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2018年12月10日

イタリアで大人気アウター-EQUIPE'70

News Categry:新入荷

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ご紹介が遅くなりました。70年代風イタリアンアウターブランド 【EQUIPE'70】 です。
昨年 代理店で目に留まり着てみると、そのトラッド調のシルエットがイタリア~ンでスタイリッシュなデザインにヘンシ~ン。
「こりゃ やるっきゃないでしょう。」とプライスのお手頃さに興奮しながら、トライアル。
もちろん反響も十分でした。
そして、今年は更にバリエーションを増やし、シーラップがあるにもかかわらず(全く別物ですが…。)、ちょっとEQUIPEの世界観をコーナー展開してみました。
基本冬モデルは、ライナーはボアまたは、フェイクファーを使っており、袖部分はキルティングというフルライニング仕様。勿論ライナー脱着式。
外側の本体より内側のインナーの方が厚みがある。まさに、あったかいコートの上にもう一枚薄いコートをかぶせた二重構造になっている訳でございます。
あたたかい~暑い~暑すぎるまで対応できる仕様。
これは、ロングシーズン大活躍しそうな様子です。
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まずは、定番のエスキモーコート2色。濃紺、カーキ。ベルトで絞るスリムなタイプ。中のボアはオフ白のポリ混。これが代表的なモデルです。
続いて、先のものと同素材を使った、ベルト無しのモッズスタイル。Aラインまではいきませんが、少しゆったりしたボックス型シルエット。裏地はブラウンのボア。これは濃紺のみ。
上から4番目は、綿100のかたい生地。スタイルはエスキモーのショートタイプ。これもシルエットは細い。
ラストは、一番ゴージャスなフェイクファー付きフィールドコート。綿ポリでパリっとしたマットな生地。これもかなり細めです。
現在イタリアで大人気のEQUIPE'70。 プライスも驚き!です。

2018年12月04日

10万アンダースーツの秘密兵器-サンタニエッロ

News Categry:新入荷

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ご紹介したい服は、(富)山ほどあるんですが、なんせ 僕の気まぐれとマイベースとど~でもいいようなブログ精神が邪魔をして、サクサクと紹介できていません。
これもしなければ、あれもしなければ…と思いつつ、行動が追いついてこない。
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今日は、ナポリクロージングです。これで2シーズン目になります。『サンタニエッロ』。
富山の庶民派ナポリ服屋として、皆様をあっと驚かそうとたくらんでいる当店としては、イタリアモノとして “超庶民派ブランド” 『サンタニエッロ』 を今頃紹介するのは、遅すぎるんでないかい??
数回過去に熱く語った割には、紹介していない。
スーツで7~8万円代になります。(全国共通プライス。)イタリア製でもこれくらいのプライスのものが無い訳じゃありません。
ただ、安かろう、悪かろう、こんなもんだろうというモノならあっても、ここまで雰囲気、仕立てに心が動かされたものは初めてです。
このブランドが、イタリア服として業界に風穴を開けるのか?的なことを以前ブログで書きました。
ただ、まだ2シーズン目。7、8万というプライスで、いろんなお客様の反応を見ているというところであります。グッドプライスであることは間違いなくても、どうしても懐疑的な目もあると思います。
僕としては、このプライスからイタリアモノを知らない新規のお客様が、イタリアモノに興味を持って下さるきっかけになれば…とも願っている訳です。
そんなサンタニエッロのスーツ。
ジャケット作りにも歴史のあるブランドですが、代理店フィーゴさんが試行錯誤しながら、ジャパンモデルを完成させました。イタリア的立体感をキープし、コストパフォーマンスが高いスーツとして、ドメスティックの7~8万円代のスーツとは明らかに違う印象を与えることができるスーツに仕上がっています。
濃紺のスーツ2マーク。どちらも似ていますが、細かい千鳥柄の方が少し毛足のある生地です。
パンツは長らく日本でも展開していたので、間違いはありません。

