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2018年12月25日

魂のピーコート-シーラップ・AMALFI・GENOVA

Brand:新入荷

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クリスマスに VAN MORRISON (ヴァンモリソン) のゴスペル “BE THOU MY VISON” を聴く。しみるなぁ。
なんて言っても、この偉大なロックシンガーを知る者は少ない。評論家は、「アイルランドの孤高のアーティスト」と彼のことを呼ぶ。 
いくら儲かろうが、日本なんて遠い国には興味ナシ。
1991年の大作 『HYMS TO THE SILENCE』 から聴いている。
僕はこのCDを擦り切れるほど?愛聴してきた。27年も経ったか。
この2枚組のCDの2枚目の流れは、何度聴いても鳥肌がたつ。
皆さんにこのアーティストをお勧めはしない。彼は自分の好きな世界を半世紀以上歌い続ける。もちろん今も。
ロック、ソウル、ジャズ、ブルース… を超えたこの人だけの世界観。
まさに 『魂の叫び』 というしかない。
洋服界にもそんな独自の世界観をもったファクトリーがある。
『SEALUP 』(シーラップ)だ。
世の中のトレンドがどう移り変わろうが、自分達のモノ作り、スタイルを信じて作品を出し続ける。
日本での地位も確立されてきた。いいコートは、長年にわたって僕達に寄り添ってくれている。
今年は今のところ暖かい冬だけど、年が明ければ本格的な寒さがやってくるだろう。
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今年最後のコートの紹介になるのかな。シーラップのピーコート。
3年前に誕生した男くさいピーコート。普通の長さがAMALFI。ロングタイプがGENOVA。
いつもと同じメルトンのしっかりとしたウール。
中にサーモアが入り、温かさは抜群だ。
大きな襟はしっかりと立ち、風をしのいでくれる。
いいモノは変わらなくていい。長く使ってもらうために考えられた、流行とは無縁のサイジング。GENOVAは、サイズ48のみになってしまった。
いいモノに理由なんていらない。VAN MORRISONと同じで、わかる人にはわかる独自の世界観を長く味わって欲しい。

 

2018年12月18日

エリコ・フォルミコラのシックなストール 

Brand:新入荷

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これからの季節には手放せない巻き物ですが、洋服をワンランクアップしてくれるアクセントとして欠かせません。
いつも展示会でインスピレーションに合ったブランドを仕入れますが、今回もエリコ・フォルミコラのセンスに惹かれました。
僕自身 トラッドっぽいものよりエレガント系に惹かれる方でして、シックで渋めの柄にハマりました。
シルク100?どう見てもウールのような肌触り。温かく優しい感触です。
ペイズリーは、ブラウン、ブルーパープル、ダークブラウン。花柄は、赤茶、グリーン、グレー、ダークブラウン。ハウンドトゥースは。茶と赤茶。
裏は全てミディアムグレーの無地。
ラストは、ウール100の小紋柄。紺ベースにブラウン。黒ベースにベージュ。

2018年12月14日

愛しきウールステンカラー - シーラップ

Brand:新入荷

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さて、恒例となりました。ワンパターンだとわかっています。
アルバーノ名物シーラップ製オリジナルステンカラーコートを紹介せねば、年は越せません。
毎年 同じことを書いているでしょう。でも、書かせて下さい。
書きたくて、着てもらいたくて、伝えたくて…。熱い想いを。
日本の田舎のいちショップの為に、シーラップがL.Vの、Pダのの生産を止めてまで?、長年作ってくれるこの必殺ステンカラー。
このコートを売り続けることが、秋冬の僕の生きがいになっていると言ってもオーバーじゃありません。
それくらい僕はこのコートを愛しています。長い間愛情を持ち続けるには、飽きないことが大切だと思います。ずっと連れ添うことが、自然に感じることです。
このコートを取り扱い10数年経ちます。と言いながら、僕はこのコートを持っていません。
もちろん欲しい!ですよ。前回のブログに書いたように、自分の気に入ってるモノは、必ず売れます。
「だったら余分に入れればいいじゃん。」 と思われるでしょうが、どうしても売れる見込みで仕入れるし、ちょっと多めに入れても自分で着るより、お客様の笑顔を見る方が幸せなんですよ。(ちょっとカッコつけすぎ?)
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★このステンカラーの魅力。
1.見た目はシンプルだが、着てみると美しい立体感を体中で感じる。曲線がハンパない。
2.高い位置でウエストがシェイプされていて、スタイルが良く見える。
3.後ろ姿、背中の曲線が、男の哀愁を語る。
4.丈は長すぎず、短すぎず、流行に左右されない。
5.これほど研ぎ澄まされたステンカラーはないんじゃないか。
6.襟の大きさがちょうど良く、台襟があるところが特徴。
7.クラシック過ぎず、モードっぽくもない。  etc.
もうあげればキリがないですが、着てみたことがない方は、是非 一度袖を通して欲しい。
しっかりとしたメルトンを使っていますが、重くは感じません。
色はネイビーとブラックの2色。
僕がこのコートと一緒になるのは、いつになるやら…。

