jpg
IMG_0103%20%28480x360%29.jpg
IMG_0104%20%28480x360%29.jpg
IMG_0105%20%28480x360%29.jpg
IMG_0106%20%28480x360%29.jpg
IMG_0107%20%28480x360%29.jpg
IMG_0109%20%28480x360%29.jpg
IMG_0110%20%28480x360%29.jpg
男にとって(もちろん僕もそうだが。)、上衣を着るようになって一度は憧れるスーツは、チョークストライプではないだろうか?
もう強引ぐマイウエイ。それもぶっとい巾広のヤツ。
昔ゴッドファーザー等のギャング映画では、アルパチーノやデニーロがオールバックで着てたイメージ。
なんか無性に威張りたくなる。「俺が一番強え~んだ~。文句あるなら言ってみろ。」みたいな。
女性のハートなんか瞬殺だぜ。 モチロン恰好イイヤツじゃないとね。
イタリア製でイタリアンファブリック。(イギリス生地でもいい。)ホントはダブルの襟も広いヤツがいいんだけど。昨年はGABOで仕入れた。今1着残ってるかな。
昔僕も憧れて着たことがあるけど、残念ながら女性には見向きもされなかった…。
そういや日本製のコムサデモードクラスだったもんなぁ。イタリア製だったらどうなってたんだろ。
IMG_0111%20%28480x360%29.jpg
IMG_0112%20%28480x360%29.jpg
IMG_0113%20%28480x360%29.jpg
IMG_0114%20%28480x360%29.jpg
IMG_0115%20%28480x360%29.jpg
IMG_0116%20%28480x360%29.jpg
今日はデ・ペトリロの3cmピッチのぶっといチョークストライプスーツ。
ダークネイビーといっても黒っぽい。ラインはグレー。
冒頭にコーディネート写真を撮ってみたけど、ちょっとお遊び系ばかりになってしまった。
とにかくピッチのあらいチョークストライプは、単品ジャケットでどう着こなすかが、カギなんだ。
下に合わせるパンツは、無地系であればコットンでもウールでも。
ただ、そんなにセオリーはない。シンプルにクールに合わせるも良し。ちょっとひねって目立ってみるも良し。
アルパチーノ風に合わせるなら、シンプルがいいと思う。しつこいようだけど、ペトリロ級以上のスーツでないとね。そこがキモ。スーツなんだよ。
でも、スーツで着るのは、ときたまでいい。ようはジャケットでいかに、「はく」を出すかだ。
ピッチは3cmくらいが丁度いい。
次は、グレーの方も紹介するよ。

2020年10月12日

これからのインナーに、マジェスティック

Brand:新入荷

IMG_0092%20%28480x360%29.jpg
IMG_0087%20%28480x360%29.jpg
IMG_0091%20%28480x360%29.jpg
僕は週2回ジムに通っている。入会して約3年半くらいかな。
そんに楽しみに通っている訳ではなく、健康の為とあと職業柄洋服が似合う体型を維持するべく、ガンバッてるワケだ。
決して、ステキなお姉さんが汗をかく姿を見ている…、➡訳じゃないよ!!
まして、たくましいお兄さんの筋肉美に目をキラキラさせてるなんていう趣味もない。
スタジオエクササイズ(エアロビなどなど)をやる訳でもなく、ランニングを筋トレマシンをまさしくマシンのように1時間ちょいやる。
こう見えても結構ストイックな方で、始めるまでは億劫なんだけど、やりだすと決めたメニューはきっちりとやらないと気がすまない性格。
エアロビのようにみんなでワイワイしゃべりながら、楽しんでる輪の中に入っていけず、一人孤独に誰ともしゃべらず黙々と汗を流している。
やせすぎてもいけないし、筋肉をつけすぎてもいけない。(とは言ってもそんなにつかんが…。)
なるべく自分にベストな体型をキープすることが大事だと考えている。
今日は、僕が3年半ジムで着続けているウエア。
マジェスティックのTシャツです。週1くらいで3年着てれば、さすがに多少ヘタりはした。
だけど、そこはフランスの高級カットソーメーカーだけあって、モノの良さがヒシヒシと伝わってくる。
襟周りなんて全くのびない。実にしなやかで着心地がいい。
IMG_0079%20%28480x360%29.jpg
IMG_0080%20%28480x360%29.jpg
IMG_0081%20%28480x360%29.jpg
IMG_0082%20%28480x360%29.jpg
IMG_0083%20%28480x360%29.jpg
IMG_0084%20%28480x360%29.jpg
IMG_0085%20%28480x360%29.jpg
IMG_0086%20%28480x360%29.jpg
今秋冬は、4マーク入った。キャンセルがなければもう少し入る予定だが、Tシャツだからねぇ。
もう入ってもらわないと。
まずは、コットン85カシミヤ15の薄手クルーネック。色は紺。
2番目コットン70カシミヤ30のタートルネック。色は紺グレー。肩のラインが首の後ろへと続いている。
3番目、4番目は、色違い。コットン70カシミヤ30のクルーネック。
毛足があり、先の2モデルより少し厚手。3番目がグレー。4番目が黒。
全て着心地は抜群!マジェスティック持ってる人も持ってない人も、ぜひ1枚!
さ~てと、これから僕はジムへ行ってきま~す。

