ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2017年05月30日

ナポリ流とは何たるかPARTⅡ-TITO ALLEGRETTO

News Categry:新入荷

P1070286%20%28480x360%29.jpg
P1070287%20%28480x360%29.jpg
P1070288%20%28480x360%29.jpg
P1070291%20%28480x360%29.jpg
P1070292%20%28480x360%29.jpg
P1070293%20%28480x360%29.jpg
P1070294%20%28480x360%29.jpg
P1070297%20%28480x360%29.jpg
P1070299%20%28480x360%29.jpg
P1070301%20%28480x360%29.jpg
P1070305%20%28480x360%29.jpg
P1070308%20%28480x360%29.jpg
北の服、南の服、ナポリ…イタリアの服であれば、どこでもいいよ。
み~んな好きだよ。だって、俺の人生ジャケット人生だもの。永ちゃんの“バーボン人生” に対抗して。ジャケット抱いて俺の人生終わっていくんだろうな。
ここまでやってきたんだもの。後戻りもできないし。
男のジャケットも変わり続ける。アイビートラッド、ソフトスーツ、クラシコイタリア…。
ボリオリのドーヴァーがソフトジャケット革命を起こした。
単純シンプルなものだけど、型紙、縫い方、仕様、ミリ単位の変化で、男のスタイルは別物になる。
一生つきあっていくよ。“ジャケット人生”。

「ナポリ流とは何たるか。」 
なんかバカなタイトルつけちゃったな。そんなディープなナポリを語ってもね。語れないけど、専門的な作りを知りたい方は、「ナポリ仕立て~奇跡のスーツ」という本を読んでください。面白いですよ。
全ては僕の私感です。そこんとこヨロシク。
今 アルバーノのフェイスを飾るのは、デ・ペトリロ、エリコ・フォルミコラ、G.ABO、そして、TITO ALLEGRETTOのナポリ勢。サルトものではありません。ファクトリーもの。
キートン、ラティーノクラスでもありません。敷居は高くありません。
今 ボリオリ、ラルディーニ、カンタレリがそばにありますが、やはり北の服はフォルムにこだわります。デザイナーを手掛ける背景が生むスタイリッシュなドレープ感。やっぱカッコ良さは北なのか。
フェラーリ、アルファロメオ等の車、カッシーナ、アルフレックス等の家具を連想します。
僕が初めて体験したナポリの服、GAIOLA。そんなにドレープ、フォルムは意識しなかった。
北の服ほどの感動はありませんでした。でも、何か違うオーラが。それは、ジワリジワリとボディーブローのように効いてきた。
男らしさ、そして、優雅さ。英国の質実剛健なダンディズムとは違う。
甘~い英国っていうのかな。凛としたソフト。構築美ではない。不完全な美意識。
そこには人間の本能が宿っている。裕福な北と違い、ナポリは貧困。人生をのんびり謳歌している職人達が作り上げる服だもの。
よって、ナポリ仕立ては不完全でいい。均一性なんてクソくらえ。
でも、作り手のポテンシャルは高い。一人一人の美意識を信じよう。
そんな地場だもの。日本人に合わせるには大変な努力もいる訳だ。
TITOにたずさわるF氏は、工場に入りびたり細かい指示をださないといけない。
そんなやり方を続けていくことが、ナポリ流なんだ。
完成された美は、ひとまず休もう。今は不完全な美に心躍る。
今日はTITOの2回目。紺ジャケ2マークを紹介するよ。
P1070279%20%28360x480%29.jpg
P1070280%20%28480x360%29.jpg
P1070281%20%28360x480%29.jpg
P1070282%20%28480x360%29.jpg
P1070283%20%28360x480%29.jpg
P1070284%20%28480x360%29.jpg
まずは、ワッフルの軽い素材。ウール・ポリ・ストレッチ。ティトのジャケは、ほんと吸いついてくる。
次は、ウーステッドなカシミヤ素材。なまめかしい花柄ドビー。ビジネスにはちょっと厳しいかな。
でも、柄が浮いて見えるのは光の当たり具合だね。遊び心のある紺ジャケ。
最後は、グアベロのホップサック。正統派。
気になるものがあれば、問い合わせてね。
今度のPARTⅢは、スーツ編いきます。
まだ書くか?って。いくらでもいきますよ。本当は着てもらうのがいいんだけど。
だって、タイトルの答えはないんだもの。だから、終わりはないのさ。