2018年12月03日

王道イタリアンデニム-CARE LABEL

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クィーンの映画 「ボヘミアンラプソディー」 が大ヒット中ですが、それに合わせて2FのCAFEで、『クィーンを聴く会』 というイベントを催したところ、20数名が集まりました。
予想通り 50代が中心でした。男性は僕を含めて5名。後は、女性。正直僕はクィーンのファンでもなく、映画もまだ観ていませんが、2Fで初めてのレコード音楽鑑賞会。これから僕も企画したいと思っているので参考の為に参加しました。
しかし、僕ら50代後半の者にとっては、クィーンは避けては通れないバンドでした。
1974年 僕が洋楽を聴き始めた中1の時 『クィーンⅢ』 の 『キラークィーン』で大ブレイク真っただ中でした。
当然 洋楽を聴きだしたロック少年は、その波に乗らない訳ありません。仲間うちでは、クィーンの1stアルバム 『戦慄の女王』 がかなりハードでカッコイイと、持っているヤツのレコードをたらい回し。
その頃は、フレディの存在以上に、ギターのブライアンメイのプレイがすごかった。
数年前にも車のCMで、フレディ無しのギター部分がフューチャーされていたという話をHPで書きました。このあたりの話を50代後半以上の人に話すと、皆 同じ思いなんですね。
ただ、この会で、クィーン愛好家を中心に大音量でかけてた曲は、初めて聴く曲にもいい曲が多かったなぁ。
映画はもちろん、アルバムも聴き直してみようかなぁ。
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今日は、アルバーノのデニム部門を牽引するブランド 『CARE LABEL』。
安定感のあるはき心地の良さとイタリア~ンな色気のある雰囲気は、ジャケットとの相性もバッチリ!
まずは、茶色を青く染めたような微妙な色加減で、まるでゴムのような伸縮性のある生地。
モデルはtight263。試着された方は、不思議なそれでいてらくちんでカッコイイこのパンツにハマりました。存在感のあるパンツです。
次は、カラーデニム2色。赤っぽい茶とグレー。
モデルは、アルバーノでは定番モデルslack364。
たまには気分を変えてカラーデニムも良いのでは?
*ちなみに冒頭で僕がはいているslack364は、ワンサイズ大きいものをはいております。


2018年11月27日

カーディガン-ザノーネ・セッテフィーリ カシミヤ

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今日 うちを含んだ商店街の一角を再開発しようという会合が開かれました。
僕は反対だし、昼間だったので店番もあるので出席しませんでした。
私達の商店街も空き店舗が多く、商業施設を含めたマンション建設が相次いでいます。
ただ、現状はと言うと、商業施設用のスペースは埋まらず、マンションの方は高年齢者層に売れているようです。
コンパクトシティとして街中居住を推進する富山市は、インフラも含めて成功例として取り上げられているようです。トップの人は満足でしょう。
東京のような大都会じゃなく、地方の都市まで再開発の嵐。その街の匂い、味を消してしまうようにキレイになっていく街並みに、僕個人はなにか釈然としないものがあります。
街は変わりゆく生き物だと思うんです。僕は再開発することをやみくもに反対している訳ではありません。
うちの話もそうですが、なんのプラン、ビジョンもなく、ただ、土地を店を売却したい人達が自分達で売ることができないからと言って、再開発しようというのでは安易すぎると思うのです。
僕はマンションはもう飽和状態だと思うし、これからは新しくハコを作るのではなく、先に書いた空いている商業施設のスペースを埋めること、今現在営業を続けている僕達のような個店とが、うまくバランスをとりながら、調和していくことを考えるいいタイミングじゃないかなと思います。
前から言っていますが、商店街は個々の発想で面白くもなるし、また見直される時代も来るのではないかと期待しているんです。
少なくとも僕達のようなインポートファッションは、少数派狙いでも売っているもので差別化できる愉しい業種なんですから。
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さて、今日はニットカーディガンをご紹介しましょう。
まずは、言わずと知れたザノーネ、CHIOTOです。マスターピースですね。
今回は3色。黒・ライトグレー・メランジブルー。
ん~着たことがないって?そんな方はとりあえず一度試着だけでも…。
続いて、セッテフィーリカシミヤ。このブランドももうお馴染みでしょう。
ローゲージのVカーディガン。アルパカ・ウール。
ブランド名が示すようにカシミヤばかりじゃございません。庶民派も安心のプライスは3万円台。
これだと手が出しやすいですね。色は2色。ネイビーメランジとボルドーメランジ。

2018年11月17日

アルバーノ新定番コート誕生!-GABO

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今週 プレコレクションを見に東京へ行ってきました。
ちょっと早すぎますが、主役のスーツ、ジャケットが始まったからには乗り遅れる訳にはいけません。
デ・ペトリロでガッツリ。続いて、始まったばかりのフィロロッソさんへ。
そこでGABOの2トップと半年ぶりの再会。相変わらずお茶目なイタリアオヤジですが、本題の服の話になると、目を輝かせ熱く語ります。
僕達もこういう機会に何か新しいアイデアを投げかけたり、いろいろとリクエストします。
ただ、このブランドには安定感を感じますね。特に新しい提案をしてくる訳ではありませんが、現状のGABOスタイルで十分という自信がはっきりと伝わってきます。完成されているということでしょう。
今後の活躍が期待されます。
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今日は、昨年も非常にウケの良かったポロコート。
GABOのダブルのジャケット『PANAREA』をコートに落とし込んだような迫力のあるナポリスタイル。
幅広ラペルから美しい胸のドレープ。後ろは太いバックベルトからプリーツが割れる。着丈は5cm長くしてもらいました。
赤の裏地のダブルフェイスの生地。この生地がスタートプライス。GABOは生地のセレクトにも妥協しません。
ホントは、グレーでオーダーしたんですが、生地キャンセルで紺にしました。
このGABOのポロコート、来年もこれからもアルバーノの冬には欠かせない定番のコートとして、登録することししましょう。

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