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2020年05月03日

アルバーノがフランスモノ?-マジェスティック

News Categry:新入荷

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僕がフランス嫌いだって?嫌いじゃないんだけど、特に興味がない。というのが正しいかな。
僕の青春時代は、ヨーロッパと言えば、イギリス、フランスでしたからねぇ。
イタリアの文化なんて、日本では全く知られていなかった。
アランドロンがもてはやされた。「冒険者たち」、「太陽がいっぱい」  ジャンポールベルモンドの「勝手にしやがれ」 何度も観ましたよ。なんかクールなカッコ良さがあった。
音楽は、30代になった頃かな、ゲンズブールにちょっとハマった。
特にジャズとフランス語が妙に合うんだな。
もう亡くなってしまったけど、最近ではアンリ・サルバドールの晩年の歌は愛聴したよ。
肝心の服。青春時代DCブランドにドップリだったから、ギャルソン、ワイズ…フランス系モード。
ラコステとかセント・ジェームスと言ったフレンチトラッドには、あまり魅力を感じなかった。
商売始めてから、今でもやってるのはフランスのカットソーブランド、「マジェスティック」。
イタリアにはないもんね。
マジェスティック。レディースはずっとやってるんだけど、メンズはそんなに売れないからやったりやらなかったり。
でも、このブランドはホントいいよ! 流石 有名ブランドのOEMも手掛けるだけあって間違いない。
カラーリングもイタリアとはなんか違うんだよなぁ。上品、繊細さを感じる。
デザインも好きだし、とにかく丈夫。
当店にTシャツを探しに来る人は少ないんだけど、、最近ジワジワと売れているから、今回は少し気合入れてやりました。
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まずは、長袖から。コットンストレッチのクルーネック。白に見えるけど、うす~いラベンダーの様な色。フランスらしい微妙な色。¥11000。
次は、コットンウォッシュ2色。襟ぐりは深い。グレーに少し青みがかった色と紺色をぬいたような色。
これもなんとも言えない色。¥10000。
4番目は、カーキの前開きシャツ。コットン100。¥15000。
5番目から半袖。クルーTシャツ。長袖と同じ色、素材。¥8100。
次は、コットンストレッチのTシャツ。白とノアール(黒)だけど墨色。¥8000。
7番目は、リネンストレッチ。クルーネック。黒とブルージーン。¥11000。
8番目は、コットンストレッチの花柄ブリント。クルーT。¥10000。スキッパーポロ¥13000。
ラストは、開襟前開きシャツ。コットンストレッチ。ブルージーンとカーキ。
プライスは、最初からついてくるから書きました。
近々追加でもう少し入荷する予定です。