2017年05月28日

ナポリ流とは何たるか・1-TITO ALLEGRETTO

News Categry:新入荷

P1070274%20%28480x360%29.jpg
P1070275%20%28480x360%29.jpg
P1070278%20%28480x360%29.jpg
P1070257%20%28480x360%29.jpg
P1070256%20%28480x360%29.jpg
P1070260%20%28480x360%29.jpg
P1070261%20%28480x360%29.jpg
P1070266%20%28480x360%29.jpg
P1070263%20%28480x360%29.jpg
ガイオラ(現デ・ペトリロ)と出会い、「ナポリジャケットとは何たるか。」を考えさせられました。
皆さん そんなこと興味ないですよね。
北の服が当たり前のイタリア美であると信じ、一途に突っ走ってきました。
それが僕の当店のイタリア論であり、信念でした。
そんなスタイリッシュな北の服は、今も日本市場で席巻してるし、これからもそれは変わらないでしょう。そんな僕に待ったをかけたナポリ仕立て。
「北のマス化されたオートメーションの世界とは違うんだよ。一緒にしてくれるな。」というでしょう。
「職人の服」という一言で片づけるのは簡単です。
僕は職人仕立てのハンドメイドは未経験です。
そんな僕がナポリ仕立てとは何たるか、なんて言おうもんなら首を絞められるでしょう。
ただ、今 ナポリの風に吹かれながら、今までのイタリア論に疑問を投げかけています。
今 向き合っているブランド“TITO ALEGLLETO”。
初めてサンプルを見て、駄々っ子のように、「すぐに欲しい。」欲求にかられ、オーダーしました。
ペトリロと同じく、北とは違うサムシング。
「何なんだろう。」この作り、雰囲気。
それから2年経ちます。いろんなことがあった2年でした。
ただ、オーダーした服をキレイに仕上げ投げ返してくる北の服と違い、大雑把な部分もあるけど、熟練の勘とオリジナルな感性が作り上げる工芸品。
人なつっこさと独特の味わいがにじみ出てます。
TITOは作り上げていくブランドだと、初めの頃書きました。
完成されつつあります。でも、ナポリの服は完成されないのが魅力じゃないかな?
ジャケットは人間が作るもの。そして、育てていく生き物のようなもの。
だから面白いし、男のスタイルを変え続けてくれる最大の友であり、味方であると思います。
それゆえTITOはこれからも変わり続けるでしょう。
工場も変わり、新しいTITOがここにあります。奥深いナポリ仕立てではありませんよ。
今 アルバーノが提案するナポリ流ジャケット。そのあたりを味わいながら着心地を愉しんで下さい。
P1070267%20%28360x480%29.jpg
P1070268%20%28480x360%29.jpg
P1070269%20%28360x480%29.jpg
P1070270%20%28480x360%29.jpg
P1070271%20%28360x480%29.jpg
P1070272%20%28480x360%29.jpg
さて、JK3マーク。
まずは、ウール・コットン・ポリの三者混のダーク系ストライプ。表面感は独特なシルクっぽい感じ。シックで面白いファブリック。
次は、綿麻。粗い織りのブルー系。ウエイトがあるので、長いシーズン着用可。
3つ目が平織のブルーグレーのチェック。わりと渋めです。ウールストレッチ。ビジネスでもシックでお洒落だと思います。

