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2021年12月03日

ナイスプライス!-アレッサンドロ・ルッピと申します。

News Categry:新入荷

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12月10日に、当店2FのCAFE54にて、『男子のコーディネート入門ワークショップ』というイベントをやります。
何を着ていいのかわからず悩んでいる男子に、服の選び方、コーディネートのポイント等を実践しながら、ゲストの方々と一緒に考えていこう、という趣旨のイベントです。
イベントで使用するアイテムは、全てアルバーノのものです。
仕事、普段着、ちょっとしたフォーマルという3パターンのシチュエーションをイメージして着るものを選びます。
アッと驚くようなコーディネートは出来ないと思いますが、得意のベーシックでクラシックなイタリアンスタイルをガンガンコマーシャルさせていただこうと思ってます。
この日ご都合のよろしい方は、ぜひご参加いただければ嬉しいです。
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今日はここ数シーズン展開しているニットファクトリー『アレッサンドロ・ルッピ』のニット、始まるよ!
いいジャケット、アウターを買っても、高いニットには手が出しにくい。しかし、ファストファッションのニットじゃ、ちょっとな…。という方々の為に。」
メイドインイタリーで1万円台で手に入るナイスなプライス!
待ってたよ!ルッピと申します。
メリノ、カシミヤウールの柔らかい素材のタートル。ブラウン、ココアブラウン、ベージュ、ライトグレー、ブルーグレー、ダークパープル(写真では明るく写ってる。)
ハイゲージのタートルは、ブルーグレー、ミディアムグリーン、ライトグレー、黒、赤、紺、オフ白。
今日はタートルのみご紹介しましたが、クルーネックのものも何色か入荷しております。

2021年11月26日

魂心の別注!! モールスキン・ピーコート-シーラップ

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いつ出そうか、いつ出そうか、タイミングを計っていた。
気温もガクンと下がり、今、今、いま…。この時を待っていた!
満を持してのお披露目。アルバーノと言えば、シーラップ。
シーラップと言えば、ピーコート。ロングエレガントの『GENOVA』は、憧れのピーコート。
普通丈の『AMALFY』は、シンプルで絶妙なバランス。
今 イタリアのピーコートで、シーラップの右に出るものはいないだろう。
1年前のプレコレクション。『AMALFY』のピーチスキンで作られたモデルが新作として出ていた。
「ほぉ、こうきたか。」と僕の心はグラっときたが、オーダーするかどうか悩んでいた。
その時どこからか、「モールスキンでやるのも恰好イイゼ。」という声が聞こえた。
昔 ボリオリがモールスキンのガーメントダイのピーコートを出していて、すっごく人気があったのを思い出した。
思い立ったら吉日。シーラップ社にモールススキンで出来るかどうかと、出来るならばプライスも教えてとリクエストを投げてもらった。
「新作のコレクションの中から選んでくれればいいのに、面倒くせぇクライアントだ。」(シーラップの心の声かな。)
それでもなんとかしてくれるのが、シーラップの職人魂。
「俺達に不可能はないぜ。」コートファクトリーとしてのプライド。
ビッグオーダーも出来ないジャパンの富山の小店のために、一肌脱いでくれる。名だたるビッグメゾンの黒幕が、だぜ。頭が下がる。
仲を取り持つ代理店S.D.Iさんにも感謝。
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そんな訳で、今シーズンのシーラップの目玉。世界でアルバーノだけの別注モデル。
AMALFYのモールスキン、3色。
魂心のオーダー、そこんとこ ヨ・ロ・シ・ク!!
仕上がり?元来 男クサイ武骨なピーコート。それが、ゴワっとしたモールスキンで、よりワイルドに仕上がりました。ウールのメルトンとは、ちょっと違う感覚。
大きな襟に、ややタイトなボディ。流行りなんてクソくらえのスタンダード。
重くならないか心配でしたが、着心地はむしろ軽い。
黒・紺、そして、ベージュの3色。
シーラップ名作をアルバーノ流にアレンジしてみた。
僕の妄想から生まれたピーコート。
ぜひ試してみて欲しい!!


