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2019年02月05日

ビジネスシャツは今がチャンス

News Categry:新入荷

2月に入り春物の入荷状況なんですが、重衣料の方は順調に入荷してきております。
デ・ペトリロ、GABO、ティト・アレグレットの主要3ブランドも今春は早い仕上がりです。
シーラップのスプリングコートも近々全量入荷予定。
カジュアルの方は、これからといった感じですが、インポートのことですから、突然の入荷もあるでしょう。
これから活気をおびるのは、シャツ。スーツに合わせるドレスシャツは、基本シーズンレスです。
沢山あるにこしたことはありません。
まだSALEは続いております。20%~50%までと、まとめ買いのチャンス!
サイズがあるうちです。当店事情でちょっと多めにあるシャツを減らしたいのです。
もうそろそろ春物も入荷してくることでしょう。
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例えば、こんなボレリのボタンダウンシャツなんかお買い得ですよ。
オックスのブルーに、洗いをかけたモノ。ドレス専用にするなら、しっかりとプレスして。オンオフ着まわせます。ボレリのドレカジシャツ、結構あります。
とにかく合い物は、2月がチャンス!スーツからコート、シャツ…。
「これ、いつまで着られる?」 「夏以外は。」

2019年01月22日

在庫に福あり-CIRCOLO

News Categry:新入荷

この前 テレビで「ヒミツのケンミンショー」を見ていたら、富山を代表する 柴田理恵さんが、『はったはりめ』(富山弁)と叫び、番組で炸裂してました。
この言葉をよく使っている僕としては、全国放送の番組でこの言葉を聞くとは思ってなかったので、なんか照れくさいもんですね。
「気を張りつめて、油断せずに。」という意味なんですが、若い富山県民は知らないだろうし、最近聞かなくなってる富山弁です。
結構自然に口から出る僕にとっては、この言葉を聞くと、なんとも言えない緊張感が走るのです。
それはもうドキドキ、ピリピリした感じ。
僕達の商いは、『はったはりめ』ですよ。大きなギャンブルです。
振ったサイコロの目はどう出るか?
毎年 毎シーズン 毎日 はったはりめの連続です。
表側はカッコつけて余裕かましてるように見えますが、心の中は『はったはりめ』なんです。
あの初めての方には、もっとこういう風にアプローチするべきだったかな? 自問自答の連続。
自営業者たるもの そんなもんだと思うんだけど、先が見えないこのご時世。今が順調でも、一寸先は何が起こるか…ファッションですもん。
一心不乱に売りながら、次の仕入れ計画に頭を悩ませる。今ある在庫とニラメッコしながら、自分で自分を叱咤せねばなりません。僕を叱ってくれる人は誰もいません。
そんな時期に突入します。
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1月にスタートしたSALE。終わりは決めてないと言った通り、まだまだSALEモードです。
どんな人気商品でも、完売しているとは限りません。1、2サイズは残っているものです。
それは運次第。来店してもらえれば、ゆっくりとあなたのサイズを提案させていただきます。
今回 HPでご紹介出来なかった商品を結構あります。
今秋冬よりメンズで初めてスタートした、CIRCOLO (LADIESもやってます。)
ジャケットは、コットンストレッチのグレーとウールストレッチのブラウン×カーキのチェック。
バルスタリーノモデル、ブルーのコットン100が在庫あります。サイズはお問合せを。 

