ブランドカテゴリー
掲載している商品に関するご質問や在庫確認等お気軽にお問い合わせください。
2019年12月03日

期待のネオナポリ-ティト・アレグレット

News Categry:新入荷

DSCN0708%20%28480x360%29.jpg
DSCN0705%20%28480x360%29.jpg
DSCN0717%20%28480x360%29.jpg
DSCN0720%20%28480x360%29.jpg
DSCN0729%20%28480x360%29.jpg
DSCN0745%20%28480x360%29.jpg
DSCN0749%20%28480x360%29.jpg
DSCN0750%20%28480x360%29.jpg
アルバーノ、ナポリトライアングルの一角、「ティト・アレグレット」。
今季 ご紹介が大変遅れてしまいました。
初めて見たファーストサンプルが気に入り、ムリ言って当店が一番ノリでオーダーした。
あれから4、5年経ったかなぁ。
その間 「仕上がりがサンプルと違うんじゃないの?」、「ここはこうしたらいいんじゃないの?」etc…と、フィルムの冨士原さんに散々好き勝手言ってきた。シーズン毎にマイナーチェンジを繰り返してきた。
でも、その過程が楽しかった。仕上がりにワクワクした。お客様の反応もまずまず。
結論として感じたのは、ジャケットの作りの奥深さ、難しさ。
ファクトリーのクセも大きいけど、同じレシピで作らせても全然違った仕上がりになる。
僕なんかがどうこう口出しするほど、簡単なものではないということだ。
今春から使っているティトの工場は、非常に今のティトのモデルを魅力的に表現してくれる。
広い肩幅、太いラペルが高いのぼりから、首に吸いついてくる。ペトリロ、GABOよりも個性的かな。
来春も少しデザインが変わるけど、工場は今のところで落ち着いたみたいだし、さらにグレードアップを期待する。
DSCN0754%20%28480x360%29.jpg
DSCN0755%20%28480x360%29.jpg
DSCN0756%20%28480x360%29.jpg
DSCN0707%20%28480x360%29.jpg
DSCN0709%20%28480x360%29.jpg
DSCN0710%20%28480x360%29.jpg
DSCN0703%20%28480x360%29.jpg
DSCN0706%20%28480x360%29.jpg
DSCN0712%20%28480x360%29.jpg
DSCN0715%20%28480x360%29.jpg
今回 スーツ3マーク。
ナポリらしいドレープの美しい優雅なシルエットに仕上がった。
ティトのフォルムが気に入って購入されるお客様も増えている。
まずは、ミディアムライトなグレー。3シーズンタイプ。このあたりのグレーが最近は人気。
次は、オススメ ダークブラウンのサキソニー。店内で見るとミックスしているボルドーが目立ち、ちょっと損をしている。シックなダークブラウンは、ジャケットでも活躍するよ。
ラストは、サキソニーのチョークストライプ。ダークグレー。ありがちなストライプだけど、このシルエットだからナポリらしさが匂う。


2019年11月25日

シーラップ流 ナイロンのタイロッケン

News Categry:新入荷

DSCN0681%20%28480x360%29.jpg
DSCN0664%20%28480x360%29.jpg
DSCN0671%20%28480x360%29.jpg
DSCN0680%20%28480x360%29.jpg
DSCN0656%20%28480x360%29.jpg
大ヒット、ロングセラーするものには、理由があります。
ザノーネのキョート。襟リブの高さとタイトなボディバランス。
フィナモレのセルジオ。カッタウェイ襟の高さと肩回りのタイトなハーモニー。
カジュアルは、襟とボディの相性がポイント。
ボリオリのドーヴァー。テーラーリングの厳粛な世界に、芯なしアンコンを取り入れ、着回しの幅を広げた。モチロン スタイリングの美しさと価格の安さがあったから。
部分的な特徴、ボディバランス、そしてコスパ。
一般人まで巻き込んでヒットするには、この3つが大事だと考える。
僕が愛するシーラップも大ヒットを生んで欲しいけど、やっぱりイイヤ。
静かに淡々と名作を出してくれればいい。
いつも「シーラップに駄作ナシ」と言ってるけど、確かに事実だよ。
でも、「スゲェ、カッケ~!」と言えるものは、ぽつり、ぽつり。
以前はファクトリーとしての機能を重視してたんだろうけど、ショップを出してから「シーラップ」というブランドにこだわりだしたんじゃないかな。
DSCN0698%20%28480x360%29.jpg
DSCN0700%20%28480x360%29.jpg
DSCN0701%20%28480x360%29.jpg
DSCN0702%20%28480x360%29.jpg
DSCN0686%20%28480x360%29.jpg
DSCN0688%20%28480x360%29.jpg
DSCN0689%20%28480x360%29.jpg
DSCN0694%20%28480x360%29.jpg
DSCN0695%20%28480x360%29.jpg
今回 新作シーラップ第三弾。僕的に今回新作で一番刺さったのが、このタイロッケン。
春もリネンで出てたんだけど、今度はなんとナイロンでタイロッケン。
コットンでもなければ、ウールでもない。思い切ったよなぁ。
トレンチの原型と言われるクラシックなモデル。
それをリモンタのナイロンでモダンに。これぞ、シーラップのお家芸!着こんでヨレ感を出してもいい。
大ヒットの条件、ボディバランスの良さ。そして、襟が変幻自在。ひざ丈だけど、ストレートなラインで、シャープに魅せる。カッコ良すぎ。
ダウンじゃないから、プライスも控えめ。色は、黒とボルドー。
おいおい大ヒットの条件が揃ってんじゃないの?
大丈夫。だって、これを扱っているところって、ほとんどないと思うから。

