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2017年12月03日

これはステンカラーというオブジェ-シーラップ・ウールステンカラー

News Categry:新入荷

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たかがステンカラー、されどステンカラー。シャツ襟がついただけのコート。
いろんなステンカラーがある。何が美しい?何が恰好イイ?
デザイン?襟のバランスくらいだろう。全てはシルエットが握る。
ポールウェラ-がスタイルカウンシルのレコードジャケットで着ているステンカラーが、やたらと称賛される。ロック少年の僕宇から言わせてもらうと、あれはジャケのポールウェラーが白いステンカラーを颯爽と着ている姿がいいのだ。80年代、大ヒットアルバム、カッコイイ
ポールウェラー(ジャムも好きだよ。)、白のステンカラー。そんなイメージが伝説化する。
服屋的に言うと、英国Mのゴム引きステンカラーは名作だろう。Aラインシルエットの代表作。
僕も学生時代から黒のウールギャバジンのステンを愛用していた。
トレンチや他のコートと違って、ステンの魅力はシンプルさ。
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毎年必ず(1年だけ出来なかった年がある。)紹介しない訳にはいかないのが、シーラップ・ウールステンカラー、アルバーノモデル。
シーラップにもステンカラーのモデルは沢山ある。勿論どれもいい。
だけど、このステンカラーはステンカラーの域を超えている。
僕は、このコートをステンカラーと認めたくない!いつもいつもそう思って試着する。
完全にこのステンに僕の魂は乗り移っている。長谷川モデルと呼んでいい?(僕がデザインした訳じゃないけど。)
これは外套のオブジェだ。素晴らしい服に過剰なデザインは必要ないんじゃないかな。曲線の美学。
残念ながらどんな写真で見せようが、この美しいドレープを伝えることは不可能。
これをシーラップの名作だなんて言いたい訳じゃない。
コート作りに情熱を注いできた百戦錬磨のシーラップ社だけが作りえるオンリーワン。
ちょっと大きめの襟。セットインラグランの肩回りの着やすさ。
メルトンのネイビーとヘリンボーンウールのチャコール。
ポールウェラーのステン、英国Mのステン、そして、シーラップ・アルバーノモデルのステン(ステンカラーと認めたくないけど。)
魅力は着た者だけぞ知る。

2017年11月28日

定番トレンチ・シーラップ

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今日の立山連峰はきれいでしたよ。夕方 直しをとりに運転していると、山が夕陽でピンク色に輝いてましたね。正面に見える剣岳。日々違って見える立山連峰。
これが、富山の醍醐味なんです。
さて、10月28日にシーラップNEWトレンチ、カーキ色を紹介して、1か月経ちます。
少し遅れましたが、長年続くアルバーノ定番トレンチの登場です。
サイズ感は、NEWモデルとほぼ同じです。
このサイズ感が自分は気に入っております。武骨なスタイリッシュトレンチ。
どうしてもトレンチと言うと、ちょっと大きめなものを武骨に着るイメージですが、タイトにスタイリッシュに着たい方は、シーラップのこのモデルがおススメです。
着丈もいい具合。NEWトレンチとの違いは、襟周りの雰囲気が違います。
10月28日にも比較しましたが、NEWの方がクラシックなデザインの襟周り。
この定番はスッキリとモダンな雰囲気。どちらがいいかは人それぞれでしょう。
ちょっとしたデザインの違いですけど、違う印象を持たれると思います。
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素材は、カーキの色違い、濃紺、オフ白のピーチスキン。
濃紺でもうひと素材。綿・ポリストレッチの素材もあります。
毎年 同じことを繰り返してますが、「トレンチはどうも性に合わない。」という方こそ、着てもらい、トレンチの概念を覆したいと考えております。
ホント この僕もトレンチってガラじゃない、とずっと思ってましたけど、このトレンチと出会って新しい世界が開けた一人です。
ボロボロになるまで着込んでやるからな、大切な相棒よ。

2017年11月28日

連休のお知らせ

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誠に勝手ながら展示会出張の為、29日(水)・30日(木)の2日間休ませていただきます。

2017年11月24日

新人アウター「EQUIPE '70」

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先週末 緊急に連休しまして、ご来店された方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。
火曜日より通常営業しております。来週はプレコレの為上京することになっており、29日(水)・30日(木)と連休させていただきます。
さて、今日は新登場のイタリアンアウターブランドをご紹介します。
その名も「EQUIPE '70」。 70年代イタリアで流行ったアウターを現代的なスタイルにアレンジしています。
代理店で見て気になり試着してみると、これがまたタイト、スタイリッシュ。
これは間違いない、と確信しました。
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特に、このエスキモーパーカー、これは定番化しそうな雰囲気。
中のボアライニングが、袖からすっぽり脱着できる。(これだけでは着られませんが。)
冬はムチャ温かく、春秋も軽く羽織れる。これは優れモノ。
恰好イイし、リーズナブルだし、ハードに使える。
表地は、撥水性高密度ナイロン。
色は、カーキとネイビー。そして、ボアの色もこちらで選べるんですけど、アイボリーにしました。
もう1モデルは、ちょっとロング丈な打ち込みの強い圧縮ウールのフィールドコート。
色は、ネイビーのブラックウォッチ。
これまたバランスがいいんですよ。とにかくトラディショナルコートをバリバリイタリアンスタイルで料理してます。これだけでも温かいのに、ボア(これはオプションでつけました。)までつけて完全防備。
こんなブランドが日本発登場なんて?!嗅覚に優れた日本が、今までこんなアウターブランドをほっといたなんて、ウソみたいな話。

2017年11月18日

臨時休業のお知らせ

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誠に勝手ながら都合により、18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間休ませていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたします。
よろしくお願いいたします。

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