2020年04月21日

人生を変えた1㎝-GABO・TOTOモデル

News Categry:新入荷

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僕は人のジャケット着用姿(自分が着る時も)で、どこを真っ先に見るか?
それは、首の後ろ、のぼりの高さです。
そこを起点に首に吸いつく上衿、肩先へと向かうライン、肩山、胸のドレープを見ます。
そこに作り手の個性が現れますから。
特に、のぼりから上衿に続く肩線の高さ、角度が命。
ここが、人のスタイルバランスを決める1㎝と言っても大げさではない。
僕は自分の体型に自信がない洋服販売員なので、少しでも自分のスタイルが良く見える服に敏感になります。
そこで出会ったイタリアのジャケットが、まさに僕のスタイルバランスを変えてくれたんです。
僕の人生において、まさに『運命の出会い』。(いいかげんにしろって?)
まだ、言いますよ。のぼりから肩線が1㎝高いと頭部が1㎝短くなり、身長÷頭部=等身(これは僕なりの方程式)が、なんとっ!大きくなるんですよ。ビックリしたなぁ、もぉ!
要は小顔に見える。
1㎝と言うのは、ちょっとオーバーかな、イヤ、1㎝でも違うはず、正確には1.5㎝~2㎝くらい違うと絶対にわかるはず。
イギリスの服は、のぼりは普通、肩線はパットが入ってフラットなイメージ。
もう一つ僕の妄想を書かせて下さい。(鼻で笑ってもいいですよ。)
ヨーロッパではイギリス、フランス人等と比べると、イタリア人は小柄なラテン系です。彼らのコンプレックスを埋めるのにジャケットののぼり、肩線を上げたというのが、僕の見解です。
イタリア人のスタイルの美意識が、ジャケットのカタチに影響した。これ、たまに接客で使う。
語弊があるかもしれませんが、日本人でも小柄な人にオシャレな人が多い、と思うんです。スタイルのいい人、大きい人は何を着てもサマになるでしょ。
長々とここまで書いてきて、何が言いたいか?というと…、ここから本題です。
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今日 ご紹介するGABOのジャケットのことです。
GABOは、ハンド工程も多く着やすさ抜群、、仕上がりも美しい。
そして、当店は直輸入なので、みんな大好きアルバーノプライスになりま~す。
こんな素晴らしいジャケットが、こんなプライスで?? 普通あり得ませんね。
ダブルは大プッシュしているPANAREAモデルがあるんですが、シングルなんだよなぁ。
はっきり言うと万人ウケするモデルが…。
最初にトライしたジャパンフィットモデルは、背巾がタイトすぎてガッチリ体型の方には合いにくかった。
昨年やった世界的に一番人気のNEW NAPOLI。 良かったんですが、先程書いた僕のこだわり、のぼりから肩線の高さが1cm低い。ここはちょっと譲れなかった。
そんな訳で、昨年秋冬から始めたのが、TOTOモデル。
悩んだすえに選んだこのモデルが、一番万人ウケする僕の理想のモデルとして採用した。
今回 2マーク。紺のホップサック。スーパー130ウール。ラペル巾9㎝、ダブルステッチ。
もう一つは、ロロ・ピアーナのSUMMERTIME(ウール・シルク・リネン)を使ったさわやかなブルー。
こんな素晴らしいブランドが、完璧なジャパンフィットモデルを完成させたら、ホント鬼に金棒だよ。
僕の理想が高すぎるのかなぁ。

 

2020年04月18日

インコテックスのウールスラックス

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緊急事態宣言が全国に拡大され、富山でも緊急事態措置が発表されました。
休業要請は出されていませんが、近くの百貨店はしばらく休業。
人出もがっくり減るでしょうし、営業を見合わさざるをえない状況になってきています。
僕達は営業を続けたい気持ちはありますが、とにかく先が見えない状況に頭を痛めております。
ネットショップもない当店は、来店で購入される方がほとんどです。通販は勿論大歓迎です。
HPでUPする商品、または、昨年HPで見たんですけどまだありますか?、こんなのない?安くてお買い得のおススメものは?等々、なんでも結構ですので、遠慮なくどんどんお問合せ下さい。
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今日は、インコテックスのスラックスを。
長年 当店のボトムスは、基本的にインコテックス、ジェルマーノと心中しております。
ガチガチの定番を主体にしたインコテックス。遊びの要素を入れたり、変化球な生地でオーダーしたり、直輸入することでプライスも抑えておりますジェルマーノ。
やはり完成度が高く、安心感抜群のインコテックスには、ブレがありません。
今回は、ウール系ベーシックスラックス。お馴染み1タックモデル024とノータック035です。
まず、024から。テクノファブリック(撥水、ストレッチ、洗える、クリースがとれにくい。)という機能性素材を使ったもの。
ポリエステル・ウール・ストレッチ。とにかくはき心地は素晴らしい。色はダークネイビーとミディアムグレー。
続いて035は定番ウールのスーパー100。ミディアムダークグレーとミディアムグレー。これについては、もう説明はいらないね。