2020年10月09日

シーラップのスウィングトップは、黄昏の香り

Brand:新入荷

IMG_0046%20%28480x360%29.jpg
IMG_0045%20%28480x360%29.jpg
IMG_0053%20%28480x360%29.jpg
IMG_0054%20%28480x360%29.jpg
IMG_0065%20%28480x360%29.jpg
IMG_0061%20%28480x360%29.jpg
IMG_0059%20%28480x360%29.jpg
IMG_0050%20%28480x360%29.jpg
IMG_0052%20%28480x360%29.jpg
IMG_0056%20%28480x360%29.jpg
IMG_0062%20%28480x360%29.jpg
なんだろうな、この高揚感。この胸の高鳴り。
秋が始まり、シーラップがドカンと入荷。箱を開け、商品と対面する瞬間。エクセレント!!
もう興奮おさまらず、商品に袖を通す。
やっぱ、スゴイわ。シーラップさん、今回もいい仕事してるね~。
こんな熱い思い入れを持って、シーラップを絶賛する店なんて無いやろな。
僕ぐらいですよ、S.D.Iさん。熱いハート伝わってる?(間違いなく伝わってマス。←by アルバ子)
例えば、このスウィングトップ。どうですか、見たところなんの変哲もないスウィングトップにしか見えないでしょう。
僕は見ただけでも、なんか鳥肌もんなんです。さらに着てみたら、もう 「ハァ~っ。」 脱力感。
決してオーバーに言ってるんじゃないですよ。いや、ちょっとオーバーかもしれません。
がっ、しかし これはバラクーダなどのスウィングトップとは、まったくの別物。
バラクーダはいいですよ。名作ですよ。でも、シーラップが作ると、これがまた化けるんだ。
シーラップが息を吹き込むと…。あらら…、色気づくっていうんかなぁ。
僕は元々モード、DCブランドが好きなんですよ。アイビートラッドに走ったこともあるけど、なんか染まりきれなかった。
だから、デザイナーブランドのOEMを手掛けるシーラップ社の隠し味に敏感に反応するんだと思う。
シーラップのスパイスは、僕にはドラッグなんだよ。
IMG_0075%20%28480x360%29.jpg
IMG_0076%20%28480x360%29.jpg
IMG_0077%20%28480x360%29.jpg
IMG_0078%20%28480x360%29.jpg
IMG_0068%20%28480x360%29.jpg
IMG_0069%20%28480x360%29.jpg
IMG_0070%20%28480x360%29.jpg
IMG_0066%20%28480x360%29.jpg
そんな訳で、今日はシーラップのウールのスウィングトップ。
ウワ~ッ、もっと入れとけよ!こりゃいいゼ!
今回は前に紹介したボマージャケットを多めに仕入れたんで、これは1色。
どこがそんなにいいかって? 一言で言って、シーラップ流立体フォルム。
襟の高さから肩山への肩線のラインがなだらかで美しい、そして、肩幅はタイトだけど奥行があるボディ。 う~ん、言葉にすると難しい!!これは、ぜひ来着てみて感じていただきたい。
素材は、毛足のある柔らかいウール。色は黒。
このモデルだったら素材をマットなウールにしても、かっこいいんじゃないかな。
ちなみに僕が着ているのは、サイズ44でちょっと大きいです。
とにかくブルゾンとして、当店の新しい定番にしようかな。

◀ Back 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.