2019年11月17日

ダブルはアートなんだ-GABO・PANAREAモデル

News Categry:新入荷

DSCN0560%20%28480x360%29.jpg
DSCN0561%20%28480x360%29.jpg
DSCN0565%20%28480x360%29.jpg
DSCN0573%20%28480x360%29.jpg
DSCN0580%20%28480x360%29.jpg
DSCN0581%20%28480x360%29.jpg
DSCN0586%20%28480x360%29.jpg
DSCN0585%20%28480x360%29.jpg
男のファッションは、、今どこに向かっているんだろう?
型にはまったスタイルは、徐々に減っている。
多様化が進み、人それぞれ自由きままに楽しめる時代だ。
そんな複雑な世の中僕達物売りは、何を扱っていけばいいんだろうか? なんて、儲けることをあきらめた僕が、悩むことでもないか。
イヤ、儲けることは捨てても、食っていけなきゃ困るんだな。あえてイバラの道を選び、ソロリソロリと歩んでいるアルバーノとしては、ちょっと変わったスタイルを提案していかないとね。
DSCN0574%20%28480x360%29.jpg
DSCN0578%20%28480x360%29.jpg
DSCN0587%20%28480x360%29.jpg
DSCN0589%20%28480x360%29.jpg
今 アルバーノでは、ここ数年静か~に推しているいるジャケットがあるんだ。
GABOのダブルスーツPANAREAモデルだよ。
どうも日本の男子は、ダブルというある意味強力なコスプレを使いこなしていないようだ。
ダブルは、昔から続く男を魅力的に映す武器の一つ。
バブル期のイタリアンソフトスーツのネガティブな残像を、多くの人々が持ち続けているようだし。
だから、流行ることは、恐らく、いや、絶対ないはずだ。
だったら、ワードロープに入れない手はないだろう。ねぇ、アルバーノ党の皆さん。
何度も書いているけど、「ダブルはアート」なんですよ。
バブルの時、みんなイタリア製のダブルを着てたかって?そんな人滅多にいなかった。何故か。
もちろん高かったこともあるけど、ダブルはデザインや色で売れた訳で、作りにはこだわってなかったから。
今ならそうはいかない。当時のようなブカブカなダブルじゃなくて、クラシックでシルエットが良くなきゃ。
とにかくダブルのデザインは、ホント千差万別。ボタンの数、配置からラペルの幅、角度…。
「ダブルはアート」なんです!
なんでもいい訳じゃない。人それぞれ好きなダブルを持ってなきゃ。どのデザインが好きかは個人の自由だ。
僕は、初めて見た時kら、このGABOのPANAREAに惹きつけられた。
風格、色気、エレガント、バランス…。これは武器になる。
他にもいいダブルはあるよ。でも、どんなダブルよりも魅力を感じた。
年齢、今の気分もあるかもね。でも、当店の20代のお得意様が、愛用してくれてるのを見ると、ものすごくうれしいし、客観的に見ても僕よりもずっと似合っている。
まぁ 話は尽きないので、PANAREAスーツ2型、JK2型です。
DSCN0594%20%28480x360%29.jpg
DSCN0601%20%28480x360%29.jpg
DSCN0600%20%28480x360%29.jpg
DSCN0606%20%28480x360%29.jpg
DSCN0608%20%28480x360%29.jpg
DSCN0602%20%28480x360%29.jpg
DSCN0604%20%28480x360%29.jpg
スーツは、グレー無地のサキソニー。続いて、チョークストライプネイビー。どちらも単品でも着回しやすいよ。
JKは、ロロピのジランダー、綾織りのブラウン。そして、ダークなギンガムチェックは黒×グレージュ。