2017年05月06日

シャツはアートだ・3-ボルゾネッラ

News Categry:新入荷

P1070156%20%28480x360%29.jpg
P1070157%20%28480x360%29.jpg
P1070163%20%28480x360%29.jpg
P1070164%20%28480x360%29.jpg
ゴールデンウィークもきがつけば、あと2日。のんびりしてますよ。
知り合いやお客様はひっきりなしに来られますが、売上げとは比例しません。
長い間やってるとそれくらいわかってます。期待はしませんが、刺激は欲しいなぁ。
夫婦二人で朝礼なんてやって、「今日の目標は〇円だ。頑張るぞーOH!」
なんてやってる姿なんて見たくないでしょ。
「なるようになるさ。」
いい加減な店。
期待しない。期待しない。今日はどうでもいいようなブログを書いてます。
お暇な方は、サラっとご覧下さい。
P1070153%20%28480x360%29.jpg
P1070154%20%28480x360%29.jpg
P1070155%20%28480x360%29.jpg
P1070158%20%28480x360%29.jpg
P1070159%20%28480x360%29.jpg
P1070160%20%28480x360%29.jpg
P1070165%20%28480x360%29.jpg
P1070166%20%28480x360%29.jpg
P1070167%20%28480x360%29.jpg
今日はボルゾネッラのシャツを紹介します。
ボルゾネッラもデニムシャツ、ダンガリーシャツなんかで、よく見かけるようになりました。
アメカジウエスタンなイメージのイタリアンシャツだと思います。
でも、あえて普通のカジュアルシャツで勝負します。いや、サイジングなんか、かなりせめてますよ。
デニムシャツはなぜかそんなでもないような…。
カッコイイですよ。歴史もあるシャツメーカーです。
ウォッシュは基本かけてます。生地でも無地の生地が沢山あり、選びごたえありますよ。
白無地を数マーク、ストライプ、ギンガム、比較的シンプルなものをチョイスしました。
その中から3マーク。
●白のブロード、白ベースブルーのストライプはセミワイドで。
前立ては普通入れるんでしょうけど、ナシにしました。
●ブルーのギンガム。いたってノーマルな生地。襟は結構高い。これは前立てアリです。袖口は全てラウンドカフス。
機会があれば、デニムシャツを中心に紹介します。

2017年05月04日

着回しで遊ぶなら、エリコ・フォルミコラのアンコンスーツ

News Categry:新入荷

P1070103%20%28480x360%29.jpg
P1070104%20%28480x360%29.jpg
P1070105%20%28480x360%29.jpg
P1070113%20%28480x360%29.jpg
P1070114%20%28480x360%29.jpg
P1070116%20%28480x360%29.jpg
P1070120%20%28480x360%29.jpg
P1070128%20%28480x360%29.jpg
P1070126%20%28480x360%29.jpg
P1070124%20%28480x360%29.jpg
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
4月1日にアップしたエリコ・フォルミコラクロージング、ジャケット編。今日は、スーツ編。
セミピークドラペルからゆるやかにカーブする襟。
特に目立つ訳ではないけれど、さりげな~く醸し出す色気。
アンコンのソフト感をナポリ流の構築的仕立てで料理する“SEXYなしなやかさ。”“エレガント・アンコン”大人の特権だな。
前回は、ジャケット3マーク紹介しました。今日は、スーツバージョン。
デザインの輪郭を際立たせる為、あえて生地は控えめにした。ウール50リネン50。
一目見てピンときた。清涼感。
スーツで着ればクラシックモード。そして、単品使いすることで上品カジュアルを演出できる。
アンコンスーツは遊びが基本。エリコのスーツは、この路線で勝負だ。GARDENIA(ガーデニア)モデル。
P1070130%20%28360x480%29.jpg
P1070131%20%28480x360%29.jpg
P1070133%20%28360x480%29.jpg
P1070135%20%28480x360%29.jpg
P1070136%20%28360x480%29.jpg
P1070137%20%28480x360%29.jpg
P1070139%20%28360x480%29.jpg
P1070143%20%28480x360%29.jpg
P1070144%20%28480x360%29.jpg
P1070146%20%28360x480%29.jpg
P1070152%20%28480x360%29.jpg
ウール・リネンのネイビー2色。(写真では色が同じように見えますが。)ダークネイビーとネイビーブルー。普通のビジネス用の生地じゃないよ。渋いけど雰囲気ある。
3つ目は、強撚のウール。シワになりにくい。ダークネイビー。この素材はビジネス向きかな。正統派ギャバジン。
パンツは全て1タック。そんなに細くない。
今からの季節にとっておいたんだよ。いいタイミングじゃないかな。予定通りのプレゼンテーション。

