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2018年01月01日

新年のご挨拶-SALE始まるよ!

Brand:店舗情報

新年明けましておめでとうございます。
本年もALBANOをよろしくお願いいたします。


SALEが始まるよ!

1/2(火)10:00A.Mより 恒例のSALEが始まります。
内容はいつもの通り充実しております。(悲しいかな…。)
インコテックス、ザノーネ、L.ボレリ、ケアレーベル…etc.
昨年ご紹介しなかった名ブランドから、アルバーノお得意の隠し玉ブランドまで、新旧混在してお客様のご来店をお待ちしております。
サイズはバラバラなので迷える子羊は、「店長 いいのみつくろって!」と声をかけて下さい。
タイミングですが手があいてたら、あなたらしいスペシャルなこーでねーとが炸裂するかも。
SALEは出会いとお祭りです。
私の口車に気持ち良く乗りながら、いいお買い物を楽しんで下さい。
ちなみにSALEの終わりは決めておりません。
とにもかくにも、「早い者勝ち!!」

2017年12月31日

今年もありがとう!!

Brand:店舗情報

今年もあと1時間となりました。ギリギリはいつものことですね。
皆さんにとって今年はどんな年でしたか?
ファッション、十分愉しめましたか?
昨今のファッションスタイルは、失敗は許されないとばかり、カタにはまったモノ、ブランドに片寄る傾向が増しているように感じます。堅い、確かなセレクトだとは思います。
僕達 提供する側も、そんな確実なモノ、ブランドを集め、売り続ければ商売は安泰な訳です。
でも、優等生な守りのファッションがウケる時代は、なんか物足りなさを感じるなぁ。
もっと個をオリジナルを追究する時代になって欲しいと思います。
来年はそんな年になってくれるかな。いや、そんな簡単に人の意識は変わるもんじゃない。
ただ、ちょっとした個を表現することが注目される時代を求めます。勇気いると思いますよ。
でも、それが本当のファッションの愉しみだと思うんです。
“個性スタイル、みんなでトライすれば怖くない。”
今年最後も余計なことを書いてしまったかな。
本年もくどいオヤジのHPにお付き合いいただきありがとうございました。
こんな時代だからこそ、来年は思い切ってはじけてみようじゃありませんか。
皆さん 良い年を。

2017年12月30日

年末年始の営業案内

Brand:店舗情報

12月31日(日)・1月1日(月)は、休ませていただきます。
新年初売りは、1月2日(火)午前10時です。

2017年12月28日

エレガントなバルカラー-シーラップ、ベルテッドコート

Brand:新入荷

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明日は2Fで、“ERICの年忘れMusic&dancing ナイト” です。
夏にやった、“モータウンナイト” に続き、2回目のダンスパーティー。
いわゆるDISCO大会です。1回目は全ディスコタイムで3時間近くぶっ飛ばしましたが、今回はERIC(プリンスのバックもやっていたプロのシンガー)の本場ブラコンナンバーもたっぷり聴けそうです。ERICは、スティーヴィーワンダーの曲もオリジナルキーで歌えるほどのファルセットヴォイス。
音楽担当は(いわゆるDJ?)は、モチロン オーナーの私が担当。
ERICは僕と同世代なんですが、80年代の打ち込み系の音を嫌うので、70年代の曲が中心となります。(こだわるんです。)
1回目は30曲ほどやりましたが、レコードプレイヤーが1台しかないので、CDとかけ合わせるのも大変でした。
今回はディスコタイムも半分位なので、ゆっくり愉しめそうです。50代以上が楽しめる(モチロン若い方も)、大人のダンスパーティーはどんどんやるべきですね。
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さて、今回は今年最後の紹介となりました。1つ残っていましたシーラップ。バルカラーのヒザ丈ベルテッドコート。新作?モデル。
若干 ルーズなストレートライン。(ウエストをベルトで絞ると、Aライン調。)肩回りはラグランスリーヴですが、タイトめです。
そんなトレンド色を出さないのが、シーラップの良さ。長い間愛用してもらえるように考えてあります。
この前ご紹介したアルバーノステンカラーのシャープさとは正反対のエレガントな雰囲気の現代調スタイルです。素材もおなじヘリンボーンのダークグレーです。
京都の学生時代 DISCOでは、クローズド、ボール、C.Pカンパニー等のイタカジが全盛でしたが、僕は、Y’s、コムサのDC派でした。
土曜の夜は、ファッションキメて、気合い入りまくり。ナンパなんて関係ないぜとばかり、ソウル、フュージョン、踊り狂ってましたね。
1980年。京都の夜は熱かった。

2017年12月22日

未完の大器?-TITO ALLEGRETTO

Brand:新入荷

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今日も朝から一人ジャケット試着大会。仕事か趣味か。まっ、どっちでもいいんですけど、気持ちが落ち着く。1着、1着かみしめながら、鏡とニラメッコ。
そこに何が見える?いろんなものが見えますよ。ジャケット達は、それぞれの特徴をアピールしてくるんです。面白いよね。ジャケットが違えば、僕自身も別人に見える。(生地じゃなく、フォルムだよ。)
だから、ジャケットはやめられない。
わかる人にわかるのは普通。わからない人に、「この人のジャケット、なんかスゴイ。」って思ってもらえることが本望。皆さんもそんな視線をビンビン感じて下さいね。
イタリアの服作りに乾杯!北の服は構築された感性美。優美なインテリアを連想する。
ナポリは深い。僕は今、ナポリの魔法にかけられている。今日もデ・ペトリロに数十回袖を通す。
なんなんだろう。この芳醇な香り。男に色気という隠し味を吹き込んでくるナポリのモノ作り。
まして、ナポリサルトの世界は究極だろう。どれを着てもスゴイとしか言いようがない。
そろそろ挑戦してもいいんじゃないか、いや しなければいけない。アルバーノ流に。
ナポリサルトの服も持たずに、ナポリを語れないだろう。ペトリロ、GABO、そして、今日紹介するティトのラインナップで来春はいく。
ペトリロはナポリの本質との出会いを作ってくれた。GABOは来年は飛躍の年にしたいと考えている。
そして、ティトアレグレット。ナポリ好きのF氏の情熱に付き合って2年が経つけど、まだ問題点も多い。ペトリロもそうだったけど、ナポリの奥深さ、服作りの面白さを味合わせてもらっている。来年は真価が問われるだろう。
今回も入荷が遅すぎた。お客様もついてきだしていたのに…、もったいない。
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年暮れになったけど、一部ご紹介を。
丁寧、キレイに仕上がっている。タイトなジャケット。ナポリらしさも感じてもらえるはず。
後は、お客様の評価だろう。
今日は、スーツ2マーク。
まずは、ダークネイビーのグレンチェック。TGのしなやかな素材。
次は、ネイビーのオルタネートストライプ。REDAの素材。ストライプも控えめで優しい。
もっと早く入荷していたら、デ・ペトリロを脅かす存在になっていただろうなぁ。

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