2019年11月08日

人気ジワジワ-エリコのワンピースカラー「NISIDA」

News Categry:新入荷

DSCN0505%20%28480x360%29.jpg
DSCN0513%20%28480x360%29.jpg
DSCN0526%20%28480x360%29.jpg
DSCN0537%20%28480x360%29.jpg
DSCN0542%20%28480x360%29.jpg
DSCN0545%20%28480x360%29.jpg
DSCN0546%20%28480x360%29.jpg
最近 「この前買った開襟になるシャツ良かったんだけど、何か新しいの入った?」
という問い合わせもちょくちょくあり、人気が安定してきたのが、エリコ・フォルミコラのワンピースカラー「NISIDA」。
今季はキャンセルが多くでたため、さみしい入荷となってしまいました。申し訳ない。
季節感のある生地でなければ、もちろんオールシーズン着用可。
変幻自在なこのワンピースカラー、是非一度お試しいただきたい。
DSCN0547%20%28480x360%29.jpg
DSCN0548%20%28480x360%29.jpg
DSCN0549%20%28480x360%29.jpg
DSCN0550%20%28480x360%29.jpg
DSCN0552%20%28480x360%29.jpg
DSCN0554%20%28480x360%29.jpg
DSCN0555%20%28480x360%29.jpg
DSCN0556%20%28480x360%29.jpg
まずは、無地3色。若干玉虫のような微光沢がある、コットン100素材。ボルドー、ネイビーブルー、グリーン。
ラストは、ソフトネルの紺×黄のチェック。
インパクトがあるから一枚で着てもいいし、ジャケットのインナーに着るとお洒落な感じ。

2019年11月01日

考えるな!、感じろっ!-シーラップ・シンサレートコート

News Categry:新入荷

DSCN0491%20%28480x360%29.jpg
DSCN0493%20%28480x360%29.jpg
DSCN0471%20%28480x360%29.jpg
DSCN0470%20%28480x360%29.jpg
DSCN0469%20%28480x360%29.jpg
DSCN0485%20%28480x360%29.jpg
♪革も無え、ダウンも無え、エキップ’70もなくなって入ってこねぇ~、オラ こんな店イヤだ~、オラ こんな店イヤだ~🎶 (吉幾三 知ってる?)
何 売ってんでしょうねぇ。セレクトしてない、偏りセレクトショップです。
待って下さいよ。アルバーノには、シーラップがあるじゃないですか!
そんだけ?それって無謀じゃないっスか?
わかってます。他のブランドにもいいモノは沢山ありますよ。
でも、アルバーノには「シーラップの神」が宿ってるんですよ。
僕はたんなるシーラップバカですから、そんなに流行らなくてもいいんです。
前回 パッカブルモッズコートと一緒に紹介しようと思っていた、新作のフード付きコート。
これがまたいいっ!ダウンじゃないんです、シンサレートというダウンより温かいと言われる高機能中綿素材。
動物愛護の為、ダウンを使った商品を取りやめる高級メゾンブランドが多くなり、そのOEMを手掛けるシーラップもダウンから手をひいたそうです。
そこで、このシンサレート登場。
DSCN0494%20%28480x360%29.jpg
DSCN0495%20%28480x360%29.jpg
DSCN0452%20%28480x360%29.jpg
DSCN0453%20%28480x360%29.jpg
DSCN0454%20%28480x360%29.jpg
DSCN0455%20%28480x360%29.jpg
DSCN0457%20%28480x360%29.jpg
DSCN0458%20%28480x360%29.jpg
モデルは定番になったか、ハリケーンモデル。防水性があり、目の詰まったポリエステル。ゴアテックスよりもサラサラです。
何と言ってもシーラップ。スタイリッシュです。シーラップの生命線、ラグランの肩は案外タイト。
前回のモッズより袖は細め。サイズ通りでいけるでしょう。
モチロン ミニマルなデザインの中に30%くらいモード風味が入っております。それがシーラップのアイデンティティだと思って下さい。 誰が着てもシティーボーイ。
シーラップは、昔からダウンの縫い目を出すのが好きじゃないみたいです。だから、そのあたりはスッキリとしたデザインです。
ちなみに僕が着ているのは、マイサイズ42より一つ上の44です。
最近のシーラップ、新作にもいいものが多いです。気合い入ってます。
またひとつ、僕のシーラップ新作プレゼンが終わりました。
ウ~ッツ、さみしい。それよりも売れってことだろ!!

◀ Back 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next ▶
COPYRIGHT 2010(c)Albano ALL RIGHTS RESERVED.