2017年04月27日

シャツはアートだ・2

News Categry:新入荷

P1070071%20%28480x360%29.jpg
P1070077%20%28480x360%29.jpg
P1070082%20%28480x360%29.jpg
P1070083%20%28480x360%29.jpg
P1070088%20%28480x360%29.jpg
P1070091%20%28480x360%29.jpg
久しぶりにラジオに出るよ。地元シティFMの「WITH RADIO」という番組。
オンエアは、5/8~11の10:15から15分間。商店街仲間がやってるウィズフレンズというコーナー。
イタリアのこと、自分がやってきた店の変遷。音楽の話、2FのCAFE…、そんな話題。
言いたいことは沢山あったんだけど、ナカナカうまく話せないんだよね。うまく編集してくれるかな。
富山の方はよかったら聴いて下さい。
あと、スタッフブログの方も書かなきゃな。愛聴盤シリーズも49でストップしてるもんなぁ。
音楽の方は常に貪欲だよ。買ったのに聴いてないのが、まだ数100枚もある。アホやね。
大人のライフスタイルに優しく寄り添うような音楽を求めている。
服と音楽の融合というテーマ?で、今店づくりを考えているところ。
一般的には知られていない、新しく発掘した音はまた紹介していきたい。
50回目は、僕の教祖様(ハハァー“平伏す”)、僕の音楽人生を変えたアーティストを紹介するつもり。
P1070073%20%28480x360%29.jpg
P1070072%20%28480x360%29.jpg
P1070070%20%28480x360%29%20%28480x360%29.jpg
P1070073%20%28480x360%29.jpg
P1070074%20%28480x360%29.jpg
P1070075%20%28480x360%29.jpg
P1070076%20%28480x360%29.jpg
今日はシャツはアート。襟の美学。イタリアンカラーの逸品。
エリコ・フォルミコラ。惚れちまったよ。オープンカラーがいいと言ってるんじゃなく、この襟の作りだからいいんだよね。
いろんなシャツを見て、着てきたんだけど、こんな多彩な顔を持つ襟はそうそうないだろ。
モデル名は、NISIDA。
台襟がないからオープンカラーなんだけど、普通にプレスしてただんである。見る限り普通のセミワイドカラー。
そのまま着ると普通の立ち襟シャツになる。このシャツは自分で意識的に演出するのが鉄則。
第2、第3ボタンを開けたうえで、襟の開きを調整することで、いろんな表情が出る。
これから夏にかけて、シャツ1(イチ)になることも増えるだろう。そんな時期は思いっきり遊んで欲しい。
P1070071%20%28480x360%29.jpg
P1070075%20%28480x360%29.jpg
P1070078%20%28480x360%29.jpg
P1070080%20%28480x360%29.jpg
P1070081%20%28480x360%29.jpg
P1070084%20%28480x360%29.jpg
P1070085%20%28480x360%29.jpg
P1070087%20%28480x360%29.jpg
P1070090%20%28480x360%29.jpg
P1070092%20%28480x360%29.jpg
P1070101%20%28480x360%29.jpg
P1070102%20%28480x360%29.jpg
今回3マーク。
まずは、白地とブルーのブロックチェック。これはかなりしなやかなコットン。
次が、ブラウンのやさしいストライプ。ちょっとガーゼ風コットン。
ラストは、リネン100のブルーストライプ。リネンの張りはある。
全て着丈は短め。インも可能だよ。
襟のクセづけはお好みのスタイルに固定するのもいいだろう。
夏場はTシャツにジャケット風に羽織るのもいいよ。(着用写真)


◀ Back 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.