2018年12月11日

しなやかな構築美-デ・ペトリロのアンコンジャケット

Brand:新入荷

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僕が店で着る服は私服ですが、ユニフォームでもあります。
とりあえず、自分は人から見られているんだ、という意識をしています。
初めての方は僕の服のスタイル見て、店においてる服をイメージされる方もいるかもしれません。
もしかしたら、今日 僕が着ている服が目に留まり、自分の欲しい服のインスピレーションがわくかもしれません。それを踏まえて、その日の服を選ぶことが習慣になっています。
まず、スーツ屋として、スーツ・ジャケットスタイルが基本になります。
もうなんか染みついてますね。(たまにはカジュアルな気分の時もありますよ。)
そして、スーツ・ジャケットから選ぶんですけど、そんな時現在の店内を思い浮かべ、これならあの服が近いな、とシンクロできる服か、お客様が自分では絶対着ることがないだろうというくらいの派手めのものとか、難しい服をあえて着るようにしています。
もちろん自分のワードロープにも限りがあるので、その中からチョイスするしかないですけど。
当然自分が選んだ店の服しか着ませんから、嫌いなものはありません。
ただ、これは絶対着たいな、という服は必ず売れるもんです。だから、そこはあえて試着することで満足します。
出来る限りユニフォームとして、ハードルの高い服をパーソナルオーダー(1着でも作ってくれるところで。)をお願いするようにしています。
長い間この商売やってると、自分の服の所有欲はなくなりますね。
好きな服に囲まれているだけで、心が満たされています。
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今日は、デ・ペトリロのジャケットを3マーク紹介するんですけど、実は過去に入れたのと同じ生地のリピートなんです。要は残生地から人気のあったものを選びました。
ヘリンボーンのツィード。ネイビーとグレーです。
NUVOLAラインのANACAPRIモデル。今秋3回目の登場になりますが、デ・ペトリロのアンコンジャケットは、しなやかで最高に着やすいですよ。
ラストは、ダークにブラウン調の織り。これも同じモデルです。

2018年12月10日

イタリアで大人気アウター-EQUIPE'70

Brand:新入荷

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ご紹介が遅くなりました。70年代風イタリアンアウターブランド 【EQUIPE'70】 です。
昨年 代理店で目に留まり着てみると、そのトラッド調のシルエットがイタリア~ンでスタイリッシュなデザインにヘンシ~ン。
「こりゃ やるっきゃないでしょう。」とプライスのお手頃さに興奮しながら、トライアル。
もちろん反響も十分でした。
そして、今年は更にバリエーションを増やし、シーラップがあるにもかかわらず(全く別物ですが…。)、ちょっとEQUIPEの世界観をコーナー展開してみました。
基本冬モデルは、ライナーはボアまたは、フェイクファーを使っており、袖部分はキルティングというフルライニング仕様。勿論ライナー脱着式。
外側の本体より内側のインナーの方が厚みがある。まさに、あったかいコートの上にもう一枚薄いコートをかぶせた二重構造になっている訳でございます。
あたたかい~暑い~暑すぎるまで対応できる仕様。
これは、ロングシーズン大活躍しそうな様子です。
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まずは、定番のエスキモーコート2色。濃紺、カーキ。ベルトで絞るスリムなタイプ。中のボアはオフ白のポリ混。これが代表的なモデルです。
続いて、先のものと同素材を使った、ベルト無しのモッズスタイル。Aラインまではいきませんが、少しゆったりしたボックス型シルエット。裏地はブラウンのボア。これは濃紺のみ。
上から4番目は、綿100のかたい生地。スタイルはエスキモーのショートタイプ。これもシルエットは細い。
ラストは、一番ゴージャスなフェイクファー付きフィールドコート。綿ポリでパリっとしたマットな生地。これもかなり細めです。
現在イタリアで大人気のEQUIPE'70。 プライスも驚き!です。

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