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2018年09月21日

シーラップがやってきた、ヤァ、ヤァ、ヤァ!

News Categry:新入荷

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アルバーノの顔である、人気者「シーラップ」が入荷いたしました!
予定の70~80%くらいの入荷です。
今回も内容はワンパターンかもしれません。
でも、傑作モデルは、変わらなくていいんです。ご安心下さい。
去年悩んで買いそびれた方、色違いが欲しい方、くたびれたから買い替えをお考えの方…、シーラップは基本変わりません。
いつものアルバーノモデルも健在です。
モッズコートはムリ言って、アルバーノが希望する生地で作ってもらいました。
色はブラックとダークブラウンの2色で、各サイズ1点ずつでご用意いたしました。
こちらは早めにチェックされた方が良いと思います。

アルバーノを支えるイタリア スタイリッシュコート。
ご来店、メール、TEL お待ちしております。

2018年09月20日

このコスパは半端ないっ!-GABO

News Categry:新入荷

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何やらアルバーノのクロージングコーナーには、黄色のハンガーにかかった服が増えてきたようだ。
なんたってアルバーノの重衣料コーナーは、増殖が早いのだ。
気がついた時には、縄張りを広げコーナーを占領している。イエロー旋風。
その正体は…、GABO。ガボ、ガボ…。
この春 売れる服の方程式が、僕流の勝手な解釈で解かれたんだけど、皆さんには伝わらなかったよね。自分でタイトルつけといて、一人で結構 苦しみもがいてたもん。
まぁ いくら称賛の言葉を並べようと、実践にかなうものナシ。
「いやぁ~、ナポリの服作りって、奥が深いもんですねぇ~。」
なんて 古い映画評論家きどって、知ったかぶりに勢いで言ってるんだけど…。
ハンドあり、マシンあり、ハンドとマシンの融合あり、ドレープ感の差、ミリ単位で違ってくるフォルム。
ナポリのジャケット作りは、面白いということは間違いない。
当店のクロージングコーナーは、ナポリ臭が充満してきた。
デ・ペトリロは柔軟性があり、いろんな引き出しを持っている。
ずっと見てきたけど、真面目で研究熱心だよね。
今はなかなか僕らのワガママも通らないブランドになったけど、大好きなブランド。
願わくばもう少しプライスをなんとかしてくれんかなぁ。
ファクトリーというスタンスでは、GABOはペトリロと似ている。(クラス感も。)
GABOは、古い伝統を頑なに守る一途なブランド。ブレのない完成度と高いコスパは、ヨーロッパでも人気がある。
台風の目は、TITOだろう。ちょっと問題もあったけど、確実に成長してきている。
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今日はGABOの第1回目。今春初めてジャパンフィットが登場したんだけど、ちょっと肩がタイトで合わない方もいた。
今回 肩回りを若干修正し、より万人ウケするジャパンフィットモデルが完成。
どうだ、これで怖いものなんてないぞ。ヤンチャオヤジのジュゼッペとジャンフランコのにやける顔が目に浮かぶ。
今日は、ジャケットを2マーク。もちろんジャパンモデル「VESUVIO」。
まず、ネイビー×ブルー×ブラウンのチェック。細かめのチェックでダーク。
しかし、今回の肩のイセ込みはすごいねぇ。ビューチフル!
もう一つは、スモーキーなミディアムブルーと言いましょうか。中厚の素材。
胸のドレープとダブルステッチがいいハーモニー。
さぁ GABOのイエロー旋風。どこまで増殖していくのだろう。