2021年11月21日

高い服は売りたくない店-GABO

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大谷選手 MVPおめでとうございます。
今年はホント興奮、熱狂させてもらいましたよ。自分の事のように。
イチロー引退から数年も経ってないのに、日本人からこんな前代未聞のスーパースターが登場するなんて誰が想像した?!僕もイチロー、大谷と同じ時代に生きてることに感謝しますよ。
大谷がアンバサダーを務めているのが、ヒューゴボス。
ボスも見る目があったねぇ。会見で着ていたジャケットに問い合わせ殺到!当然だよね。
ヒューゴボスと言えば、あんたさんな(富山弁です。「あなた」)僕達おじさん世代にとって、ムチャクチャ憧れのブランドでした。
バブル時代。イタリアデザイナーブランドが百花繚乱の中、クールで洗練されたドイツ高級ブランドとして輝いていましたね。
今 大谷が着ているボスは、当時とは大分変わったみたいですが…。
当時まだ若輩者の僕は、無謀にも飛ぶ鳥落とす勢いのボスジャパンに取り引き交渉したんですよ。ホント身分もわきまえずに。
「半期3千万以上やってくれるなら考えますよ。」
と、言われたことは今も鮮明に覚えています。
真剣に悩みましたよ。「今やってるブランド全部やめてBOSSの店やろうか?」って。
やってたら人生変わってたかな??
いや、当時のイタリアンデザイナーブランドは高すぎた。そして、イタリアブランドは、英国、フランスのブランドのようにライセンス生産を許さなかった。(ブライドだね。)
だからイタリアものは20万オーバー。唯一ヒューゴボスは、確か15万位で買えた。
一般人に手が届くインポートブランドが、ボスだったのだ。
それはそれで楽しい時代でございました。
その時以来トータルブランドは影を潜め、クラシコ、ファクトリー時代がやってくるのです。
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今日はGABOのジャケット。再三言ってますが、アルバーノは高い服は売りたくないイタリア服店です。思い入れのあるイタリア服で安くできる手段があれば(例えば直輸入)、オーダーに前向きになります。
GABOの代理店フィロロッソさんは、インポートO.Kなんです。
今度高い服ですけど、ダルクォーレをやろうと思っています。(モチロン直輸入でアルバーノプライスですよ。お楽しみに。)
今シーズンGABOが、ナポリトライアングルで一番のシェアを占めています。
シングルジャケット、当店だけのアルバーノ仕様。ダブルのパナレアモデルも別注。
常連さん、一般の方に広めていきたい!
シングルジャケット3マーク。
まずは、昨年と全く同じ素材。ネイビーのツイル。超ベーシック。
続いて、パッと見プリントのような織り感がオシャレで軽い生地。
2色。ネイビー系とブラウン系。
GABOのアルバーノモデル、プライスもびっくりですよ!


2021年11月13日

シーラップが料理するG9-TRIESTE

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昨年 入荷早々に完売となり、まともにお披露目も出来なかったシーラップのG9。
スイングトップのウールブルゾンを紹介したいと思います。
昨年 初登場したスイングトップ。モデル名は、「TRIESTE」。
素材、デザイン、フォルム全く変わりなし。
本家バラクーダのG9は、ワンアンドオンリーなトラディショナルな定番です。
そんな定番をシーラップ流に料理しました。
いろんなブランドをプロダクトするシーラップです。
トラディショナルな爽やかさはありませんが、そこはかとなく漂うモードな色気。
メルトンのような打ち込み感のあるウールではなく、柔らかなソフトウール。色は、今年も黒にしました。
ラグランスリーブでややタイトな肩。腕は袖口に向かって細くなっていく。ボディは中に着こめる余裕はあります。
絶妙!流れるようなフォルムは、どんなボトムスにも対応します。ミニマルで美しいG9。
これはシーラップにしか出せないフォルムだろうな。
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アルバーノの定番ショートブルゾン。
シーラップからは、このG9とボマージャケット(MARINA)。
ヴァルスターからは、ヴァルスタリーノ。それに、エンメティのJURIあたりかな。
素材、色を乗せ換えて、提案していきます。
シーラップの隠し味(色気)わかるかなぁ?わかってちょうだいっ!!


2021年11月08日

楽チンで落ち感が美しい-DEVORE・レジャーモデル

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先週から始まりました。アルバーノ、デッドストック掘り出し市の第一弾。
お陰様で大盛況です!
今回はニット限定で売り場に出し切れない在庫を、1万円均一(低下2.5万~5万)で販売しています。
しかし、場所はアルバーノではなく、当店2FのCAFE 54です。
アルバーノを知らない、イタリア服に興味を持ってない方々に、当店のコマーシャルという意味を含めて、お茶をしながら見てもらうというCAFE 54とのコラボ企画です。
店主Mさんから持ち掛けられた話で、Mさんの感覚で勧めてもらってます。
1週間で50枚位は売れたんじゃないかな。予想外の反響に、こちらがビックリ!!してます。
特に女性が多く(これも一重にMさんの幅広い人脈のお陰ですが…。)、一般の方々はイタリア製の洋服に触れる機会があまりないせいか、「これは旦那に、これはお父さんに、これはちょっと大きめだけど自分で着よう。」なんて言ってまとめ買いされる方も多いです。
この企画今週いっぱい(14日まで)の予定です。
第二弾は、12月にジャケットをメインにいろいろ出す予定です。
勿論アルバーノにおいても、デッドストックまではいかないまでも昨年以前の商品は、常に割引しております。こちらについては、店で直接僕にお尋ね下さい。
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今回は、取り扱い始めて2年目になる、パンツブランド「DEVORE」。
まだ、馴染みの薄いブランドでしょう。
代理店Sさんいわく、「イタリアでは頭角を現し始めているブランドですよ。」
確かに当店のお客様の反応も上々です。
モデルは取り扱い当初からオーダーしている、REISURE(レジャー)。
ウエストリブの1タック。なだらかにテーパードするカタチは、太すぎず、細すぎず、丁度いい塩梅。万人受けすると思います。
実は、けっこうな数をオーダーしていたんですが、かなりドロップしてしまったようで今回少ない入荷になってしまいました。残念。
まずは、杢調のブラウン。ウール100.サラっとした履き心地。
次が、ポリ×レーヨン×ストレッチのジャージー調。長いシーズン着用可。
色は、紺とグレーだが、ダーク系であまり違いはない。
生地に落ち感があり、すごくラクチンですよ。

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