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2018年11月09日

ペトリロのアンコンは、こだわりのしなやかさ

News Categry:新入荷

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ペトリロのアンコンジャケット。10年近い付き合いになる。
一番最初のモノは、GAIOLA時代 『AGOEFILO』 というモデルで、シワになりにくい生地を使ったもので箱に入っていた。
今でも僕の愛用品、サキソニーのチョークストライプ。
生地が多少冬っぽくても、シーズンのは初めから着られるのが、アンコンのいいところ。
ホント ペラペラなんだけど、着ると体に吸い付いてきて、構築性が出る。肩もイセ込んであり、ナポリ調アンコン。しなやかだよ。
その後のぺトリロのアンコンの変遷は、ずっと綴ってきた。
今は、NUVOLAモデルとして、スタイルが確立された。
多少 構築的な顔つきになったが、作り方は最初から変わってないんじゃないかな。
ペトリロの『NUVOLA』は、ナポリには珍しいアンコンスタイルとして、他のブランドのアンコンとはまた違った雰囲気を醸し出す。
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今日は、『NUVOLA』のANACAPRI、3連発。
まずは、サキソニー、ネイビーのウインドーペン。僕が最初に着たチョークストライプと似た厚み、しなやかさ。ペンの色は、パープルとブルー。写真では目立って見えるが、実際はおとなしい。
次は、最初のものよりちょい厚手。ダークベースに赤っぽいブラウンのグレンチェック。
今回 かなり人気です。ちょっとクセありそうだけど、そんなキツイ感じでもない。オシャレ度バッチリ。
ラストは、ツィーディーなグレー。黒のウインドーペンがボヤっと入ります。合わせやすく着回しやすいです。

2018年11月09日

臨時休業のお知らせ

News Categry:店舗情報

11月12日(月)は、展示会出張の為 休ませていただきます。

2018年11月03日

シャツはアートだ-エリコ・フォルミコラ

News Categry:新入荷

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かなり昔から見ているお笑い番組と言えば、「タモリ倶楽部」。
今では国民的人気タレントタモリですが、大昔 「ウワサのチャンネル」という番組で、イグアナ、四か国語マージャン等をひっさげてデビューした頃(僕が小学生の頃)は、こんなに有名になるとは…。
今でも僕は、タモリの本当の顔は、B級、マニアックな部分にこそ発揮されると思っております。
「タモリ倶楽部」と言えば、ご存知 “空耳アワー” のコーナー。
もう大好物!です。ハードディスクに撮りためて、何度も見返して喜んでいるほどの大ファン。
名作を見るごとに、いつも 「よくこんなん探すわ。」 と一人で感心しています。
僕も四六時中音楽を聴いていますが、そういう才能は無いんでしょう。
真剣に探してみたこともないですが、あ~いうものは真剣になって見つかるもんでもないな、と思う。
でも、ただ聴いていて聴こえるってもんでもない。ある程度の強引なダジャレ的才能がないと聴こえないと思うのであります。
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まぁ、そんなくだらない話はおいといて、今日はシャツ。エリコ・フォルミコラのワンピースカラー。
そう、おなじみの 『NISIDA』 です。
毎シーズン紹介しています。お客様の評判もかなり上々です。
日本ではこの襟型をやってるお店はほとんどないとか…。ウチだけ。
いつも言っておりますが、変幻自在、臨機応変、フレキシブルな襟です。好きなように遊んで下さい。
残念ながら今回はキャンセルが多く、このギンガムチェック3色のみとなっちゃいました。
カーキ、ネイビー、グレー、どれも使いやすい柄です。ソフトネルです。
ジャケットにセーターにお好みでどうぞ!

2018年10月27日

唯一無二の曲線の美学-シーラップワールド

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当店のメシのタネ、シーラップが入荷して1ヶ月が経ち、その売り上げは順調である。
毎冬 アルバーノエクスクルーシーヴ系の鉄板美コートは、ラストに紹介するのがお決まりになっているが、比較的最近のコレクション、そして、新作は早めにお披露目している。
今日は、キトキト(富山弁で新鮮。)の新作を紹介したい。
僕が今回秋冬の展示会で、一番うなった逸品だ。
これぞシーラップの腕を証明するにふさわしいジャケット調アウターだろう。
名だたるデザイナーの難しい要求を受け満足させる技術、能力を持ち合わせるのは、このコートファクトリーしかないんじゃないか。
ジャケット調アウター。襟はスタンドでも、ジャケット調にもなるように考えてある。
ディティールは最小限にシンプル、ミニマル。
シーラップの最大の魅力は、ドレープの美学、フォルムの美しさだ。
このブルゾンを羽織った時も、まるでジャケット屋が作り上げたような胸のドレープとウエストのシェイプをしっかり感じた。
タイトな作りではあるが、僕の痩せた体が非常にグラマラスにうつった。
デザイナー達も自分がデザインしたコートが、よりゴージャスに感じるんじゃないかと思う。
シーラップの魔法。
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素材はこのモノクロのウールしかなかった。これはこれでいいんだけど、このデザイン、モデルならば無地系ウールや違った素材をのせてもカッコイイと思う。
イマジン!ついつい僕の脳が暴走を始める。
もちろんジャケット、スーツの上にも羽織れるし、1枚でもいろんなスタイルで着まわせる。
シーラップにしか作りえない、シーラップの為にある、ジャケット、アウターだ。

2018年10月23日

ニューナポリ完成へ-ティト・アレグレット

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TITOが入荷し、アルバーノのクロージングコーナーは、ナポリ服が独占しております。
デ・ペトリロ、GABO、TITO、サンタニエッロ。300着オーバー。20万を超えるような高級なものはナシ。
僕目線で値付けされた庶民派ナポリ服量販店。そんな店、本国イタリアに行っても無いかもしれません。“インド人もびっくり!” じゃなくて、“ナポリ人もびっくり!” かもね。
とにかく集めました。何を目指してんだろ、俺。 意図的? 自然にこうなった? 両方だろ。
どこを切っても、ナポリ、ナポリ…。世の中の流れを無視して、自然にやってきたつもり。
売れるものは売れるんだろうけど、それよりもどうせやるなら、自分が心底魂を奪われたモノをススメていくことが、僕に与えられた使命。
ナポリ服と言っても、広うござんす。 だから、惹かれるんだろう。
織田信長もいれば、上杉謙信もいる。伊達政宗もいれば、前田慶次もいる。百花繚乱。
個性ならナポリが面白いんじゃないか。デ・ペトリロ、GABO…完成度の高いナポリファクトリーは紹介した。
次に控えるは、ティト・アレグレット。ティトはファクトリーじゃない。
だから、いろんな顔を持つ。3年程扱ったが、工場が二転三転した。ティトとF氏が試行錯誤しながら、サンプルをあげる。
それに僕達も参加し、ああしたらいい、こうしたらいいと口出ししたりする。服好きがナポリで作り上げるドリーム。
今シーズン ティトの輪郭がはっきりと見えてきた。年を重ねるごとに、ティトは本物の顔になってきていると感じる。
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今日は、更にいい顔になったティトのスーツとジャケットを1型ずつ。
スーツはサキソニーのメランジブルー。ジャケットでも使いまわせるしなやかな生地。9.5㎝広めのラペル。お決まりのダブルステッチにフラップ無しのチェンジポケット。パンツは1タック。
ジャケットは、スーツと同じシルエットだけど、パケットはパッチ。こちらもメランジ系のブラウン。ヘリンボーン。シックでヴィンテージな雰囲気が漂う。


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