2020年04月14日

名店からの贈り物とフェリージ幻の9841

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届いたよ。届きましたよ。例の代物。ありがとね。うれしいなぁ。
もう閉店してしまったけど、青山の骨董通りの一本裏通りに、ひっそりと店を構えていた幻の隠れ家ショップ。
バブル真っ只中にOPENしたこの店は、今でも僕の憧れの店であり、脳裏に深く焼きついている。
店内には真っ赤なイタリアのヴィンテージカーが鎮座し、出迎えてくれた。
大人の夢と憧れ、遊び心が詰まった空間。LA GAZETTA 1987。
そこにはフェリージのバッグ、ゴルフバッグ、自転車などがちりばめられ、シャパルのレーシンググッズが置かれ、イタリアの服があふれていた。
まさに、不良オヤジのためのテーマパークとも言えるような店。
そんなオーナーの好きなオモチャがあちこちに置かれた店内の一角に、このオーディオセットは飾られていた。
イタリアのミッドセンチュリー。あのカスティリオーニ兄弟(有名なアルコのライト等)が、デザインしたオーディオの名作RR126。
雑誌では幾度となく目にしていたが、実物はここでしか見られなかった。
店が無くなって行き場を失ったこの名作は、フィーゴのストックに置かれていた。
担当のSさんが、「これ処分しようと思うんだけど、長谷川さん気に入ってたみたいだから…。」
「あぁ、いくらでも引き取るよ。僕が、アルバーノが受け継ぐよ。」
という訳で、いただくことになった。
どこに置こうか等全く考えもせず、これがくれば店内が狭くなることはわかっていたんだけど、これを置くことでLA GAZETTAの精神を少しでも引き継げる。イタリアのヴィンテージ家具、雑貨に目がない僕には最高のプレゼントだった。
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さて、今日は頂いたフィーゴさんに敬意を表して、フェリージを。
それもワンシーズンだけ復活した幻の9841。(このバッグを前から見ておられる方は、よくおわかりかと…。) レザーのコンビネーションのタイプ。
MUD(ドロっぽい色)×黒のコンビ。ムチャクチャ シック!
ダークブラウン×ミディアムブラウンのコンビ。普通にお洒落なコンビ。
ライトブラウン×ダークブラウンのコンビ。実は、これは前から残ってるんだけど、一番かっこいい!と手にとる方は多い。こんなの残るんだから…。どなたかいかがですか?
フェリージらしい存在感抜群の9841。
またいつか出会うその日まで…。あと3点になりました。


2020年04月11日

さらなる高みに-ティト・アレグレット

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7都府県に緊急事態宣言が出され、富山の街も一段と静かになったように感じます。
アルバーノは、今のところはいつも通りに営業しております。
春夏モノに埋もれていますので(新旧含めてですが…。)、新しい出会い、発見をしたい方は、いらして下さい。
洋服に触れ、試着することで、数時間は現実逃避できますよ。
ファッションは、気分を変えるものです。アルバーノの安全な空間で、トリップしリフレッシュして下さい。
さて、今日はティトアレグレットの登場です。アルバーノのナポリトライアングルの一角。
ティトを扱い始めた時、このブランドは僕達の夢をカタチにできるブランドだと書きました。
ティトさんを主に、ナポリを愛するFさん、そして、縫製ファクトリーが、ナポリらしい服を追い続けています。
そこに、僕達がここはこうした方が…という要望をぶつけながら、試行錯誤してきました。
そんな数年間を経て、昨年夏 かなりナポリサルト感が漂うモデルが届けられました。
お客様のウケも良く手応えは充分ありました。
ちょっと袖の位置がやや高く、襟のカタチ等修正され、より着やすく万人ウケするモデルが完成されました。
20~30万以上出せば手に入る素晴らしいナポリ服は、沢山あるでしょう。
ただ、このプライスでナポリを感じられる既製服は、そうないと思います。
バルカポケット、ダブルステッチ、マニカカミーチャ、裾まで入るダーツ等こだわりが、満載です。
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今回 ジャケット2マークです。
シルク・コットン・リネンの三者混のダークネイビー。微光沢があります。
もう一つは、ウール・リネンの軽い素材。柄はチャコールのチェックでf渋めですが、長いシーズン着用可能な感じです。

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