2018年09月09日

バッグ 時々 小物-フェリージ

News Categry:新入荷

♪これっきり、これっきり、もう、これっきり~ですか~🎶
♪港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ~🎶
♪トンネル抜ければ海が見えるから、そのままドンつきの三笠公園で~🎶
ヨコスカを歌った歌は多い。
僕のヨコハマ愛は何度もブログに書いてきたけど、横須賀へは行ったことがなかった。
8月末の東京出張。1日で仕事を終え、2日目。
朝 相棒が、「ヨコスカ 行ってないねぇ。」と言った瞬間、僕の頭の中にヨコスカのイメージが広がり、港のヨーコが流れ出した。
「そうか、ヨコスカ行ったことなかったなぁ。」
思い立ち、横須賀線・久里浜行きに乗り、1時間強で、ここはヨコスカ。
駅前はもう海で、山下公園の様なのんびりしたムード。
だけど、何かヨコスカの海にはピリっとした空気感を感じた。
そりゃそうだ、ここは基地の街だ。
「夜のドブ板は気をつけろよ。俺なんか殺されかけたんだから。」
なんて、いい加減なことを言っていたヤツの顔が浮かんだ。
今は昼。のんびりしたムードのドブ板は、アメリカンバーやスカジャンショップがあちこちに。
海軍カレー、ネイビーバーガーに30分程並びおなかを満たした後、炎天下15分程歩いて、三笠公園へ。
実は、この日「ポケモンGO」のイベントの初日であり、ヨコスカは人だらけ。
スマホを持たずに歩いているのは僕らだけ。なんか異様な光景。
軍艦「三笠」が横たわる海を眺めながら、芝生に座り、しばらくボ~っとしていた。
暑さにやられたせいか、相棒の顔が一瞬山口百恵に見えた。
潮風、赤いキャンディ フェンス、初めてのヨコスカ。
アメリカをちょっぴり感じた。半日リゾートでした。今度は夜に来たいなぁ。
長々と横須賀ストーリーを書かせてもらいました。
今日はフェリージの小物を紹介しましょう。
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置いておけば、いつかは消えていく、フェリージの小物。と言いながら、いつから置いてあるか覚えのないものも数点。ウォレット(サイフ)は、確実に売れていく。久しぶりの紹介。
通称「コロコロ」。ジャバラタイプ。革はベーシックレザー。紺とライトブラウン。クロコ型押しはグレー。
使いやすさ抜群。
次は、長財布。小銭入れをはさむ2層式。黒とボルドー。
ラストは、2つ折り。中にカード入れが脱着出来る3WAYタイプ。黒とダークブラウン。実用的。
秋の始まりに小物をチェンジするのもいいかもね。


2018年09月04日

人間味あふれるナポリ服-デ・ペトリロ・1

News Categry:新入荷

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やはりナポリの服は、アートだよ。デザインじゃないよ。
作りがアートだ。僕も詳しくは説明出来ない。
でも、感じるんだ。それが大事だと思う。
毎年、毎シーズン、入荷した服を、とっかえひっかえ袖を通しては、酔いしれる。
沢山の人とこの感動を共有したい。
嬉しそうなゲストの顔を見たいが為、売り場に立つ。
それが物売りの本望だよ。
服は見ただけじゃ何も語らないよ。着てみてこそ、饒舌になる。
やはりナポリを体験すると、服の奥深さがちょっとわかる気になる。
マシンで淡々と作られる工業製品とは何かが違う。
職人の手仕事が入ると、表情に人間味をおびてくる。
それがいい。
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デ・ペトリロは、ナポリサルトの片鱗を見せてくれた最初のブランド。
知名度は上がっているけど、アルバーノはいつものやり方でオーダーする。
今日は、秋冬の1回目。定番のジャケットを2マーク。
アンコン、NUVOLAラインのANACAPRI。
深いミックス調のネイビー。以前にもやったことある生地。
しなやかな風合いは、手仕事の証だ。
着ると色気タップリの顔つき。
もう一つは、秋冬にしてはもっとも薄手のホップサック、ネイビー。
ロングシーズン着用可。このあたりの生地なら何枚あってもいいな。

2018年08月27日

連休のお知らせ

News Categry:店舗情報

誠に勝手ながら、展示会出張の為 28日(火) ・29日(水) 連休 させていただきます。

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