2018年12月25日

魂のピーコート-シーラップ・AMALFI・GENOVA

News Categry:新入荷

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クリスマスに VAN MORRISON (ヴァンモリソン) のゴスペル “BE THOU MY VISON” を聴く。しみるなぁ。
なんて言っても、この偉大なロックシンガーを知る者は少ない。評論家は、「アイルランドの孤高のアーティスト」と彼のことを呼ぶ。 
いくら儲かろうが、日本なんて遠い国には興味ナシ。
1991年の大作 『HYMS TO THE SILENCE』 から聴いている。
僕はこのCDを擦り切れるほど?愛聴してきた。27年も経ったか。
この2枚組のCDの2枚目の流れは、何度聴いても鳥肌がたつ。
皆さんにこのアーティストをお勧めはしない。彼は自分の好きな世界を半世紀以上歌い続ける。もちろん今も。
ロック、ソウル、ジャズ、ブルース… を超えたこの人だけの世界観。
まさに 『魂の叫び』 というしかない。
洋服界にもそんな独自の世界観をもったファクトリーがある。
『SEALUP 』(シーラップ)だ。
世の中のトレンドがどう移り変わろうが、自分達のモノ作り、スタイルを信じて作品を出し続ける。
日本での地位も確立されてきた。いいコートは、長年にわたって僕達に寄り添ってくれている。
今年は今のところ暖かい冬だけど、年が明ければ本格的な寒さがやってくるだろう。
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今年最後のコートの紹介になるのかな。シーラップのピーコート。
3年前に誕生した男くさいピーコート。普通の長さがAMALFI。ロングタイプがGENOVA。
いつもと同じメルトンのしっかりとしたウール。
中にサーモアが入り、温かさは抜群だ。
大きな襟はしっかりと立ち、風をしのいでくれる。
いいモノは変わらなくていい。長く使ってもらうために考えられた、流行とは無縁のサイジング。GENOVAは、サイズ48のみになってしまった。
いいモノに理由なんていらない。VAN MORRISONと同じで、わかる人にはわかる独自の世界観を長く味わって欲しい。

 

2018年12月18日

エリコ・フォルミコラのシックなストール 

News Categry:新入荷

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これからの季節には手放せない巻き物ですが、洋服をワンランクアップしてくれるアクセントとして欠かせません。
いつも展示会でインスピレーションに合ったブランドを仕入れますが、今回もエリコ・フォルミコラのセンスに惹かれました。
僕自身 トラッドっぽいものよりエレガント系に惹かれる方でして、シックで渋めの柄にハマりました。
シルク100?どう見てもウールのような肌触り。温かく優しい感触です。
ペイズリーは、ブラウン、ブルーパープル、ダークブラウン。花柄は、赤茶、グリーン、グレー、ダークブラウン。ハウンドトゥースは。茶と赤茶。
裏は全てミディアムグレーの無地。
ラストは、ウール100の小紋柄。紺ベースにブラウン。黒ベースにベージュ。

2018年12月14日

愛しきウールステンカラー - シーラップ

News Categry:新入荷

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さて、恒例となりました。ワンパターンだとわかっています。
アルバーノ名物シーラップ製オリジナルステンカラーコートを紹介せねば、年は越せません。
毎年 同じことを書いているでしょう。でも、書かせて下さい。
書きたくて、着てもらいたくて、伝えたくて…。熱い想いを。
日本の田舎のいちショップの為に、シーラップがL.Vの、Pダのの生産を止めてまで?、長年作ってくれるこの必殺ステンカラー。
このコートを売り続けることが、秋冬の僕の生きがいになっていると言ってもオーバーじゃありません。
それくらい僕はこのコートを愛しています。長い間愛情を持ち続けるには、飽きないことが大切だと思います。ずっと連れ添うことが、自然に感じることです。
このコートを取り扱い10数年経ちます。と言いながら、僕はこのコートを持っていません。
もちろん欲しい!ですよ。前回のブログに書いたように、自分の気に入ってるモノは、必ず売れます。
「だったら余分に入れればいいじゃん。」 と思われるでしょうが、どうしても売れる見込みで仕入れるし、ちょっと多めに入れても自分で着るより、お客様の笑顔を見る方が幸せなんですよ。(ちょっとカッコつけすぎ?)
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★このステンカラーの魅力。
1.見た目はシンプルだが、着てみると美しい立体感を体中で感じる。曲線がハンパない。
2.高い位置でウエストがシェイプされていて、スタイルが良く見える。
3.後ろ姿、背中の曲線が、男の哀愁を語る。
4.丈は長すぎず、短すぎず、流行に左右されない。
5.これほど研ぎ澄まされたステンカラーはないんじゃないか。
6.襟の大きさがちょうど良く、台襟があるところが特徴。
7.クラシック過ぎず、モードっぽくもない。  etc.
もうあげればキリがないですが、着てみたことがない方は、是非 一度袖を通して欲しい。
しっかりとしたメルトンを使っていますが、重くは感じません。
色はネイビーとブラックの2色。
僕がこのコートと一緒になるのは、いつになるやら…。

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